【はじめてのヨガ】体だけじゃなく心も和らげる効果が!ヨガをはじめる前に知っておくべきこと【はじめてをはじめる #1】

生活

【はじめてのヨガ】体だけじゃなく心も和らげる効果が!ヨガをはじめる前に知っておくべきこと【はじめてをはじめる #1】

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今日から新しい連載企画「はじめてをはじめる」がはじまります。

やりたいけれど一歩踏み出せない、新しい趣味を見つけたい。

そんな方の背中をそっと押してあげられるような企画にしたいと思います。

第1回のテーマは、今や大人の習い事の定番とされている「ヨガ」。
「体が硬いからみんなと一緒にやるのは恥ずかしい⋯⋯」「経験者と一緒にやってもついていけるのかな??」となかなか手が出せない方も多いのではないでしょうか?
実は私もその1人です。

今回は、体が硬い代表の私がヨガインストラクター鈴木伸枝さんにヨガを教わりに行ってきました。鈴木さんは1,000名以上のヨガインストラクターを輩出している人気ヨガインストラクター。メディアへの掲載実績も多数あり、日本各地のヨガイベントに出演しています。そんな鈴木さんにヨガって何?という質問から、体の硬い方がはじめるヨガのポーズ、はじめる前にこれは用意しておきたい道具まで、初心者が知りたいことをたっぷりと伺いました。

本来のヨガは体よりも精神を整えるもの

ゆめみ

そもそもの話になってしまうのですが、ヨガってどういったものなんでしょうか?

鈴木

本来のヨガは、現在日本にある皆さんが触れているヨガとは別物で、悟りを開くための道筋みたいなものだったんですよ。

ゆめみ

悟りですか!ヨガ=精神的な部分はなんとなく理解はしていたものの、悟りって身近では聞かない言葉ですよね。

鈴木

そうなんですよ。精神修行というか、自分自身とはなんなのか、真実とはなんなのか。神様とつながって、正しい自分として生きていくためには⋯⋯みたいなことですね。皆さん悩んだり苦しんだりしているときに、悩みがなければ、苦しみがなければいいと当然、思うわけじゃないですか。

ゆめみ

それはもちろん思いますね。

鈴木

それは多分、今の人であっても何千年前の人も変わらなくて⋯⋯。
どうしたら今ある苦しみから逃れられるんだろう、解放されるんだろうという答えを出すために、ヨガがあるんですよ。そして、悟りを開くところに必要不可欠なのが、瞑想という座って自分を内観していく作業なんです。

ゆめみ

なるほど。瞑想は自分を見つめなおす作業なんですね。

鈴木

その瞑想を体が硬い状態であぐらを組んで、1時間座ってくださいと言われたときに、瞑想どころの話じゃなくなりますよね。

ゆめみ

私なら大変なことになります(笑)

鈴木

そう、だからヨガのポーズが生まれたんです。悩みや苦しみから解放されるには、体の状態も精神状態も関わっている。それを整えていくために、今やっているポーズというのが生まれてきたんですね。ヨガでは、アーサナって言われているものなんですけれども。今はポーズが先に出てきて、それが体を整えることやダイエットにピックアップされていますが、本来は自分を見つめる中で理解していくために、あのポーズが生まれたのです。

ゆめみ

世の中で流行っているヨガとは、ちょっと別なんですね。

初心者がヨガをはじめるには

ゆめみ

ヨガ教室っていろいろな種類が出ていますよね。ハタヨガってよく聞くんですけど、初心者が最初にヨガ教室に行ってみようと思ったときに、どんな種類のヨガが良いのでしょうか?

鈴木

難しいな~。ハタヨガという種類はあるんですけど、それは体を動かすヨガ全てがハタヨガなんです。それ以外に、ラージャヨガだったら瞑想するみたいな感じで、バクティヨガだったら神様に信仰するっていう。そのハタヨガの中にリラックスヨガがあり、パワーヨガがあり、ヴィンヤサフローがあり、シェイプヨガがありっていう感じなんですけど。

ゆめみ

すごいたくさんの種類がありますね。

 
 
 
 
 
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鈴木

そうなんですよ。その中から初心者におすすめを選ぶというのは中々難しいんですよね。例えば、リラックスヨガは運動量は少ないんですけど、初心者でも動くのが好きな人が行ってしまうと少し物足りなかったり。頭が忙しく動いている人が最初にまったりしたヨガをやると、退屈感を感じてしまう方もいらっしゃいます。柔軟性がないときにリラックスヨガはゆったりしているからいいんですけど、座り続けるのって結構きついですよね。

