【2019年最新版】寒い日にだって食べにいきたい!冬のほっこり和スイーツ

生活

【2019年最新版】寒い日にだって食べにいきたい!冬のほっこり和スイーツ

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日ごとに寒さが増して、いよいよ冬本番を迎えた今日この頃。家でぬくぬくまったりするのもいいけど、おいしいスイーツを目当てにして出かけるのも新しい発見があって楽しいはず!

和の食材を使った、あたたかくほっこりする和スイーツを集めてみました♪

うさぎやCAFE(御徒町)

大正2年創業の老舗和菓子屋『うさぎや』が「うさぎやの餡のおいしさをもっと知ってほしい。つくりたてを味わってほしい」との気持ちで、オープンさせたのが『うさぎやCAFE』です。北海道十勝産の小豆からつくる自慢の餡を使ったスイーツやデザートドリンクが楽しめます。

うさ志る古フロマージュ

 
 
 
 
 
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「うさ志る古フロマージュ(850円)」は、ブラジルに暮らす日系の方々の羊羹の食べ方からヒントを得て開発されたのだとか。おしるこの中にチーズとは、なかなか見ない組み合わせ!餡の自然な甘さとチーズの塩気が絶妙にマッチし、食べれば食べるほどに相性の良さを感じます。セットの最中に餡とチーズをのせれば、違った食感を楽しめ飽きません♪

うさぎやCAFE
住所:東京都台東区上野1-17-5-1階
電話番号:03-6240-1561
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水
HP:http://usagiya-cafe.com/

カネ十農園表参道(表参道)

『カネ十農園表参道』は、日本一の茶処・静岡県牧之原市の茶農園『カネ十農園』がプロデュースする体験型のティーサロンです。農園の顔ともいえる「カネ十煎茶」のほか、アレンジティーやティーカクテル、ティースイーツを味わうことができます。

苺煎茶モンブラン

 
 
 
 
 
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話題となった「焙じ茶モンブラン」の次にぜひ食べてみたいのが「苺煎茶モンブラン(苺煎茶付・1,350円)」。ぷるぷる揺れる、新感覚のモンブランです。満足感のあるサイズなのに、苺と煎茶が絶妙にマッチしてサッパリ食べられるのが嬉しい。季節限定・数量限定なので「ぜったいに食べたい!」という方は開店直後に伺うのがいいかもしれません。

カネ十農園表参道
住所:東京都渋谷区神宮前4-1-22
電話番号:03-6812-9637
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
HP:https://kaneju-farm.co.jp/

寿月堂 銀座 歌舞伎座店(銀座)

歌舞伎座の真裏に位置する『寿月堂 銀座 歌舞伎座店』。1854年創業の海苔の老舗『丸山海苔店』が、日本茶の美しさを世界に伝えるために始めた日本茶専門店です。種類豊富なお茶のほか、海苔を使った軽食や自家製抹茶スイーツを提供しています。

濃厚抹茶モンブランセット

 
 
 
 
 
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人気メニューは、高級抹茶をふんだんに使った「濃厚抹茶モンブラン」。中には和栗ペーストと大粒の和栗が丸ごと入っていて、食べごたえは十分。ドリンクセット(1,440円)にして、あたたかい飲み物と一緒にじっくり味わいたい一品です。また、建築家の隈研吾氏が手がけた空間も魅力のひとつ。美しい屋上庭園を眺めながらゆっくりしたひと時を過ごせます。

寿月堂 銀座 歌舞伎座店
住所:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー5F
電話番号:03-6278-7626
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休
HP:http://maruyamanori.net/sp/kabuki-za/menu/

1 ROOM COFFEE(中板橋)

『1 ROOM COFFEE(ワンルームコーヒー)』は、カフェ好きが集まるお店として注目を浴びている一軒。店内は、白い壁に木製のインテリアで統一されたシンプルな空間です。オーナーのあたたかい人柄に惹かれてリピートする人も多いようです。

あんバタートースト

 
 
 
 
 
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お客さまの半数以上がオーダーするというのが「あんバタートースト(550円)」。厚切りのトーストにたっぷりの餡とバターがのった見た目はフォトジェニックで、インスタグラムなどでもたびたび話題になっています。食べてみると、耳はサクサク、中はふわふわもっちり。噛むほどにバターが染み出してきて、自然と笑顔になってしまいます♪お客さま想いなオーナーが、寒いからと「クロックムッシュ」をつくってくれることも。気まぐれメニューだから、出会えたらラッキーですね!

1 ROOM COFFEE
住所:東京都板橋区中板橋30-1
営業時間:平日 10:30~19:30/土・日・祝日 10:30〜17:30
定休日:不定休
HP:https://www.facebook.com/1rcoffee/

山本山 ふじヱ茶房(日本橋)

お茶と海苔の老舗『山本山』が手がける日本茶専門カフェ『山本山 ふじヱ茶房』。厳選した玉露や煎茶は、オーダーを受けてから急須で丁寧に淹れて提供しています。上質な海苔を使用した料理や抹茶スイーツといった、ここでしか味わえないメニューも豊富です。

抹茶アフォガード

 
 
 
 
 
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寒い日にぜひ食べたいのが「抹茶アフォガード(1,000円)」。京都宇治産の抹茶をアイスにできる限界まで入れてつくった抹茶アイスに、オーダーを受けてから点てる温かい抹茶をかけていただきます。超がつくほど濃厚な味わいで、抹茶好きにはたまらない一品!「三時の茶菓セット」として、ほうじ茶つきで提供されています。

