【はじめてのフラワーアレンジメント】好きな花で部屋を彩るだけで、心が弾み出す。花のある暮らしに憧れて【はじめてをはじめる#25】

生活

【はじめてのフラワーアレンジメント】好きな花で部屋を彩るだけで、心が弾み出す。花のある暮らしに憧れて【はじめてをはじめる#25】

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やってみたいけれど一歩踏み出せない、新しい趣味を見つけたい。そんな人の背中をそっと押す企画「はじめてをはじめる」。

今回のテーマは、「フラワーアレンジメント」です。

花屋さんの前を通るたび、立ち止まって眺めては、買おうか悩んでやめることが多かった私。なぜなら、すぐに枯らしてしまうし、どの花を選べばいいかわからないし、上手に飾る自信がなかったから。

でも、家にいる時間が増えた今日この頃、お花を部屋に飾りたい熱が再度、上昇してきました。そこで早速、フラワーアレンジメントについて調べてみることに。

フラワーアレンジメントについて調べてみた

フラワーアレンジメントとは、花を整えたり、組み合わせたり、飾りつけたりすること。ヨーロッパでは、ルネッサンスの時代に各国に広まり、貴族はもちろん、一般庶民の間でも好まれていたそうです。

日本には生け花という文化がありますが、生け花が芸術性を重視している一方、フラワーアレンジメントは装飾の華やかさを重視していて、比較的自由度が高いようです。

厳しい決まりごとがなく、芸術センスもそこまで必要ないのならば、私にもできるかもしれない。そこで、フラワーアレンジメントにトライすべく、二つの花のブランドを主宰しているフラワーアーティスト・前田有紀さんに、初心者でもフラワーアレンジメントが上手にできるコツを聞きました。

2本以上組み合わせることで、花はより輝いて見える

佐藤

フラワーアレンジメントという言葉は知りつつも、説明しようと思うとわからないなと思ってしまいました。そもそも、どういうものなのでしょうか?

前田

私の中では、2本以上の花を組み合わせて飾ったら、それはフラワーアレンジメントだと考えています。ハードルが高いものと思われがちですが、すごく気軽な花の飾り方です。

佐藤

カゴやBOXなど、何かにいろんな花をセンス良くまとめるのがフラワーアレンジメントだと思っていましたが、もっと簡単なものなんですね!

前田

そうですね。フラワーアレンジメントの種類としては、大きく2つあります。一つはいくつかの花をブーケとして束ねたもの。もう一つは、「オアシス」と呼ばれる吸水スポンジに花を刺して作るアレンジです。

佐藤

そうか。ブーケもフラワーアレンジメントの一つなんですね。そう考えると、急にハードルが低く感じます。リースやお正月飾りもフラワーアレンジメントの一種なんでしょうか?

前田

そう考えて良いと思いますよ。

佐藤

ちなみに、生け花とはどう違うんでしょうか?

前田

捉え方は人によって違いますが、2本以上の花を組み合わせて飾るという点で、私は生け花もフラワーアレンジメントの一つと考えていいと思っています。

佐藤

なるほど!フラワーアレンジメントの魅力ってどんなところなんでしょうか?

前田

花はただそこにあるだけで美しいですから、1本だけ飾っても楽しめますが、2本以上を組み合わせることで、花はより輝いて見えます。魅力が2倍、3倍になるなぁと。

佐藤

「1+1=2」ではなく、それ以上になるということですね!でも、魅力を倍以上にするためには、組み合わせのセンスが必要ですよね。そこがプロと素人の違いなんでしょうか?

