【はじめてのミニマリスト】片付いた暮らしはメリットだらけ!ミニマリストになる前に知りたいこと【はじめてをはじめる#6】

生活

【はじめてのミニマリスト】片付いた暮らしはメリットだらけ!ミニマリストになる前に知りたいこと【はじめてをはじめる#6】

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やりたいけれど一歩踏み出せない、新しい趣味を見つけたい。
そんな人の背中をそっと押す企画「はじめてをはじめる」。

今回のテーマは、「ミニマリスト」です。

自宅にあるあふれるほどのモノをすべて倉庫に預け、裸一貫から新たな暮らしを始める。そんなフィンランドのドキュメンタリー映画『365日のシンプルライフ』を自粛期間中に見て、我が身を振り返った私。

もはやクローゼットに入り切らず、畳んで積んであるだけの洋服、いつか使うかもととってあるたくさんの紙袋、使うタイミングを逃した化粧品のサンプルの山……。捨てたい、捨てたいと思いつつ、そのままになっているものがなんと多いことか。でも、多過ぎて何から手を付ければいいかわからないし、整理するのに時間がかかって途方に暮れそう……。

そんなときに目にしたのが、イラストレーター・おふみさんのブログ『ミニマリスト日和』。モノが少なくてスッキリしているものの、ちゃんと自分らしさのあるステキな暮らしをしているおふみさん。これは、私が目指すべき姿なのでは!ぜひアドバイスをいただきたい!と、取材を依頼。お話をうかがいました。

モノを持たないのが「ミニマリスト」ではない

佐藤

いざ「ミニマリスト」を目指してみようとしたときに、何をもってして「ミニマリスト」と言うのかな?と思ったんです。実際、どんな人のことを指すのでしょうか?

おふみ

「ミニマリスト」と聞いたときに、多くの人が、持ち物を極力少なくして暮らしている人のことだと思いますよね。

佐藤

はい。とことんシンプルな暮らしをしている人なのかなと。

おふみ

私は、自分の持つモノの量に対して意識的で、自分自身のベストな物量をわかっていて、それを日々コントロールして暮らしている人が「ミニマリスト」だと思っています。単にモノの少なさで語るものではないと思うんですよ。

佐藤

モノの量に対する意識……。なるほど。例えば、服を10着しか持っていなければミニマリストだ、ということでもないんですね。

おふみ

私の場合、時短を目的にモノを手放すことを始めたんです。モノが少なければ掃除にも時間がかからないし、洗う食器や、メンテナンスしなければいけないものも多くない。モノを減らすことが目的ではなく、手放したことで家事が楽になることを目指したんです。

佐藤

あぁ、確かにモノを減らすことだけが目的だったら、きっと続かないし、ちょっとさみしいかもしれないですね。

おふみ

そうなんです。あまり料理をしない人が、使わないキッチンツールや食器を手放すのはいいですが、料理が好きな人が「モノを減らさなくちゃいけないから」と、それらを捨てるのは違いますよね。

佐藤

さっきおっしゃっていた、「自分自身のベストな物量」というのは、そういうことなんですね。一人一人、モノを減らすための目的を明確にして、その目的のために手放していけばいいんですね。

おふみ

そうです、そうです。

佐藤

ミニマリストな生活を送ると、どんなメリットがありますか?そのメリットがモノを手放す目的にもなり得るかなと。

おふみ

家の中で探しものをしなくなる、節約につながる、身軽に暮らせる、ストレスが減る、運気が上がる。こんなところでしょうか。

佐藤

最初の3つはわかりますが、モノを手放すと、ストレスも減るんですね。そして、運気まで上がる!

