新しいことに挑戦するメリット・デメリットと成功のための心構えを紹介

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新しいことに挑戦するメリット・デメリットと成功のための心構えを紹介

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日頃から「何か新しいことを始めたい!」と漠然と考えている方、多いのではないでしょうか。

ただ、新しいことに挑戦したい気持ちはあるものの、時間や気持ちの余裕などがなく一歩を踏み出せない人が多いのも事実です。

2017年の「Funmee!!」の調査によると、「新年に新しく趣味を始めたいと回答した人の約7割が、その後1~3年以上経っても始められていない」のが実態だそうです。

しかし新しいことに挑戦することにはたくさんのメリットがあり、時には人生を大きく変えるチャンスにもなります。

そこで本記事では新しいことに挑戦するメリット・デメリット、さらには新しいことに挑戦するときの心構え、新しいことに挑戦したい人におすすめのコンテンツなどをご紹介します。

新しいことに挑戦するメリットとは?

新しいことに挑戦するメリットはたくさんありますが、ここでは6つのメリットをご紹介します。

新しい知識やスキルが身につく

1つ目のメリットは、新しい知識やスキルが身につくということです。

新しいことに挑戦すると、必ず「自分の知らないこと」に出会うこととなります。

そのため新しい知識を得る勉強をしたり、スキルを身に付けるために練習をしたりする必要があります。

新しい知識やスキルを身に付けて資格を取ったり、実務経験を重ねたりすることは、キャリアにおいてより高い評価を受けることにつながります。

新しいことに挑戦したあとのあなたは、新しい知識やスキルを身につけ、新しいあなたになっているのです。

人脈が広がる

2つ目のメリットは、人脈が広がるということです。

ビジネスで成功するには人脈が大切だとよく言われますが、人脈づくりは難しく奥の深いものです。

また、ただやみくもに人脈を広げればいいというわけではなく、当然広げる人脈の「質」も大切です。

新しいことに挑戦すると、挑戦する分野における先輩たちと出会うチャンスを得られます。

自分が目指したい分野、興味のある分野で活躍している人という質の高い人脈ができることで、悩み相談に乗ってもらえたり、新たな情報を学べたりします。

価値観が変わる

3つ目のメリットは、価値観が変わるということです。

1つ目のメリットでもご説明したように、新しいことに挑戦するということは今まで知らなかったことを勉強するチャンスです。

勉強することで自分自身や物事に対して、今まで見えなかった面が見えるようになり、このような経験を通して自分自身の価値観が変わることもあるでしょう。

就職・転職など将来につながる

4つ目のメリットは、就職・転職など将来につながるということです。

新しいことに挑戦する内容が、仕事に直結する内容の場合ですが、メリットとして就職や転職に有利になることがあります。

新しいことに挑戦して資格を既に取った場合はもちろん成果が目に見えやすく評価しやすいのですが、資格勉強中でも有利になる可能性があります。

なぜならば企業の人事部の担当者は、既に持っている資格やスキルだけでなく、物事に対する「熱意」をよく見ているからです。

新しいことに挑戦しているということをアピールできれば、「この人は入社後も新しいことに挑戦する熱意があり、我が社を活気づけてくれる人材だ」と認められる可能性があります。

自分に自信がつく

5つ目のメリットは、自分に自信がつくということです。

2019年にUnipos株式会社が全国の上場企業に勤める20~30代の男女約1000名に行った調査では、「新しい挑戦をすることに心理的ハードルを感じる人」がなんと84%にものぼるそうです。

このように新しいことに挑戦する前には誰もが不安や迷いを持つもので、逆に言えばそれを乗り越えて行動を起こしたという事実だけでも自信を持ってよいのです。

言い訳をすることなく、新しいことに挑戦すると決めた瞬間、そして新しいことを勉強したり、新たな人脈を得たりしたことは、さらにその自信は確固としたものとし、自分に自信が持てるようになるでしょう。