ゆめみ

そうですね、私みたいに体が硬いと座っているだけで足がしびれちゃう。

鈴木

なので、まずは動きたいか動きたくないのか、どういう運動量でやっていきたいかで選ぶといいと思います。

ゆめみ

なるほど!ありがとうございます。家の中で過ごす時間が増え、まずは家で始めてみようという方もいらっしゃると思います。そのために揃えるべきアイテム、それぞれのアイテムのおすすめを教えてもらえるとうれしいです。

鈴木

長く続けるなら、ブラックマットと言われている種類のものがおすすめです。1個1万円くらいでとても重いんですけど、劣化がしないんです。なので、一回買ったらほぼ一生使えますよ。

ゆめみ

重いってことは、持ち運びはできない?

鈴木

しないです。自宅で使う用ですね。自宅だけで行うならそれが一番おすすめです。

ゆめみ

これからはじめようとしている人だといきなりそのヨガマットは高いですよね⋯⋯。

鈴木

ためしにはじめてみるなら最初は6ミリくらいのマットがおすすめかな。厚みがあればクッション性が高いので、座ったり寝たりするポーズは心地いいんですけど、立つポーズになってくるとバランスが取りづらくなるんですね。逆に薄いマットは、立つポーズは安定するんですけど、寝たり座ったりしたときに痛いという現象が起こるんです。

ゆめみ

なるほど!初心者には6ミリくらいが丁度いいんですね。
ちなみに、ヨガの服装ってパジャマとかリラックスした格好でも大丈夫ですか?

鈴木

ただリラックス系のヨガだと、ダボっとしたパジャマでもいいんですけど、立ちのポーズが入ってきたりすると袖口がじゃまになったりするので、タイトな格好のほうが動きやすいかなって感じはあります。最初からウェアを揃える必要はないですね!ジャージでも、パジャマでもどちらでもいいと思います。ウェアを揃えた方がモチベーションが上がる!って場合は購入を検討してみてください。

ゆめみ

パジャマでもいいのであれば、朝起きてそのままヨガをはじめるのも良さそうですね。ちなみに朝ってものすごく体が硬いですよね。ヨガは何時頃にやるといいのでしょうか?

 
鈴木

すごく伝統的なことを言うと、日の出、日の入りです。とくに朝にヨガをするのはとてもいいと言われています。体の柔軟性を求めたときにはあまり良くないのですが、余裕をもった1日を過ごしたいときは朝が一番なんですよね。

 
ゆめみ

でも、朝って一番バタバタしやすいですよね。

 
鈴木

朝起きたときって頭が動いていないから、瞑想状態に入りやすくなるんですよね。朝の過ごし方は、その後過ごす1日に大きな影響を与えます。1日のはじまりの時間に、自分を大事に扱いながら丁寧な時間を過ごすと、そこにゆとりが生まれ、余裕がでてくるんです。多少嫌なことがあったとしても、少しゆとりを持ってそれを迎えることができる。朝の時間をどう過ごすかっていうのは1日の大事なポイントですよ。

 
ゆめみ

なるほど。バタバタしないためのゆとり作りとして朝ヨガですね!

 
鈴木

注意点としては、朝食を食べる前にやってください。空腹時が、一番集中しやすいので、食後も必ず2時間はおいてくださいね。

 
ゆめみ

朝起きてまずは最初にヨガ!まさに憧れの生活ですね。

 
鈴木

私は6時半にインスタを配信しているんですけど、初心者の方でもできるプログラムにしているんですよ。アーカイブも残っているので。好きなタイミングで見て一緒にやっていただければと思います。

 

必要なのは「自分の〇〇を知ること」ヨガに柔軟性なんて関係ない!

ゆめみ

よく質問されると思いますが体が硬くてもヨガをはじめることができるのでしょうか?
というのも本当に私の体は硬すぎて、もう少し柔軟性が出てから始めたほうがいいじゃないかと思いながら10年くらい経過しているんです⋯⋯。

鈴木

10年!?(笑)。ヨガは体が硬いとか関係ないんですよね。ポーズができるようになるっていうところをポイントに置いちゃうと、正しいポーズをするというのがゴールになってしまいますが、本来のヨガはそうではないので。

ゆめみ

ポーズができるようになるのが正解ではないんですか?