おふみ

家の中がごちゃごちゃしていると、イライラしたりしませんか?モノが少なくてきれいだと、それがないんです。それに、家事の負担が減るので、その分楽ができる。夫とのケンカも、ミニマリストを始めてから減ったのを実感しています。

佐藤

おっしゃる通りです……。集中して何かをしないといけないのに、急に汚い部屋が気になって、掃除しないと気が済まなくなることは、しょっちゅうありますね……。無駄なイライラの要因を、モノの多さが作っていたんですね。

おふみ

風水的な考え方でも、モノが多過ぎると、良い気が入ってこないそうなんです。私はミニマリストな生活を始めてから、ブログを書籍化できたり、モノを手放すためのアドバイスをすることが仕事になったり、良い運に恵まれていると思っています。

佐藤

おぉ……!これはもう、我が家のいらないモノたちをとことん捨ててやるしかないですね!やる気が出てきました!

モノを仕分けて、手放す準備をしよう

佐藤

まずは、何から始めればいいでしょうか?

おふみ

大切なのは、最初から一気にやろうとしないこと。疲れてしまいますからね。引き出し1段ずつからやっていけばいいんです。

佐藤

その言葉で救われます……。

おふみ

「今日はこの引き出し」と決めたら、まず、引き出しに入っているものを全部出してしまいましょう。そして、次の4つに分類するんです。

※下記の分類は『整理収納アドバイザー公式テキスト 一番わかりやすい整理入門【第3版】』(澤 一良著)で提唱されている分類法です。

  1. アクティブ領域/今現在、日常的に活用しているもの。(洋服であれば、普段よく着ている1軍のもの)

  2. スタンバイ領域/今は使ってないが、次のタイミングで必ず使うもの。(洋服であれば、オフシーズンの服や、冠婚葬祭の際に着るもの)

  3. プロパティ領域/今現在、活用していないし、次のタイミングでも活用の見込みがないもの。(洋服であれば、シーズンで一度も袖を通さなかったもの)

  4. スクラップ領域/廃棄を待つもの。(洋服であれば、穴が開いたり汚れたりして二度と着ないもの)

おふみ

このうち、3の「プロパティ領域」と、4の「スクラップ領域」のものを手放します。

佐藤

わかりやすいですね!でももし、3の「プロパティ領域」のなかに、また使うかも……と手放すのをためらうものがあったら、どうしたらいいでしょうか?

おふみ

その場合は、「保留袋」を作って、そこに入れておくのがおすすめです。そして、3カ月とか、半年とか期限を決めて、その間に一度もそれを使う場面が来なかったり、それについて思い出さなかったら、潔く手放しましょう。

佐藤

それなら、納得感をもって手放すことができそうですね。

おふみ

使っていないからと言って、すべてを手放す必要はないんです。友人や家族にもらったものや、手作りしたものなど、思い入れがあって手放せないものは、「思い出ボックス」を設けてそこに保管するのも一つの手。ただし、際限なく増えるのを防ぐために、そのボックスにも上限を決めてくださいね。

佐藤

わかりました。やってみます!ただ、今はこんなにやる気満々ですが、意志が弱くて、時間が経つとモチベーションが下がりそうで……。やる気が出るコツはありますか?

おふみ

第三者に、片づけをすることを宣言してしまうといいですよ。誰かにLINEを送るでもいいですし、SNS上に書き込むのでもいいですし。そうすることで、言ったことは守らなくちゃという意識が生まれますから。

佐藤

なるほど。公開できそうなら、beforeとafterの写真をアップするのもいいかもしれませんね。「みんな、頑張った私を誉めて!」って(笑)。

おふみ

写真に撮るというのは、別の意味でもすごく効果的ですよ。見慣れて当たり前になっている部屋の様子を、写真で見る。そうすると、客観的な視点が持てるので、「こんなに散らかっていたんだ……」と気が付けるんです。

佐藤

客観的視点、大切ですね。頻繁に友人を自宅に招くというのも、良さそうですね。人に見られてもいいレベルに、キレイにしようと思えますもんね。

おふみ

それも、すごくいいと思います。

「いつか使うかも」は、99%使わない

佐藤

いざ、手放すものを決めたら、どう処分すればいいですか?

