スポーツ観戦を趣味にしよう!魅力や楽しみ方、必携観戦グッズを紹介

学び

スポーツ観戦を趣味にしよう!魅力や楽しみ方、必携観戦グッズを紹介

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新型コロナウィルスの影響で外出が減り、おうち時間や自分の時間が増えた方は多いのではないでしょうか。

毎日忙しく、家と会社を往復するだけの生活だった人は、おうち時間や自分の時間が増えたことに喜びを感じると思います。

しかし、毎日過ごしているうちに「何かつまらない」「暇だな」と感じる方も多いでしょう。

せっかく増えたおうち時間や自分の時間を充実させるために、何か趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

今回は、スポーツ観戦を趣味にする魅力や楽しみ方をご紹介します。

おうちでのスポーツ観戦はもちろん、現地での応援に役立つグッズ情報もご用意しました。

スポーツは、自分でやる楽しさだけではなく、見る楽しさがあるので「ルールがよくわからない」「あまりスポーツをしたことがない」という方でも趣味として楽しむことができます。

では、スポーツ観戦の魅力をご紹介していきましょう。

スポーツ観戦を趣味にする魅力とは?

スポーツ観戦を趣味にする魅力、それは「さまざまな感情を味わえること」にあります。

試合中はドキドキ・ワクワクしながら応援し、試合が終わると嬉しさや悔しさといったさまざまな感情があらわれます。

日々の生活だけではあまり感じられない感情を趣味で味わうことで、気分がリフレッシュし、心も身体も前向きでいられるでしょう。

また、手を叩いたり、応援歌を歌って応援することでストレス発散にもつながっていきます。

このほかにもスポーツ観戦を趣味にする魅力は、たくさんあるので詳しくご説明していきます。

日常を忘れて熱狂できる

スポーツ観戦は、忙しい日常を忘れ、その瞬間の選手のプレーに熱狂できるという魅力があります。

スポーツは、試合開始からの試合終了まで勝負の結果がわかりません。

選手の頑張りに手に汗を握ったり、応援するチームの勝敗の行方にハラハラしたりと、日常のさまざまなことを忘れて試合に没頭できます。

試合が終わっても興奮は冷めず、試合のリプレイや解説を見たりと、とことん熱狂できる楽しさがあります。

家族や友人と楽しめる

スポーツ観戦は、ひとりはもちろん、家族や友人と一緒でも楽しむことができる趣味です。

家族や友人が一緒にいると、「今の惜しかったね」「今日のプレーは凄かったね」など、興奮を共有でき、スポーツ観戦をもっと楽しむことができるでしょう。

家でも現地でも楽しめる

スポーツ観戦は、自宅でのテレビ観戦はもちろん、実際に現地に赴いて応援することもできるため、さまざまなスタイルに合わせて楽しむことができる趣味です。

テレビやインターネットを利用して家でくつろぎながら試合を見ることもできますし、競技場やスタジアムに行き選手のプレーを間近で見ることもできます。

「明日予定があるから今日は家で応援しよう」「天気も良さそうだし現地に行って応援しよう」など、自分の予定やタイミングでどのように試合を観戦するか決められます。

一年中楽しめる

スポーツ観戦は、季節ごとにさまざまな競技があるので一年中楽しむことができる趣味です。

たとえば、春は相撲、夏は野球、秋はバスケットボール、冬はサッカーといったように、季節に合わせて観戦するスポーツを変えることもできます。

スポーツの中には長期間シーズンを開催するものもあるので、一つの競技を長い期間楽しむこともできるでしょう。

また、オフシーズンも選手の移籍などニュースには事欠かないため、スポーツ競技は一年中楽しめる趣味といえます。

観戦におすすめのスポーツは?

スポーツ観戦の魅力についてご説明していきましたが、たくさんのスポーツがあってどれを見るか悩んでしまうという方もいるでしょう。

スポーツ観戦におすすめのスポーツを4つご紹介します。

野球

野球はシーズン中ほぼ毎日のように試合が行われるのが特徴です。

海外のプロ野球(メジャーリーグ)は、30球団あり、4月に開幕してから10月初めに終了するまで、1シーズンの間に162試合が行われます。また、10月末には優勝決定戦のワールドシリーズがあります。

日本のプロ野球はパ・リーグとセ・リーグにそれぞれ6球団あり、2021年は143試合行われ、3月末に開幕、10月に終了します11月上旬に日本シリーズに出場するチームを決めるクライマックススシリーズ、11月下旬にクライマックスシリーズで勝ち抜いたチームが日本一を決める日本シリーズがあります。