鈴木

私がヨガを伝えるうえで大事にしているのが、自分の体を知るということなんです。ポーズも、自分を知るためのツールの1つで、動いてみて初めて体が固いんだとか、右と左で違うんだとか。ポーズを通して自分が変化していくのを見ることによって、どういったときにどういう対処法をすればいいのかが分かるようになってくる。だから、ただ体を動かして終わりというよりは、その中に自己観察が入ってくるのがヨガの特徴だと思っています。

ゆめみ

忙しく生活していると、自分を観察する時間ってなかなか無いですよね。

鈴木

そう!あと私は、ヨガは自分と仲良くなるツールだと思っています。自分の近くに自分のことをすごい理解してくれて、いつも優しくサポートしてくれるような誰かがいたら、すごく助かるじゃないですか。

ゆめみ

助かるし、嬉しいですよね。

鈴木

そのサポートを、自分自身がやるということです。そのためには、自分が何を必要としているのかを知らなければサポートできないので、ヨガの時間で見つめなおす時間を作って寄り添ってあげることが大切だと思っています。なので、体の柔軟性は関係なく。自分自身に寄り添う時間と思った方がヨガは続けられますよ。

 
 
 
 
 
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ゆめみ

自分を見つめなおす時間なんて今まで作っていませんでした。体が硬くてもヨガはできる!ということが良くわかりました。
ただ、ヨガ=柔軟性を意識している人も多いですよね?ヨガをはじめると実際に柔軟性が出てくるものなのでしょうか?

鈴木

正しく継続していれば、出てくると思います。

ゆめみ

知り合いで長年ヨガをやっても柔軟性がないという方がいるんですが、それはやり方が間違っていたりするのでしょうか?

鈴木

無理して一生懸命やるということは、力んでやるということなので、筋肉は縮んでしまうので、体は柔らかくならないんですよ。そこもすごく大事で、自分に合った力まない姿勢で、しかも、20秒以上キープしないといけないんですよ。20秒以上、反動をつけずにキープすることが柔軟性の鉄則なんですよ。

ゆめみ

うわっ力んでんでやってました。

鈴木

力んだままヨガを続けても、柔軟性は上がらないです。楽に筋肉を伸ばせる姿勢をまずは見つけなければいけません。

ゆめみ

それができたら次第に柔軟性はつきますか?

鈴木

次第に上がってくると思います。前に倒す、後ろに倒す、横に倒す、ねじるっていう動きが体の主な動きになるんですけど、それを1ポーズずつくらい毎日やっていたら、かなり上がると思います。

ゆめみ

実際に柔軟性が出てきた方はいらっしゃいますか?

鈴木

5年間毎日30分、お風呂上がりに柔軟をしているんだけど、「一向に柔らかくならないです。」という生徒さんがいて。どういうふうにやっているか見せてもらったら、すごく力みながらやっていたんです。そこで、この姿勢、この強度で、これくらい深呼吸しながらやってくださいと言って帰っていただいたら、2週間後くらいに「先生、体が柔らかくなり始めました」っていうことはありました。

ゆめみ

2週間!?

鈴木

それくらい、やり方を間違えると効果が出ないということですね。
力んで息をしていなかったら、絶対にリラックスしないので筋肉は柔らかくならないです。呼吸って目安になっていて、深い呼吸ができないということは頑張っちゃっているということなので。

ゆめみ

私も、柔軟のときに息をしていないです。

鈴木

呼吸は本当に大事!息をしていなと筋肉が縮まってしまうので、慣れるまで意識しましょう。

まずはこの4つのポーズと呼吸で柔軟性を高めよう

ゆめみ

ヨガをはじめたいけれどはじめられない方というのは、私のように柔軟性がないからという理由の方が多いと思います。
そこで柔軟性を上げるために必要な「前屈、後屈、ねじり、側屈」の効果があるポーズについて教えてください!

鈴木

今回は基本の呼吸と4つのポーズをご紹介します。大切なのは力まずにリラックスした状態で呼吸をすること。決して無理はせず呼吸しやすいところでポーズは止めてくださいね。

ヨガの基本の呼吸

ポーズ1「仰向けで足を上げるポーズ」

  1. 仰向けになり、右足の裏に、タオルをかけましょう。
  2. 余裕があれば息を吐きながら少しずつ引き寄せます。
  3. 落ち着いて呼吸ができるところで、そのまま20秒キープします。(反対側も同じく)

ポーズ2「仰向けの三日月のポーズ」

  1. 仰向けになった状態で、足と上半身を右側に移動します(腰の位置は動かさない)
  2. 呼吸のしやすい位置でそのまま20秒キープします。(反対側も同じく)

