今週末1月18日・19日の都内・東京近郊おすすめイベント10選

生活

今週末1月18日・19日の都内・東京近郊おすすめイベント10選

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1月も後半に突入し、お正月ムードから一転。街が落ち着きを取り戻すなか、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今週末も、思わずお出かけしたくなる楽しそうなイベントが各地で開催されています。日本全国のおいしいグルメが集まるイベントから、芸術に浸れるイベントまで!

1月18日・19日に都内で開催されるイベントを10個ピックアップしました。週末の予定がまだ決まっていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 布博 in 東京 vol.13

 
 
 
 
 
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1月17日(金)から1月19日(日)まで、1月24日(金)から1月26日(日)までと、2週連続で開催される「布博 in 東京 vol.13」。生活に欠かせない布製品に光を当てた、ライフスタイルを豊かにしてくれるイベントです。

1週目である今週末のテーマは「刺繍」。作り手によって表情を変えた刺繍作品が並んでいます。繊細で美しい刺繍作品を間近で見て、指先から作り出される世界を堪能してくださいね。ボタンやビーズといった素材が並んだ「素材博」も同時に開催されています。

日時2020年1月17日(金)〜2020年1月19日(日) 
10:00〜18:00(※日曜日は18:00まで)
場所・アクセス町田パリオ
町田駅直結
料金入場料:700円
主催手紙社
Webサイト布博 in 東京 vol.13

2. 北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展

浮世絵師・葛飾北斎がこの世を去ってから約170年。墨田区にあるすみだ北斎美術館にて「北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展」が開催されています。展示されているのは、東京ではなかなかお目にかかれない、長野県の北斎館にある名品です。

歴史の教科書に載るほど有名な『冨嶽三十六景』も飾られています。違和感のある構図や形が描かれているのに、うまく溶け込んで不自然さがない北斎の作品たち。浮世絵を眺めていると、北斎がかける視覚のマジックに魅了されるでしょう。

日時2019年11月19日(火)~2020年1月19日(日)
9:30~17:30(入館は17:00まで)
場所・アクセスすみだ北斎美術館
両国駅A3出口より徒歩5分
料金一般入場料:1,200円
主催すみだ北斎美術館
Webサイト北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展

3. ふるさと祭り東京2020-日本のまつり・故郷の味-

 
 
 
 
 
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絶品グルメが全国から東京ドームに集まる「ふるさと祭り東京2020-日本のまつり・故郷の味-」。熊本県の「あか牛よくばり丼」や、愛知県の「三河一色鰻まぶし丼」など、豪華食材を使った逸品が並んでいます。

「全国ご当地どんぶり選手権」「ふるさとパン祭り」「イケ麺スタンプラリー」「“ちょこ”っと呑みつま横丁」といった特別企画も盛りだくさん。今週末は東京ドームに出かけ、お気に入りのご当地グルメを探してみてはいかがでしょうか?

日時2020年1月10日(金) ~ 2020年1月19日(日)
10日〜18日:10:00〜21:00
19日:10:00〜18:00
場所・アクセス東京ドーム
JR「水道橋駅」東口・西口
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口
料金入場券(当日券):1,800円
平日限定入場券(当日券):1,400円
イブニング券(会期中16時以降入場可能):1,300円
主催ふるさと祭り東京実行委員会(フジテレビジョン、文化放送、東京ドーム)
Webサイトふるさと祭り東京2020-日本のまつり・故郷の味-

4. 印象派からその先へー世界に誇る 吉野石膏コレクション展

 
 
 
 
 
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石膏建材メーカーである吉野石膏株式会社と、吉野石膏美術振興財団が集めた美術コレクションを展示する「印象派からその先へー世界に誇る 吉野石膏コレクション展」。親しみやすさと優しさが感じられるフランス近代絵画が、72点も飾られています。

展示されているのは、ピカソやモネ、ルノワール、シャガールほか、世界的に有名な芸術家の作品ばかり。世界で賞賛される芸術家の脳内に触れる、ゼイタクな週末を過ごしてはいかがでしょうか?

日時2019年10月30日(水)~2020年1月20日(月)
10:00〜18:00
場所・アクセス三菱一号館美術館
日比谷駅B7出口より徒歩3分
料金一般入場料:1,700円
主催三菱一号館美術館、共同通信社
Webサイト印象派からその先へー世界に誇る 吉野石膏コレクション展

5. earth garden “冬” 2020

 
 
 
 
 
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「もっと自由なオーガニックを」という願いのもと開催されるイベント、earth garden。今週末に開催される「earth garden “冬” 2020」は「新年のフェス初め」がテーマです。会場には、クラフト作品やフェアトレード雑貨、オーガニックの加工食品が並んでいます。

特設ステージでは、アーティストのライブも開催。「HONEBONE」「勝井祐二」ほか、さまざまなアーティストが出演します。鏡餅を作るための餅つきイベントも行われます。