おふみ

我が家では、家電製品はメルカリに出すことが多いですね。型番号などが書いてあるのでどんなものかがわかりやすいですし、廃棄しようとすると、手間もお金もかかるので。

佐藤

粗大ごみで出すのも大変ですもんね。

おふみ

洋服は、ブランド品なら買取専門店へ。それ以外は古着屋に持って行きます。メルカリで売る価値があるかどうかは、一度、検索してみるといいですよ。同じものが出品されていれば、価格を参考にできますから。

佐藤

検索して、思ったより高く売れそうだったら出品すればいいってことですね。

おふみ

使用済みの食器は、リサイクルショップでは買い取ってくれないことが多いので、友人にあげたり、ガレージセールに出したり。誰かにあげるときは、あくまでその人が欲しいと言ってくれたら。無理に押し付けないようにしてくださいね。

佐藤

モノを手放して、スッキリ片付いた後、その状態をキープするにはどうすればいいですか?

おふみ

ジャンル別に、モノの上限と定数を決めるといいですよ。例えば、化粧品はポーチに収まる分だけとか、本は箱何個分とか。新たに手に入れてそこから溢れそうなら、その都度、古いものの中から手放すものを決めて、入れ替えてください。

佐藤

それなら、一定数から増えていくことはないですね。

おふみ

それと、整頓しようとして、新たに収納ボックスなどはなるべく買わないこと。

佐藤

私、それ、やりがちです。

おふみ

できるだけ足し算はせず、引き算をすることを意識してください。入り切らないものが外に出てしまっているなら、中のものをどれか手放して、入れるスペースを作りましょう。

佐藤

はい、気を付けます!

おふみ

収納ボックスを買って、新たに収納スペースができてしまうと、どうしてもそこを埋めようとして、新たなものを手に入れてしまうものなんです。

佐藤

人間って、そういう性なんですね……。恐ろしや。

おふみ

化粧品についてくるオマケとか、何かのノベルティとか、コンビニの箸やショップの袋とか、不要なものはなるべくもらわないようにするのも、気を付けたいことですね。

佐藤

わかります。何についてきたのかわからない謎のオマケや無料のグッズが、そこらじゅうにあります……。

おふみ

そういうものって、いつか使うかもと考えてしまいますけど、結局、使わないんですよ。。

佐藤

そうですよね……。

おふみ

私がミニマリストを始めるときに参考にさせていただいた「cozy-nest 小さく整う暮らし」というブログに、「私の感覚では『いつか使うかも』は、99%の確率で『絶対使わない』」と書いてあって。それを見てから、潔く手放せるようになりました。

佐藤

99%かぁ。でも、それば真理かもしれません。私の頭に浮かんでいるあの服も、あのバッグも、あの靴も、結局何年も使っていないですもん……。捨てます!絶対に捨てます!

1日10分、1日1個でいいから継続しよう

佐藤

ミニマリストを続けていくうえで、一番大切な心構えってなんですか?

おふみ

物量への意識を、毎日持ち続けることです。たとえば年に一度まとめて何時間も片づけたとしても、普段モノを減らすことを忘れていたら、日々、増えていく一方なんです。

佐藤

確かに。いつも意識していたら、そもそも増えていかないですもんね。

おふみ

1日10分、いや、1日1分でもいいから、何か一つ手に取って、これは必要だろうか?と考えることを習慣にしてください。毎日歯を磨くのと同じように、それが当たり前のことになれば、自然とモノが多い生活からは離れられますよ。

佐藤

「ミニマリストは、一日にして成らず」ですね。心に刻みます。

おふみ

引き出し1つを片づけるのが億劫だと思っても、1日1個捨てれば、1年で365個モノがなくなります。それって、結構すごいことですよね。

佐藤

ほんとですね。1日1個でいいと思ったら、ちょっと心が軽くなりました。私にもできそう!

おふみ

趣味のものや、洋服なんかは、処分に迷ってしまうので時間がかかりますけど、書類とか、文房具あたりから、始めてみるといいですよ。

佐藤

書類というと……?