山本山 ふじヱ茶房
住所:東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋三井ビルディング1F
電話番号:03-3271-3273
営業時間:10:30〜20:00
定休日:不定休
HP:https://fujie.yamamotoyama.co.jp/

ふなわかふぇ(浅草)

『ふなわかふぇ』は、芋ようかんで知られる老舗和菓子店『舟和』直営のカフェです。店内は昔ながらの甘味処といった雰囲気。パフェやパンケーキなど、さつまいもをベースにしたオリジナルのスイーツが味わえます。

芋ようかんとあんこ玉

 
 
 
 
 
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パフェが人気ですが、カラフルな色合いがキュートなこちらもおすすめ。さつまいも、砂糖、塩のみでつくられる「芋ようかん(132円)」は、さつまいも本来の自然な風味を生かした優しい味です。コロンとした形がかわいい「あんこ玉(88円)」は、餡を寒天で包んだお菓子。小豆、白いんげん、抹茶、苺、みかん、珈琲の6種類があり、どれもどことなく懐かしさを感じる素朴な味わいです。「芋ようかん」も「あんこ玉」も1個からオーダー可能なので、ちょっとつまみたいときにも◎

ふなわかふぇ
住所:東京都台東区浅草1-22-10
電話番号:03-3842-2781
営業時間:月~金 10:30~19:30/土 10:00~20:00/日・祝日 10:00~19:30
定休日:無休
HP:http://funawa.jp/shop/contents?contents_id=228730

神楽坂 茶寮 本店(神楽坂)

神楽坂の路地裏にある『神楽坂 茶寮』は「ココロと身体に優しい」をコンセプトに、添加物不使用のおばんざいやスイーツなどを提供する和カフェ。町屋風の一軒屋を改装した店内は木のぬくもりを感じられる居心地の良い空間で、1人でも気兼ねなくくつろげます。

京抹茶のチョコレートフォンデュ

 
 
 
 
 
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あんみつやパフェなどメニューには抹茶を使ったスイーツがたくさん並んでいますが、なかでも人気なのが、「京抹茶のチョコレートフォンデュ(928円)」。京都宇治の抹茶とホワイトチョコを合わせた温かい和風のチョコレートフォンデュに、いちごや白玉をディップしていただきます。セットのバニラアイスにかければ、最後の一口まで味わいつくせます!

神楽坂 茶寮 本店
住所:東京都新宿区神楽坂5-9
電話番号:03-3266-0880
営業時間:月~土 11:30~23:00/日・祝 11:00~22:00
定休日:不定休
HP:http://saryo.jp/

HIGASHIYA(銀座)

日本が誇る菓子文化を現代の暮らしになじむように進化させた和菓子店『HIGASHIYA GINZA(ヒガシヤ ギンザ)』。売店で季節の生菓子や手みやげ菓子を購入できるほか、併設の茶房では、お茶やスイーツだに加えてお食事やお酒も楽しむことができます。

茶間食(さまじき)

 
 
 
 
 
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「今日はちょっと贅沢したい」という時におすすめなのが、14時以降から提供される和のアフタヌーンティー「茶間食(4,500円)」です。一の盆には特製いなり寿司、二の盆には食事もの、三の盆には生菓子や羊羹などの和菓子が盛られており、お茶は約30種類の中から好きなものを2種類選べます。器も盛りつけも美しく、女子会にぴったりです♪

HIGASHIYA GINZA
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
電話番号:03-3538-3240
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休
HP:https://www.higashiya.com/ginza/sabo/

竹むら(神田)

1930年創業の甘味処『竹むら』は、『鬼平犯科帳』『剣客商売』などで知られる、作家の池波正太郎氏も愛したという老舗店。東京都選定歴史的建造物に指定された赴きのある木造3階建の店舗で、昔懐かしい甘味をいただけます。

揚げまんじゅう

 
 
 
 
 
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名物は、こし餡まんじゅうに小麦粉の衣をつけてごま油で揚げた「揚げまんじゅう(2個490円)」。一口かじると、香ばしい風味が口いっぱいに広がります。油っこさを感じない軽い口当たりなので、2個はぺろっと食べられてしまいますよ。冷めてもおいしいですが、ぜひ衣がサクサクの揚げたてを味わっていただきたいです!

竹むら
住所:東京都千代田区神田須田町1-19-2
電話番号:03-3251-2328
営業時間:11:00~20:00
定休日:日・月・祝日
HP:食べログ

大三萬年堂 Hanare(新御茶ノ水)

『大三萬年堂HANARE』は、360年の歴史を誇る老舗の和菓子屋『大三萬年堂』の新ブランド。和スイーツ研究家としても活動する13代目の安原伶香氏が、女性ならではの視点で「食べても罪悪感を感じさせない」身体に優しいスイーツや食事を提案しています。

どらぱん

 
 
 
 
 
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安原 伶香/Reika Yasuhara(@reika_yasuhara)がシェアした投稿 -

看板商品は、どらやき×米粉パンの「どらぱん(450円〜)」。グルテンフリーの米粉パンに秘伝の餡や豆乳クリーム、いちごを挟んだハイブリッド和スイーツです。味の種類は「あんバター」「いちごピスタチオ」「ほうじ茶チョコ」「たまごやき」の4つ。甘さもカロリーも控えめで、罪悪感ゼロでかわいいスイーツを堪能できるなんて最高ですね!

大三萬年堂 Hanare
住所:東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスモール1F
電話番号:03-6206-8857
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休
HP:http://d3hanare.tokyo/

今回は、都内で味わえるほっこり和スイーツをご紹介しました。これから年末に向けて忙しくなる方もいるかと思います。そんな時こそ、甘いものを食べてホッと一息ついてはいかがでしょうか?

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