試合数が多く、期間も長いため、一年の中で長く楽しみたい方におすすめです。

サッカー

サッカーの場合、海外ではプレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガなどさまざまなリーグがあります。

日本のプロサッカーリーグは、Jリーグがあり、J1(1部リーグ)、J2(2部リーグ)、J3(3部リーグ)で分けられ、J1ではシーズンで380試合あり、2月末に開幕、12月に終了します。

サッカーは4年に一度の世界選手権「FIFAワールドカップ(W杯)」があり、32チームで世界一を目指すので特に人気があります。

ルールが複雑ですが、スピード感や1点の重み、選手同士の掛け合いなどが魅力で、初めての方も楽しめる趣味です。

関連記事:【はじめてのサポーター】チームの応援が生きがいや週末の楽しみに。勝利したときの幸福感は格別!【はじめてをはじめる#29】 

バスケットボール

バスケットボールは現地での応援の場合、比較的選手との距離が近く、スピード感のある試合展開が見どころのスポーツです。

海外にはプロバスケットリーグのNBAは、30チームあり、シーズンで82試合、10月末に開幕、4月に終了、6月に年間チャンピオンを決める戦いを行います。

日本にはBリーグがあり、B1(1部リーグ)、B2(2部リーグ)、B3(3部リーグ)で分けられ、B1ではシーズンで40試合、B1は2021年レギュラーシーズンが9月末に開幕、2022年5月に終了、その後年間チャンピオン決める戦いを行います。

バスケは室内で試合が行われ、雨や強烈な日差しなどの天候による影響を一切受けないので、現地での応援に行きやすい点もポイントです。

相撲

相撲は1戦ごとの勝ち負けが早く決まり、ルールもわかりやすいので、初めてスポーツ観戦をする方にもおすすめです。

室内で体格の違う力士が1対1で取組をし、本場所では朝の9時ごろから始まり、18時ごろまでたくさんの取組が行われます。

相撲は1月の初場所(東京)、3月の春場所(大阪)、5月の夏場所(東京)、7月の名古屋場所、9月の秋場所(東京)、11月の九州場所(福岡)の年に6回開催されます。

相撲もバスケットボール同様に室内の競技なので、天候の影響はないので趣味として始めやすいでしょう。

スポーツ観戦を趣味にするデメリットはある?

スポーツ観戦におすすめのスポーツをご紹介しましたが、スポーツ観戦を趣味にするとデメリットはあるのでしょうか。

趣味にした場合、デメリットの解決方法も合わせてご説明しますので、参考にしてみて下さい。

遠方への応援はお金がかかる

現地のスタジアムや競技場に直接応援に行くには、やはりお金がかかります。

もちろん現地でしかか感じられない一体感や雰囲気を楽しみたい方も多いと思いますが、交通費やチケット代などを考えると、何試合も現地へ応援に行くとなるとかなりの金額になってしまいます。

趣味にお金をかけすぎしまい、大事なお金を使いすぎた……ということのないようにしなければなりません。

スタジアムや球場に行く階数を決め、行けない日はテレビや動画配信サービスを利用するなど、自分のルールを作ることで、スポーツ観戦をより楽しく継続しやすい趣味にすることができるでしょう。