前田

確かに、組み合わせの仕方によっては、花の良さを存分に発揮できないこともありますが、フラワーアレンジメントに正解はないんです。自分が好きだと思えたら、それでいい。自分の好みで組み合わせてOKです。

佐藤

そうなんですね!そう言っていただけると、初心者の私も気が楽です。

前田

日本人って、海外の人に比べると、花に対してマイナスのことを言う傾向が強いなぁと思います。やる前から「すぐに枯らしてしまうから」とか、「センスがないから」と言ってしまう人が多い気がして。

佐藤

あぁ……。まさに、それ、私です。

前田

私は、花の勉強をするためにイギリスに留学していたことがあるんですが、向こうの人たちは、本当ににこやかに「お花が大好きなの!」と言っていました。枯れてしまうとか、センスがないとか、全然気にも留めないという感じで。

佐藤

日本人は完璧主義なんでしょうか……。

前田

花は農園で収穫された時点で、確実に枯れる方へ向かっていますから、枯れて当たり前。私も忙しくて手入れができず、早くに花を枯らしてしまったことが何度もあります。

佐藤

そうですね。花は枯れるものだから、仕方ないと思うことが大切ですね。

前田

それをネガティブな経験ととらえずに、「今回はダメだったけど、次はこうしてみよう」という経験値に変換していくことが大切だと思います。「自分はできない」と思わずに、楽しく飾る、楽しく育てる。それだけでいいんです。

満足度アップの秘訣は、相性のいい花屋を見つけること

佐藤

おうち時間が増えて、自宅に花を飾る人が増えていると聞きましたが、お花屋さんの実感としてはいかがですか?

前田

そうですね。ギフトではなく、自宅用に買っていく人が増えたかもしれません。リースやフラワーボックスを作るオンラインでのワークショップも人気のようです。

佐藤

お花って、買い慣れていないと、誰かにプレゼントするときしか花屋さんに足を踏み入れにくいですが、自宅用に買っても全然いいんですよね。

前田

もちろん。花屋としては、1輪だけでもうれしいものですよ。

佐藤

そうですか。そう言ってもらえると、これからもっと気軽にお店をのぞくことができそうです。

前田

花屋によって、扱っている花や世界観が全然違うので、いろいろお店を見てみて、好みのところを見つけるのがおすすめです。

佐藤

花屋さんの世界観って、あんまり考えたことがなかったですが、置いてある花が違ったりするんですね。

前田

私も「gui」と「NUR」という2つのブランドを展開しているんですが、コンセプトが違うので、揃えている花も異なります。

佐藤

どう違うんですか?

前田

「gui」は、いろんな場所にPOPUPで出店をして、生花やドライフラワーを販売するブランド。固定の店ではないので、通りすがりの人にも興味を持ってもらえるように、彩りの華やかな花をセレクトするようにしています。

佐藤

なるほど。花の華やかな存在感で足を止めるんですね。

前田

今年の4月にオープンしたばかりの「NUR」は、神宮前に構えた小さな花屋です。「nur」とは「たった一つのもの」という意味。「gui」がいろんな場所に出ていく能動的な花屋だとしたら、「NUR」は店に訪れてもらって、一つの体験をしてもらうコンセプトです。

佐藤

そうなんですね。

前田

「NUR」では、くすんだカラーの花や、ユニークな花、大人っぽい感じの花など、個性豊かなラインナップからセレクトしてもらえるようにしています。

佐藤

ユニークな花というと?

前田

カーネーションなんだけれど、花びらの先がカールしているものとか、花びらが単色ではなくてマーブルカラーのものとか。ちょっと変わった種類の花ですね。

佐藤

そういうのがあるんですね!

前田

はい。ブランドによって、世界観が全然違うんですよ。だから、自分が好きなタイプの花を置いている花屋と出合うのが、好みのフラワーアレンジメントを飾るコツです。オンラインでレッスンを開催している花屋も多いので、参加してみると良いかもしれません。

佐藤

最近のトレンドはどんな感じでしょうか?