おふみ

すごく前の公共料金支払いの案内とか、もう終わったイベントのチラシとか、結構溜まってしまうものですよね。そういうものなら、いる・いらないの判断がすぐつくので、捨てやすいと思います。

佐藤

あー、すごくたくさんあります。

おふみ

ペンも書きやすいのが2~3本あればいいし、ハサミやカッターも一人1つもあれば足りると思いますから、最低限のものだけ残して手放しましょう。

佐藤

帰ったら、すぐやります!

おふみ

あとは、財布やカードケースの中に入っているポイントカードを、データ化して、スマホのアプリで管理するとか。「stocard」というアプリが便利ですよ。

佐藤

へぇ!Tポイントやponta、楽天ポイント、nanaco、dポイント……、結構たくさんのカードに対応しているんですね。

おふみ

私は、だいぶ前にアプリにまとめて、カードケースごと処分してしまいましたよ。

佐藤

あの……、私、気が付くと洋服があふれかえってしまうんです。何に気を付ければいいでしょうか?

おふみ

洋服は、シーズン前と後に仕分けしましょう。シーズン前に手放して、収納スペースに余裕ができたら新しいものを買うようにする。シーズン後は、一度も着なかったものを手放すかどうか判断します。

佐藤

「今あるものを手放さなければ、新たに買わない」と決めればいいんですね。

おふみ

セール中ではなく、定価で販売されている期間に買うのもおすすめです。セールって、シーズンの終わりかけに行われるものなので、着られる期間が少ないし、来年着たいと思うかもわからない。自分にぴったりの色やサイズは残っていないこともありますよね。

佐藤

確かに、セールってそうですよね。

おふみ

安いからいいかと、妥協して買ってしまうこともあるから、もったいないと思います。

佐藤

ほんと、そうです。セールで買って、結局着ていないというものが、おそらく20着はありますね……。「お得の魔法」にかかってしまうんですよ……。

おふみ

定番品がセールになったりして、以前から欲しかったものだから買う、というようなお得な買い物ができる場合もあります。けれどセールで買って着ていないものが多いのであれば、セール以外の期間に買うのがいいかもしれませんね。

佐藤

はい、気を付けます!

「ガラクタ捨てれば未来がひらける」の言葉を胸に

佐藤

おふみさんは、もともと、モノが多い暮らしをしていたんですよね。それを、2014年からミニマリストに切り替えたとか。何がきっかけだったんですか?

おふみ

きっかけは二つあって。一つは、仕事で良くないことが続いていたこと。思わず「運悪い なぜ」と検索したら、掃除をすると運気が上がると書いてあったんです。それで、騙されたと思って、まずはトイレ掃除から始めてみました。

佐藤

効果はありましたか?

おふみ

偶然かもしれませんが、トイレ掃除を始めて3日目に、大きな悩みの種が解決したんですよ。

佐藤

わぉ!「トイレの神様」だ!

おふみ

それで、トイレ以外の場所も掃除しようと決めたんですが、何しろ、散らかっていて、掃除どころではなくて。モノを減らさないと掃除ができないと思い、いろんなものを手放し始めました。

佐藤

掃除をして運気を上げるために、片づけ始めたんですね。

おふみ

もう一つは、引っ越しです。当初、新築で家を買おうとしていたんですが、あるとき夫と話をして、家を持たずに、好きなときに好きなところで生きる方がいいんじゃないかと。そして「持たない暮らし」と検索してみたら、「ミニマリスト」という言葉に出合いました。

佐藤

家を買わないと決めたことが、ミニマリストの始まりだったんですね。

おふみ

好きなときに好きなところで生きるには、身軽でいる必要がありますよね。モノが多いまま広い家に安く住もうと思ったら、田舎で暮らすしかない。でも、モノを減らせば狭くてもよくて、便利なところに住みやすくなります。

佐藤

そうですね。余分なスペースが必要ないですもんね。

おふみ

モノのために家賃を払うのはもったいないですし。実際、モノを減らして、78㎡の一軒家から、44㎡の物件に引っ越すことができました。夫婦ふたりなら、十分な広さです。その後、東海から関東に引っ越してきたときも、ハイエース1台で事足りました。

佐藤

え、洗濯機や冷蔵庫もあって、2人でハイエース1台ですか!