新しいことに挑戦するデメリットに注意

次に、新しいことに挑戦するデメリットについてもご説明します。

新しいことに挑戦する場合には、次の3つのデメリットに注意し、あらかじめ懸念点をつぶしておくとよいでしょう。

時間がなくなってしまう

1つ目は、時間がなくなってしまうということです。

新しいことに挑戦すれば、毎日が充実するとも考えられますが、常にすべきことに追われてゆっくりする時間が減ってしまうかもしれません。

せっかく新しいことに挑戦しても、時間がなくなったばっかりに気持ちに余裕がなくなったり、ストレスが溜まったりしてしまっては本末転倒です。

今の自分の生活スケジュールを見直し、新しいことに挑戦する時間をどこに組み込めるのか考えておくとよいでしょう。

お金がかかる

2つ目は、お金がかかるということです。

新しいことに挑戦する場合、例えば講座に通ったり道具を揃えたりなどと最初に投資が必要なものもあります。

投資をした結果、もちろん長く続けられればベストなのですが、はたしてどれだけ自分が継続できるかは分かりませんよね。

そのため、初期投資にお金がかかってしまうことはリスクにもなり得ます。

長く続けられる自信がない場合は、一括で支払うような初期投資の仕方ではなく、サブスクリプションのように続けながら少しずつ支払えるような形態を選んだり、道具などは良いものを揃えるよりも最小限のもので中古品なども活用したりというように、できるだけ最初にお金がかからずに始められないか工夫してみましょう。

挑戦しすぎて中途半端になることも

3つ目は、挑戦しすぎて中途半端になる可能性があるということです。

特に新年や新学期といった節目の時期には、新しいことに挑戦したい気持ちが沸く人が多くいます。

もちろん新しいことに挑戦することは悪いことではないのですが、思い付きで目についたものにあれこれと同時並行で手を出してしまうと、最悪の場合どれも中途半端になってしまう可能性もあります。

まずは一つに絞って新しいことに挑戦し、スモールステップで少しずつ他の挑戦もしていくようにしましょう。

新しいことに挑戦するときの心構えとは?

このように新しいことに挑戦するときにはメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

次に新しいことに挑戦するときの心構えを6つご紹介します。

失敗を恐れずに行動してみよう

新しいことに挑戦するときの心構えの1つ目は「失敗を恐れずに行動してみよう」です。

新しいことに挑戦するメリットでも言及したように、挑戦したという事実だけでも自信がつくほど素晴らしいことです。

その理由は、過去の失敗などにとらわれず、時間のなさなどで言い訳をせず、「行動する」ということ自体が困難なことだからです。

人は経験が多くなるほど失敗を恐れがちですが、それでは成長できません。

また失敗は必ずしもネガティブなことではありません。

「失敗は成功の母」と言いますが、失敗を乗り越えることで自己の成長につながることを忘れず、まずは行動してみましょう。

完璧主義にならないようにしよう

新しいことに挑戦するときの心構えの2つ目は「完璧主義にならないようにしよう」です。

もちろん完璧を目指すことは良いことです。

しかし「完璧主義」に徹してしまうと、小さな失敗が許せず前述したように「失敗は成功の母」になるチャンスも逃してしまいます。

また精神的にも疲弊してしまい、せっかく新しいことに挑戦してポジティブな気持ちになるはずが、挑戦に対してネガティブな気持ちになってしまうこともあります。

長期的に取り組もう

新しいことに挑戦するときの心構えの3つ目は「長期的に取り組もう」です。

つい「短期間で成果をあげよう」とか「結果を早く出したい」と思ってしまいますが、新しいことに挑戦してすぐに結果が出る人はほとんどいません。

おそらく最初は何も知らないので勉強をしたり、練習をしたり、下積みの時間が必要になります。

最初から「長期的に取り組みを続けよう」と思っていれば、すぐに成果が出ない下積みの時間も苦になりません。

習慣化してみよう

新しいことに挑戦するときの心構えの4つ目は「習慣化してみよう」です。

「習慣化」とは、何かしらの行動を無意識に行えている状態をさします。

新しいことに挑戦するとき、始めの頃はモチベーションも高く、毎日苦にならずに続けられるかもしれませんが、次第に飽きてしまったり、モチベーションが下がってきたりする時期が訪れます。