前田

私が花の勉強を始めたころは、メインの花、グリーン、サブの小花という3要素で作るものが主流でした。でも、最近はいろんなところからお花を収穫して束ねたイメージのものが多いと思います。

佐藤

主役を決めないブーケということですね。

前田

そうですね。王道が好きな人もいますから一概には言えませんが、個性豊かな花を何種類も集めて束ねるものが多いと思います。

佐藤

男性のお客さんも増えましたか?男性は、女性よりも花屋に足を踏み入れるハードルが高いんじゃないかなぁと思いますが。

前田

男性でも、ギフト用ではなくて自宅やオフィス用に買っていく方はいます。日本も海外と同じように、もっと多様な人に花を楽しんでもらえたらいいなと思っていますが、その兆しは見えてきているように感じます。

まずは、好きな花を束ねたブーケを飾ろう

佐藤

初心者がフラワーアレンジメントを始めるには、どうしたらいいでしょうか?

前田

オアシスに花を刺して作るアレンジは少し難しいので、まずはブーケを飾ることから始めるのがいいと思います。

佐藤

わかりました!

前田

私自身も、花瓶にお水を張ってそこに花をいけて、日々お手入れしながら暮らしのなかに花を取り入れるスタイルが好きです。余計なゴミが出ないのでエコの観点からも、ブーケがおすすめです。

佐藤

エコかぁ。そうですね。そういう視点も大切ですね。

前田

私が住んでいる鎌倉は、意識が高い人が多いので、持参したバスケットに、買った花をそのまま入れて持ち帰る人もいます。

佐藤

わぁ。バスケットに花を無造作に入れて持ち歩くって、なんだかおしゃれ。ブーケを飾るのに、何を用意すればいいでしょうか?

前田

花瓶と花を切るハサミさえあれば大丈夫です。ハサミは、やわらかい茎を切るなら調理ハサミでも良いですが、硬い茎や枝ものは断面をしっかり切った方が水を吸いやすいので、専用ものがベストです。ホームセンターや、インターネットでも買えますよ。

佐藤

花瓶はどんなものを選べばいいでしょうか?

前田

花瓶選びのポイントをいくつか挙げますね。

  • 手を入れて洗えるもの……洗えないと使いにくくて、せっかく買ったのにあまり活用しなくなってしまう。
  • クリアな花瓶よりも少し色がついているもの……汚れても目立たないものの方が、メンテナンスしやすい。
  • 比較的重さのあるもの……重い方が倒れにくい。軽過ぎないものを選ぶのがいい。
  • 高さは20cmくらい……売られている花はだいたい30~40cmなので、自宅でカットして飾るなら20cmくらいの高さがちょうどいい。
佐藤

前田さんのおすすめの花瓶はありますか?

前田

私のブランドでも扱っているんですが、オランダの花瓶のブランド「ヘンリーディーン」は、バリエーションが豊富ですし、色合いもとてもきれい。花を飾りやすいデザインで使いやすいですよ。

Henry Deanhttps://www.tistou.jp/henrydean

佐藤

おしゃれな花瓶ですね!そういえば私、人生で花瓶を買ったことってないかもしれません……。いつも、インスタントコーヒーやオリーブオイルの空き瓶とかに入れていました。

前田

メインの花瓶の他に、空き瓶を用意しておくのはいいですよ。まず、メインの花瓶にブーケをそのまま飾ります。その後、水を変える度に、2~3cmずつ茎を切っていくんですが、短くなったものを複数の瓶に分けて飾ります。その時に、空き瓶が役に立ちます。

佐藤

ブーケから徐々に分解して飾っていくんですね!

前田

最後の方はかなり茎も短くなっていますから、プリンやジャムなどの小さな空き瓶にポンと数輪入れて、洗面所や台所に飾るとかわいいですよ。

佐藤

段階を経て、違う楽しみ方ができるのがいいですね!花を長持ちさせるコツはありますか?

前田

花は暖房に弱いので、暖房が直接当たらない涼しい場所に飾ってください。切り花はそこから成長することはないので、直射日光も避けましょう。もし、窓辺に置くならカーテン越しに。

佐藤

花は太陽の光に当てねばと思っていましたが、逆なんですね。暗くても大丈夫ってことですね。

前田

はい。明るさは関係ありません。玄関は常に涼しい場所ですから、おすすめです。

佐藤

水は毎日変えるべきですか?