ポーズ3「ねじりのポーズ」

  1. 仰向けの状態で、腰の位置を少し左側にずらしましょう。
  2. その状態から、左足を立膝にして右側に倒します。
  3. 左手は横にのばし、右手は左ひざをつかみましょう
  4. ゆっくりと呼吸できる位置でそのまま20秒キープします。(反対側も同じく)

ポーズ4「ローランジのポーズ」

  1. 足を前後に大きく広げて後ろのひざを床につき、両手を前につきましょう
  2. 背中が曲がらないように意識しながら、目線を上げてゆっくりと呼吸をおこないます。
  3. そのまま20秒キープします。(反対側も同じく)

▲床に手をつける体制がキツイ場合は分厚い本などを代用しましょう

面倒くさかった!そんな先生がヨガを続けられた理由

ゆめみ

先生がヨガを継続できた理由を伺っても良いですか?

鈴木

それをやらないと、仕事にならなかったからっていう理由です(笑)。元々はダブルダッチのパフォーマンスを行っていたので、そのケアとしてやっていたので、続けられました。

ゆめみ

仕事にヨガをくっつけた形ということでしょうか。

鈴木

そうですね。でも、あのときやっていたのがヨガだったかというと、ストレッチの延長線上っていう感じではありました。ただ、仕事のためにやっていたので好きかどうかで言ったら、面倒くさいなって。これをやらないと体がもたないからやらなきゃって思いながら毎日、柔軟するみたいな感じでした。

ゆめみ

面倒くさい(笑)そこからヨガインストラクターになろうと思ったのは?

鈴木

大学を卒業してすぐフリーランスとして働き出したので、いわゆる、社会人経験がないまま20代後半になったんですよ。パフォーマンスの仕事を辞めるって決めたときに、社会人経験を踏んでいない自分が世間とずれているんじゃないかと思って、社会人になりたいと思ったんですよね。私ができる会社勤めって何かあるかな、と思って資格の本を見たときにヨガのインストラクターを見つけました!

ゆめみ

本で判断したんですか!?

鈴木

運動はしてきたし、体育大だったので体の知識もあって、人前にも立ってきた。だからできるとしたらヨガのインストラクターが、向いているなって感じで決めました。パフォーマンスの仕事が終わった後にヨガのインストラクターを目指すまでは、全くヨガをやっていないです。

ゆめみ

ヨガのインストラクターになろうっていうよりは、今まで自分が得た知識を並べて何ができるか考えて、本の中にあったのがヨガのインストラクターだったということでしょうか。

鈴木

体を動かすことだったらできるかなって感じで資格を取りに行ったって感じでしたね。前の仕事が好きを仕事にしてきて、こだわりがとてもあったんです。ただ、こだわりがあるからこそ、すごい人とぶつかってヘトヘトで。好きを仕事になんて一生するもんか!って感じでしたね。インストラクターになってから生徒さんと関わって、自分の体にも変化が出て、生徒さんの変わりようにびっくりして。こんなに変わるんだったら、ヨガってすごいんだなって思って。そこからどんどん勉強して、はまっていくという感じですよね。

 
 
 
 
 
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ゆめみ

好きを仕事にというより、最終的に好きになったって感じですね。

鈴木

そうなんですよ。好きだからこそ、自分のやりたいようにやりたいじゃないですか。でも、仕事って自分のやりたいようにやるものではないじゃないですか。

ゆめみ

相手がいてこその仕事ですもんね。

鈴木

おおらかになったんだと思います、私自身が。ヨガをやったことによって。大人になったっていうのもあるのかもしれないですけど。こうでなくては!というこだわりがなくなったら、とにかく自分が楽になりましたね。

ゆめみ

やりたいことを探している人にとても刺さるエピソードでした。最後での質問ですが、私みたいな体が固い人や、ちょっとやりたいと思っているけど、なかなか一歩を踏み出せない方に何かメッセージをいただけないでしょうか。

鈴木

自分を大切にする方法を学ぶというのが、私のヨガだと思っているので。体が固いとか、太っているとか、関係ないぞと。ヨガ教室に行くなら、これは自分を大切にするために来ているんだから、誰かと比べる必要もないし、先生の言うとおりに動かなきゃいけないわけでもないっていうことを心に置いてチャレンジしてもらえたらいいかなって思います。

ヨガをはじめる際の費用

ヨガマット5000円~

「はじめてのヨガ」先生のご紹介

ヨガインストラクター
鈴木 伸枝
オフィシャルサイトNobuestyle

Instagram
平日毎日6:30から「朝ヨガ゙瞑想」を配信

Instagram
YouTube チャンネルnobuestyle-yoga

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