応援するチームが負けるとヘコむ

自分の応援しているチームが負けてしまうと、悔しい、イライラ、ヘコむなど負の感情が湧いてしまうこともあるでしょう。

一生懸命応援しているからこそ湧いてくる感情です。

しかし、せっかく気分をリフレッシュするため趣味のスポーツ観戦が、悪い方向に行ってしまうのは避けたいですよね。

応援しているチームが大敗している時は、早めに帰宅したり、チャンネルを変えたりと自分で気持ちをコントロールできるようになると趣味としてもっと楽しめます。

現地でのスポーツ観戦に便利!おすすめグッズを紹介

現地でのスポーツ観戦は、客席の雰囲気や音などその場でしか感じられないものがあり、テレビ観戦とはまた違った感動があります。

さて、そんな現地でのスポーツ観戦を楽しむためには、事前の準備をしっかりしておくことも重要です。

スポーツ観戦に便利なおすすめグッズをご紹介します。

チケットホルダー

スポーツ観戦のおすすめアイテム、まずひとつ目は「チケットホルダー」です。

チケットホルダーとは競技場やスタジアムなどの入場に必要なチケットを保管できるケースのことをいいます。

チケットホルダーがあれば、他の荷物と混ざってしまい、チケットがどこにあるかわからないということも少なくなるでしょう。

今の時代、電子チケットが主流になっていますが、携帯の電源が切れてしまうことも考えられるので、チケットを紙で出力しておくと安心です。

持ち運びやすいクッション

現地でのスポーツ観戦には「クッション」があると便利です。

イスはプラスチックが多いため、夏は熱く、冬は冷たく、長時間試合を見ているとお尻も痛くなり、スポーツ観戦の楽しさも半減してしまいます。

折り畳みで大きすぎないクッションであれば、持ち運びもしやすいのでしやすいので、観戦用にひとつあると便利です。

水分補給に便利な水筒

現地でのスポーツ観戦に水分補給は欠かせません。

競技場やスタジアムによりますが、ビンや缶、大きいペットボトルは持ち込み不可のところもあります。

場所によっては紙コップに移してもらい入場となりますが、中身がこぼれてしまうということも考えられます。

水筒があればこぼれる心配も減りますし、夏は冷たい飲み物、冬は温かい飲み物を飲むことができるので、とても便利です。

レインポンチョ

屋外でのスポーツ観戦に雨はつきものなので「レインポンチョ」があると便利です。

競技場やスタジアムで傘をさしながらの応援は、周りの人に当たってしまいとても危険です。

そのため、リュックやショルダーバックなどを着けたまま雨対策ができるポンチョがあると良いでしょう。

ボタンが少ないタイプだと雨水も入ってくることも防げ、サッと被るタイプのポンチョは使いやすく便利です。

家でもスポーツを楽しむために!おすすめ配信サービス

近年では、スポーツの動画配信サービスが増え、現地に行かなくてもスポーツ観戦を楽しめるようになりました。

配信サービスを活用すれば、いつでも好きなときに好きな場所でスポーツ動画が見られます。

また、サービスによってはライブ配信だけでなく見逃し配信やハイライト動画も配信されているほか、選手へのインタビュー動画など試合以外のコンテンツもあり、より深くスポーツ観戦を楽しむことができます。

一方で、配信サービスを使ったスポーツ観戦には、注意すべきデメリットもあります。

多くのサービスが月額課金制となっているため、あまり配信を見られなかった月は、その費用がやや割高に感じられてしまうでしょう。

また、録画ができるテレビ放送とは違って、動画の保存に制限がかかる場合があったり、インターネット環境によっては画質が悪い場合があったりと、配信ならではのデメリットもあります。

とはいえ、スポーツ観戦がより自由に楽しめるというメリットは大きいので、気になるスポーツがある方はぜひ加入してみてはいかがでしょうか。

ここでは、主な動画配信サービスを特徴とともに3つご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

DAZN

https://www.dazn.com/ja-JP/home

月額1,925円で利用でき、中継だけではなく、見逃し配信もしている動画配信サービスです。

1カ月無料のお試し利用があり、130以上のコンテンツ、年間10,000試合以上を放送しています。

J SPORTS

https://www.jsports.co.jp/

総合パック月額2,640円(U25割月額1,320円)、ジャンルパック月額1,980.円(U25割月額990円)で13種類のスポーツをリアルタイムで放送している動画配信サービスです。

Amazonプライムビデオチャンネルで14日間無料のお試し利用があり、サッカー&フットサルパックのみ月額1,100(U25割月額550円)のお得な価格で見ることができます。

WOWOW

https://www.wowow.co.jp/

月額2,530円(申し込み月は無料)でスポーツや映画など、様々なジャンルを見ることができる動画配信サービスです。

サッカーやテニスといった7種類のスポーツを放送しています。

趣味を楽しみながらお金が貯まる!貯金アプリ「finbee(フィンビー)」

スポーツ観戦のために貯金したいけれども、ついついお金を使ってしまい、なかなかお金が貯まらないという方には、「finbee(フィンビー)」という貯金アプリがおすすめです。

finbee(フィンビー)とは日本初の銀行と連携した自動貯金サービスで、貯金累計総額200億円(2021年3月現在)を突破している大人気アプリです。

自分なりのルール設定ができるため、たとえばスポーツ観戦をした時に、自分の応援するチームが勝ったら500円貯金というルールを作ることもできます。

たくさん勝てば貯金が増えていくので、趣味を絡めながら楽しく貯金ができるでしょう。

継続もしやすく、趣味と貯金を始めるきっかけにもなるのでぜひ、一度Webサイトをご覧ください。

楽しく貯金をする!

まとめ

スポーツ観戦は、ひとりでも家族や友人と一緒でも、家や現地どちらでも楽しめるので選択肢がたくさんある趣味といえるでしょう。

今までは「時間がない」「心に余裕がない」という理由で趣味が見つけられなかった方も、ぜひスポーツ観戦を趣味にして日々の生活を豊かにしていきましょう。

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