前田

はい。なるべく毎日変えてください。花の農家さんに聞くと、水は飲めるくらいきれいな状態にしておくのがいいそうです。それを聞いてから、私もより意識してきれいな水をお花にあげるようにしています。

佐藤

飲めるくらい!お花も生き物ですもんね。

前田

毎回、なるべく花瓶も洗いましょう。ぬめりが出ているのは、バクテリアが発生している証拠。茎にバクテリアが発生すると、水の吸いが悪くなって、枯れやすくなります。

佐藤

あのぬめりは、バクテリアだったんですね……。

前田

ぬめりを落とすために、茎も洗いましょう。水がついてしまう部分の葉っぱを取るのも忘れないでください。花びらが散ったら、こまめに取ることも心掛けて。とにかく、水の中に不純物が入らないように気を付けるのがポイントです。

佐藤

気を付けます!

春夏秋冬、季節感いっぱいのおすすめの花15選

佐藤

花はどう選ぶのがいいんでしょうか?

前田

好みのものなら何でもいいと思いますが、花瓶に合いそうなものを意識するといいかなと。あとは、その時期に旬の花を選ぶこと。旬の花は鮮度が高いですし、自然のめぐりで咲いているので、長持ちします。

佐藤

それぞれの季節で、おすすめの花を教えていただけますか?

前田

春夏秋冬で、3種類ずつ挙げてみますね。

チューリップ

ユニークな花びらの色や形のものを探してみて。

ラナンキュラス

チューリップ同様、バリエーションが豊富。

スイートピー

とても香りが良い花なので、香りを楽しんでみて。

アンスリウム

暑さに強くて持ちが良い。

ラン

種類が豊富。湿度が高い環境でも長く楽しめる。

エキナセア

暑さに強い。野生に咲いてあるような雰囲気。

ダリア

大きさ、咲き方、色味の種類が多い。秋っぽい色合いのものもある。

菊(秋菊)

種類が豊富。昔は仏壇に飾る花というイメージだったが、いろんな菊が出てきている。

スターチス

年間で出回っているが、秋になると湿度が下がるのでドライフラワーにするといい。きれいな色を残したままドライにすることができる。

ブルーアイス、ブルーバード

香りの良い針葉樹。スワッグやリースを作るのもおすすめ。

バーゼリア

丸いボールのような花が咲く。針葉樹との相性も良い。ドライフラワーにするのもおすすめ。

水仙

冬には早春の花も出回っている。香りがとてもいい。

※前田さんが連載をしているWEBサイト「LOVE GREEN」の植物図鑑もぜひ参考に。

https://lovegreen.net/library/
佐藤

私、去年買ったミモザをドライフラワーにしてみたんですが、茶色くなってしまって。雑貨屋さんに売っているようなドライフラワーのようにならないんですが、どうしたらいいでしょうか?

前田

最初からドライフラワーとして売られているものは、色を後から付けているものが多いんですよ。自分で作ったドライフラワーが、劣化して茶色くなってしまうのは仕方ないです。

佐藤

そうなんですね。

前田

それでも、色がきれいに残りやすい花もありますから、花屋さんでドライフラワーにしやすい花はどれか聞いて買うといいと思いますよ。

佐藤

ドライフラワーにするには、まだ花が元気なうちの方がいいんですよね?

前田

次第に重力で首が垂れてきてしまうので、早いうちに逆さに吊るしてあげるといいですね。

花と緑がある暮らしを、もっと身近に感じてほしい

佐藤

前田さんは、前職でアナウンサーをされていましたが、なぜ花の道に進んだんですか?