そこで習慣化が重要になります。

習慣化するメリットは、無意識に行動できるので心身ともにストレスがなくなることです。

例えば「食後に歯磨きをする」という行動は習慣化されているため、多くの人は「ああ歯磨きをしないといけない。憂鬱だな」といちいち考えることはないでしょう。

習慣化の方法として簡単なのは、「行動するタイミングを固定化する」ということです。

前に例を挙げた歯磨きであれば、食事が終わった次にやることとして自動的に「歯磨き」が生活の中に組み込まれているため、何も考えたりアクションを起こそうと頑張らなくても、自然と歯磨きができます。

挑戦のために「やめること」を決めよう

新しいことに挑戦するときの心構えの5つ目は「やめることを決めよう」です。

デメリットの1つ目でも述べたように新しいことに挑戦する時には、その分の時間を捻出する必要があります。

そこで日常の中でダラダラ過ごす時間やなんとなくやっていることをすっきりとやめてみることで、時間を捻出し、有効に使えるようになります。

例えば何となくテレビをつけるのをやめる、仕事から帰ってきたら寝るまでの間はスマートフォンを見るのをやめる、など「やめること」で時間を作れることがないか探してみましょう。

自分のペースで取り組もう

新しいことに挑戦するときの心構えの6つ目は「自分のペースで取り組もう」です。

成長スピードが気になると、ついつい他人と比較してしまいますが、自分なりのペースで進めるようにしましょう。

目標を立てるときには、あまり高い目標や早い結果を目指さず、まずは小さなところからコツコツと積み上げていき、自分のペースを崩さないことを心掛けましょう。

そうすることで精神的にも浮き沈みなく、長期的にじっくりと向き合い続けることができます。

新しいことに挑戦したいあなたへ!be-topiaのはじめてシリーズをご紹介

さて今こそ新しいことに挑戦したいというあなたへご紹介したいのが「be-topiaのはじめてシリーズ」です。

このシリーズでは、さまざまな趣味を楽しむ方々にお話を聞き、その趣味の始め方を初心者の方向けに詳しくご紹介しています。

はじめてをはじめる

また、こちらの記事にもさまざまな趣味のアイデアが紹介されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

人生を変えよう!「新しいことを始める」おすすめの趣味をご紹介

新しいことに挑戦するためのお金を「finbee(フィンビー)」で貯めよう!

ここまでお読みいただき、自分も新しいことに挑戦しよう!と思われたでしょうか。

新しいことに挑戦する際に必要となるのが、デメリットの2つ目でも触れた「お金」です。

どのようなものに挑戦するにしても、多かれ少なかれお金は必要になるでしょう。

例えば英語が話せるようなりたいと考えたとき、英会話スクールに通う場合には学費や通学のための交通費、オンラインレッスンの場合では入会金や月謝、独学でもテキストやCDなどの教材費、留学する場合には旅費や学費、滞在費などがかかることになり、金額の規模は違えども初期投資は必ず必要になります。

ただ、新しいことに挑戦するときには、時間もその挑戦に使うことになるので費用を稼ぐためにアルバイトや副業をすることは難しいのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、「finbee(フィンビー)」という自動貯金アプリです。

finbeeはアプリに最初に自分で貯金のためのルールを決めれば、あとはアプリに任せるだけで普段通りの生活をしながら自然と貯金ができます。

余計な時間や精神的な負担を増やすことなく、新しいことに挑戦するためのお金も貯めることができるのです。

例えば「今年は運動に挑戦しよう」と考えている場合、finbeeで「ウォーキング1000歩で500円貯金する」と設定しておけば、運動を習慣化させながら、さらにお金も貯めることができます。

ウォーキングシューズの購入費用にしたり、ウォーキングからランニングにステップアップしたときのマラソン大会の参加費用にしたりと、お金を貯めながら次の目標へと夢も広がります。

気軽に貯金をはじめる

まとめ

新しいことに挑戦したいという気持ちは、人生を豊かにしたり充実させたりするのに必要不可欠です

やらない理由を考えるのは簡単ですが、実はやらない理由になる「お金」や「時間」は前述したように「作る」ことができます。

まずはあなたの「新しいことに挑戦したい」と湧き上がる気持ちを大切にして、小さなことからでも行動してみることから始めましょう。

必ずあなたの自信やスキル、人脈など人生における何かしらの財産となるはずです。

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