絵心なくても盛り上がる?「アイシングクッキー」をつくってみた

生活

絵心なくても盛り上がる?「アイシングクッキー」をつくってみた

生活

アイシングクッキーとは、カラフルにデコレーションされたクッキーのこと。

誕生日やハロウィンなどのイベントのときにもらうと嬉しいやつです。

もしアイシングクッキーを自分でつくれたら、ちょっとしたプレゼントに喜んでもらえそうだし、買うより節約になってお財布にもハッピーなのでは?

そこで、普段お菓子づくりをしない会社員でもアイシングクッキーをつくれるのか、実際にやってみました!

材料は3つ+水

材料はこちら!

  • アイシングシュガーパウダー 1袋(約400グラム)
  • 食紅(アイシングカラー)8色セット
  • ビスケット 2袋
  • 水 大さじ4

全部ネットで購入できるのでオフィスワーカーでも入手しやすいです。

下準備〜アイシングをつくる〜

お絵かきに必要なアイシング(クリーム状のペースト)をつくっていきます。

まず、アイシングシュガーパウダーに水を加えます。

100グラムに対して大さじ1の水を加えると、ちょうどいい固さのペーストに。

パウダーは一見かなり体積があるように感じますが、水を加えると一気にボリュームダウンします。1袋全部使っちゃいましょう!

ダマにならないように気をつけて、まぜまぜ。

なめらかなペースト状になったらOKです。

次に、アイシングを絞るためのコルネの作成。

クッキングシートとテープ(またはホッチキス)があれば、くるくるっと簡単にできます。

あとは参加者各々でアイシングに食紅で色付け。

好きな色のアイシングをコルネに入れて、準備完了!

誰でも上手にデコレーションできるのか?3人でチャレンジ!

今回エントリーしてくれたのはこちらの3人です!

ちゃっきー

エントリーNo.1】
本業はWebデザイナー。絵を描くのが上手そうだから呼ばれた。

きょんす

エントリーNo.2】
こちらも本業はWebデザイナー。センスが良さそうだから呼ばれた。

じきるう

エントリーNo.3】
本業は編集者。そこらへんをフラフラしていたため参加させられた。

デザイナー vs 編集者の構図ですね。意気込みをどうぞ!

ちゃっきー

絵を描くのは、今更だけど苦手です!

きょんす

とりあえず、おもしろそうだから参加しました!

じきるう

大丈夫です、もう描くもの決まってます!

……まだテーマ発表してないよ?

さて、今回みなさんに描いてもらうテーマは「ハロウィンに仮装したいもの」です!

ルールは次の2つだけ。

  1. 制限時間60分のうちにアイシングクッキーを完成させること
  2. 他の人がつくったものを批判しないこと

さあ、それでは実際につくってみましょうー!

きょんす

ダメだ~~~

ちゃっきー

それは何?

きょんす

ナースに、したかったのに……無理だった

じきるう

ビスケット美味しいから食べながら次考えなよ

じきるう

うわっ。鼻にアイシングが……

あ、コルネはアイシングを入れた後、入れ口を折ってテープで留めてくださいね。力強く絞ると逆噴射しちゃいます。

じきるう

先に言ってくれ

ちゃっきー

描くもの決めた~

きょんす

よし決めた!質じゃなくて量で勝負する!

じきるう

僕はすでに2つめをつくっています

ポイント① みんなが知ってるキャラクターだと伝わりやすさ◎

ちゃっきー

チャーリーブラウンを描きました!襟を緑色にして差し色を入れたのがポイントです

きょんす

上手っ!もしかして練習してきたの?抜け駆け、ずるいよ!

じきるう

チャーリーブラウンの仮装ってどうやるの?

ちゃっきー

あ、テーマ無視してました。仮装はしません(笑)

ちゃっきー

最初はどうなることやらと思ったけど、おもしろい!

ポイント② 量で勝負するという方向性もアリ

きょんす

カンタンに描けそうなもので勝負と思って、野菜をつくりました。いっぱいできた〜!左上から時計回りに、大根、京茄子、ねぎ、人参です

ちゃっきー

ぷっくり感がかわいい

きょんす

コルネを使わずにスプーンでアイシングを置いてみたよ

じきるう

デザイナー2人とも個性が出ているね

ちゃっきー

ハロウィンではどの野菜の仮装を……?

きょんす

いえ、産地直送にこだわりを持った八百屋さんの仮装をします!

きょんす

難しかったけど、野菜って決めてからはバリエーションたくさんつくれて楽しかった!

ポイント③ 絵心を問われない文字に逃げるも吉!?

じきるう

邪神デスレイアです!デスレイア光線で敵全体にダメージを与えます!

きょんす

……発想の独自性と立体感がすごい……

ちゃっきー

伝わらないかもと名札を書いたの、いいね……。字は上手い!

きょんす

ハロウィン、これやるの?

じきるう

はい、邪神デスレイアになります!

じきるう

ちゃんと食べられますが、食紅で直に描いてしまった部分は甘くないです……。みなさん、お気をつけて!

手づくりのアイシングクッキーは少なくとも会話のネタになる!

それぞれ完成品に個性は出たものの、予想以上に上手くいった印象を受けました。

ちゃっきー

スマホでお手本を検索する余裕がないくらい大変だったけど、意外と描けることはわかった!

きょんす

アイシングできたと胸張っていえるかは微妙だけど、とにかく楽しいね!

じきるう

オリジナルキャラクターをつくったもん勝ち!

じゃーん!一応見比べたいかなと思ってプロの作品も用意しておきました!

右側の4つがお店で売られているものです。

じきるう

やっぱり全然違うんだな……!

きょんす

どうやったらこうなるの?

ちゃっきー

つくってみたからこそ、このなめらかさがすばらしいってことがわかる

きょんす

いやでも……うますぎて可愛げないよね

ちゃっきー

たしかに、手づくりの方が会話は弾むかもね!

お店で売っているものとは仕上がりに差があるものの、アイシングクッキーを自分でつくることはできます。何より、会話のネタになることは間違いなし!

ぜひ、クリスマスや誕生日につくってみてはいかがでしょうか?

※今回は制限時間を60分としましたが、本腰を入れてつくる場合は乾燥させる時間を含めて1~2日見ておくと安心です。

アイシングクッキーづくりにかかる費用

アイシングシュガーパウダー1袋(約400グラム)1,275円
食紅(アイシングカラー)8色セット2,250円
ビスケット2袋300円
合計3,825円
人気記事Ranking
  • 月間

  • 週間

  • すべて

menu

したい・ほしいを探す

したい・ほしいを叶える