日時2020年1月18日(土)・19日(日)
10:00〜16:00
場所・アクセス代々木公園 ケヤキ並木
原宿駅・代々木公園駅より徒歩3分
料金入場無料
主催アースガーデン
Webサイトearth garden “冬” 2020

6. 第5回国産お茶フェス2020 in 東京with カンファレンス

お茶好きにはぜひ足を運んでいただきたいイベント「第5回国産お茶フェス2020 in 東京with カンファレンス」。緑茶やほうじ茶、紅茶、フレーバーティーなど、100種類ものお茶が全国各地から集まっています。

会場では、生産者の方が話す「お茶への思い」を聞きながら、お茶の飲み比べができます。人気投票も開かれているので、お気に入りのお茶に投票してくださいね!ほかにも、お茶料理研究会の料理が用意されていたり、おみやげのお茶を購入できたり♪

あなたのお茶への愛が、さらに深まること間違いなしのイベントです。

日時2020年1月17日(金)~2020年1月18日(土)
17日:13:00~20:00
18日:10:30~18:00
場所・アクセス東京ミッドタウン日比谷 6階 BASEQ
日比谷駅直結
料金前売:2,000円
当日:2,500円
主催国産お茶フェス実行委員会
Webサイト第5回国産お茶フェス2020 in 東京with カンファレンス

7. Wonderful World ! 展

ホテル「グランドニッコー東京」で開催される「Wonderful World ! 展」。日本のクリエイターの作品が展示された、新年をアートで祝うイベントです。

参加アーティストは、イラストレーターの開田裕治さんや漫画家の青木俊直さんなど、総勢29名。ポップなテイストからヌーディーなテイストまで、さまざまなジャンルの作品を鑑賞できます。無料で入場できるため、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

日時2019年12月20日(金)~1月19日(日)
11:00~19:00
場所・アクセスグランドニッコー東京 台場 3階 GALLERY21
台場駅より徒歩1分
料金入場無料
主催GALLERY21
WebサイトWonderful World ! 展

8. Steven Holl:Making Architecture

72歳になっても第一線で活躍し続ける、アメリカの建築家「スティーブン・ホール」。日本で約13年ぶりに、スティーブン・ホールの個展が開催されています。展示されているのは、ドローイングや建築図面、スタディ模型といった約150点の作品です。

「世界中から注目を集めるスティーブン・ホールの作品は、どのように生まれるのか」……その答えを知りたい方は「Steven Holl:Making Architecture」に訪れてみてくださいね。

日時2019年11月8日(金)~2020年1月18日(土)
11:00〜19:00
場所・アクセス建築倉庫ミュージアム 展示室A / 展示室B
天王洲アイル駅より徒歩4分
料金一般入場料:3,100円
主催寺田倉庫 建築倉庫ミュージアム
WebサイトSteven Holl:Making Architecture

9. 第55回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

 
 
 
 
 
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※画像は昨年のイベントのものです。

電車や新幹線を使って国内旅行をしたとき、その土地の駅弁を食べるのが楽しみのひとつではないでしょうか?そんな駅弁ファン必見!京王百貨店新宿店で「第55回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されています。

会場には、日本全国から集まった270種類を超える駅弁が並んでいます。カニがふんだんに盛り付けられた福井県の「がんばれ!かにめし」や、希少な部位がのった佐賀県の「佐賀牛サブトンステーキ・ローストビーフ・ロースすき焼き弁当」など、思わずおなかが鳴ってしまいそうな駅弁ばかり。

店内調理された「峠の釜めし」は、普段はなかなか食べられないレアグルメですよ。

日時2020年1月8日(水)~2020年1月21日(火)
10:00〜20:00
場所・アクセス京王百貨店新宿店 7階
新宿駅より徒歩1分
料金入場無料
主催京王百貨店新宿店
Webサイト第55回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

10. 絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで

 
 
 
 
 
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“読み物”よりも“美術作品”の視点で絵本を集めた「絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで」。20世紀初頭から現代まで、芸術に対する思想が移りゆくなかで、絵本はどのように変化を遂げていったのか。そんな絵本の歴史が学べるイベントです。

会場には、さまざまな画家によって描かれた『ピノキオ』『不思議の国のアリス』などの作品も。描く画家によってテイストが異なるので、絵本の雰囲気の変わりようが見どころです。

日時2019年10月1日(火)~2020年1月19日(日)
9:30~17:00
場所・アクセス国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム
上野駅より徒歩10分
料金入場無料
主催国際子ども図書館
Webサイト絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで

気になるイベントはありましたか?「北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展」「印象派からその先へー世界に誇る 吉野石膏コレクション展」など、アートに関連するさまざまなイベントが開催されている今週末。

2020年はアートにたくさん触れて、感性を磨く1年にしてみてはいかがでしょうか?

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