おふみ

そうです。

佐藤

それは、ほんとに身軽ですね!

おふみ

引っ越し代も4万5000円くらいで済みました。相場と比べたらかなり安いと思いますよ。

佐藤

それから、ミニマリストについて書いたブログが書籍化されるなど、お仕事につながっていくわけですが、それは想像していましたか?

おふみ

仕事になるといいなぁとは思っていたので、うれしいですね。この生活を続けているおかげで、運気が上がったからだと思っています。私、舞台などを見に行くのが好きなんですが、チケット当選運もすごくいいです(笑)。

佐藤

なんと!私もいち早く、服が山積みされた寝室で寝るのをやめなければ……!

おふみ

カレン・キングストンという、風水に基づいた片付けを提唱している人が書いた本に、『ガラクタ捨てれば未来がひらける』というものがあって。本当にその通りだなと、実感しています。

佐藤

風水って、正直あまり今まで意識したことはなかったのですが、おふみさんの話を聞いて、取り入れてみたい気持ちになりました。

おふみ

先ほども話した通り、何もかも手放す必要はないですから、日々、モノの適量を意識して、少しずつでいいので、ぜひ、始めてみてください。

佐藤

はい!おふみさんの本やYouTubeにも、モノを手放すためのコツや考え方のヒントがたくさん紹介されているので、それをバイブルにして、トライしてみます。目指せ、運気アップ!

 

そして、後日……。
ミニマリストの第一歩として、まずは、手を付けやすいところからやってみよう!と、溜まりに溜まったアクセサリーを整理してみることに。

イヤリング、指輪、ブローチ、ネックレスなどを、1つのジュエリーボックスに入れていたのですが、どんどん数が増えて、このようなカオス状態になっていました。

この雑多な中から使いたいものを探して身につける日々だったため、どうにかしたいと思っていたのです。おふみさんに教えていただいた通り、まず、4つの領域に分類をしてみました。

  1. アクティブ領域……しょっちゅう使っている、いわゆる一軍のもの。
  2. スタンバイ領域……使用頻度は高くないものの、気に入っていたり、季節や服装のトーンによっては使うもの。
  3. プロパティ領域……好みが変わって使わなくなったもの、人からもらったが使っていないもの。
  4. スクラップ領域……片方失くしたイヤリング、石の部分が取れた指輪などもう使えないもの。

薄々わかってはいたものの、「3 プロパティ領域」が思った以上に多くてびっくり。イヤリングだけで20個以上はありました……。「4 スクラップ領域」のものは廃棄し、「3 プロパティ領域」のものは、今度友人たちが遊びに来たときに、気に入るものがあれば持って帰ってもらおうと思い、別途、ジップ付きの袋に入れました。

そして、「1 アクティブ領域」と「2 スタンバイ領域」のもののみを、ジュエリーボックスに戻してみたところ。

ご覧の通り、超スッキリ!

これでもイヤリングだけで24個はあるのですが、約半分に減らすことができました。出がけに、イヤリングのペアが見つからない!ということもなくなるし、何より、余分なものを手放したことで、とっても気分がいい。

あらためて、クローゼットにも取りかかってみようという気持ちがわいてきました。ミニマリストな生活、クセになりそうです。

ミニマリストを始める費用

基本的に、あるものを手放すだけなので、0円。粗大ごみなどを処分する場合は、規定の料金がかかる。

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ミニマリストの先生の紹介

本日の講師おふみ
ブログ『ミニマリスト日和』
YouTube『ofumi channel』

1988年生まれ。イラストレーター、ライター、整理収納アドバイザー1級。汚部屋状態から一念発起し、2014年からミニマリストな生活をスタート。ほぼ日手帳に暮らしにまつわるあれこれをイラストで綴っている。著書に『ミニマリスト日和(ワニブックス/2016年)』、『バッグは、3つあればいい(KADOKAWA/2019年)』などがある。

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