前田

アナウンサー時代、忙しい生活が続いていたんですが、部屋にお花を飾って癒されていました。お花にとても元気づけられて、どんどん本数が増えていきました。そして、花を習いに行き始めて。自然な形で、花が暮らしに入ってくるようになったんです。

佐藤

花に癒やされて、ハマっていくのはわかりますが、転職となるとまた話は別ですよね。

前田

花が好きになって、仕事にしてみたいと思うようになったんですが、やはり、家族には心配されました。会社員でいた方が安定していますし。でも、人生を変えて、自分で道を切り開いていきたいという好奇心が、不安よりも勝ったんです。

佐藤

そうなんですね。まったく別の世界への転身は、実際どうでしたか?

前田

いろんなことを知っているつもりでいましたが、知らなかったことが多かったと気付かされました。花屋には簡単になれるだろうと思っていたけれど、できないことが本当に多くて、そんな甘い世界じゃないと痛感しました。

佐藤

生きる道を変えて、得たものは何でしょうか?

前田

アナウンサー時代、私はたくさんの人に会えた気がしていましたが、花の道に進んで、それまで以上にたくさんの人に会うことができています。好きなことを仕事をしている人たちがまわりに集まってきて、一緒に過ごせているのは幸せなことだなと感じています。

佐藤

自分自身が変わったと思うことはありますか?

前田

以前は、自分から発信したり、能動的に動くことは得意ではなくて、受け身でした。でも今は、率先してものごとをつかみにいけるようになったと思います。会社員ではないので、自分で何もかもやらないといけない。だから、たくましくなれた気がしています。

佐藤

今後は、どんな活動をしていきたいですか?

前田

やりたいことは本当にたくさんあります。その一つは、都会の人の暮らしと、花や緑との距離をもっと近づけること。それを叶えるために、まず、子どもたちに花のことを知ってもらう活動ができたらいいなと考えています。

佐藤

それはご自身が子育てをしているからというのもありますか?

前田

それもありますね。住まいがある鎌倉は、2週間ごとに風景が変わっていくんです。私が子どもの頃は自然は遠いものでしたが、子どもたちには自然と暮らしは地続きのもので、自分たちの手で守っていくべきというものだということを教えたいと思っています。

佐藤

自然が身近にある生活を送ることで、学ぶことは多そうですね。

前田

30代は起業して、食べていけるようにすること、ビジネスをまわしていくことで精一杯でしたが、先日40歳になって、ここから先は、ビジネスとは別に自分の経験や知識を社会に還元していけるような活動をしたいなと。

佐藤

すごく素敵な想いですね。最後に、フラワーアレンジメント初心者にメッセージをいただけますか?

前田

フラワーアレンジメントに正解はありません。飾ったものが好きだと思えればいいんです。花は枯れるもの。枯らしても次へ、どんどん花にまつわる経験をして、それをポジティブにとらえて楽しんでもらえたらうれしいです。

佐藤

ありがとうございます!私も早速、花瓶を手に入れることと、近所の花屋さんをいくつか見てまわることから始めてみます!

フラワーアレンジメントをはじめる費用

花瓶:3000円~1万円程度。花用ハサミ:1000円~2000円程度。花:小さなブーケを買うなら、2000円~3000円程度。

花のために貯金する

「フラワーアレンジメント」先生の紹介

本日の講師前田有紀
Instagramhttps://www.instagram.com/yukimaeda0117/?hl=ja
「gui」公式ページhttps://gui-flower.com/
「gui」Instagramhttps://www.instagram.com/gui.flower/
「nur」公式ページhttps://nurflowerinfo.stores.jp/
「nur」Instagramhttps://www.instagram.com/nur__flower/

フラワーアーティスト。10年間テレビ局に勤務した後、2013年イギリスに留学。コッツウォルズ・グロセスター州の古城で見習いガーデナーとして働いた後、都内のフラワーショップで3年の修業を積む。「人の暮らしの中で、花と緑をもっと身近にしたい」という思いからイベントやウェディングの装花や作品制作など、様々な空間での花のあり方を提案する。2018年秋に自身のフラワーブランド「gui」を立ち上げる。2020年4月には渋谷区神宮前に花屋「nur」をオープン。

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