趣味の時間を確保するにはどうすればいい?時間づくりの方法を伝授

学び

趣味の時間を確保するにはどうすればいい?時間づくりの方法を伝授

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皆さんは今、何か趣味をお持ちでしょうか。

趣味がなくても毎日楽しく過ごしているという人もいれば、趣味なんて時間とお金がかかるばかりで無駄だと思っている人もいるかもしれません。

本記事では趣味を持つことのメリットとその理由、さらに趣味の時間が取れない原因とその解決方法についてご紹介します。

また趣味の時間を習慣化するという一石二鳥のアプリもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

趣味は人生を豊かにする!

趣味を持つことのメリットは、一言でいえば「人生が豊かになる」ということです。

人生を豊かにする理由として次のようなことが挙げられます。

生活における楽しみが増える

気分転換になるので、趣味の時間を楽しみにして日々を送ることができます。

また趣味は「やりたいこと」なので、仕事や家事のように「しなければならないこと」をやる時間ではありません。

そのため生活の中でオンとオフのメリハリをつけやすくなります。

趣味を通した人脈ができる

同じ趣味を持つ人同士での交流を楽しむことで、新たな人脈が生まれます。

新たなことを始めなければ、同じ会社の人、同じ地域に住んでいる人、同じ学校にいた人など、人間関係はどうしても狭くなり限られてしまいます。

趣味を通した人付き合いは、世代や住む場所、バックグラウンドなどを超えて、普段の生活では出会えないさまざまな人たちとつながることができ、たくさんの刺激を受けられます。

自分に自信がつく

何か学びがあったり、技術が上達したりすることで、どんどん自分に自信がついてきます。

大人になると仕事や家事など日常の中で成功体験を得ることは減ってきますが、趣味では比較的成功体験を得やすいので、自信がつき自己肯定感が高まります。

上達などが目に見えづらい場合であっても、長く続けることで「こんなに継続してきた」という自信につながります。

このように日々の生活や人脈、自信などの観点から、趣味は人生を豊かにしてくれるものだと言えます。

仕事と趣味のバランスとは?

前章で趣味が人生を豊かにすると述べましたが、いくら豊かになるとは言っても全ての時間を趣味に注ぐわけにはいきませんよね。

生活をしていくためにも、趣味にかけるお金のためにも、仕事はしていかなければなりません。

それでは仕事と趣味の理想的なバランスはどのようなものなのでしょうか。

マイナビが20代の若者2000名に聞いたアンケートによると、仕事と趣味の理想的な割合は5:5が男女ともに一番多く、全体の四分の一を占めています。

しかしこれはあくまでも理想であり、実際にはほとんどプライベートな時間が取れていないのが現実なのではないでしょうか。

株式会社マクロミル・翔泳社(MarkeZine)の共同調べによると、日本の25~44歳の正規雇用社員200人を調べた1日の生活時間では、「仕事・勤務」が9.2時間なのに対して、「自由に使える時間」はわずか2.7時間となっており、理想の5:5からはほど遠い状態です。

趣味の時間が確保できない原因とは?

多くの人がもっと趣味の時間を持ちたいと考えているにもかかわらず、時間を確保できない原因はどこにあるのでしょうか。

大きな原因として次の3つが挙げられます。

仕事や勉強に追われている

時間を確保できない原因の一つ目は、仕事や勉強に追われているということです。

例えば社会人で1日8時間、週5日間働いている場合を考えてみると、仕事をしている日は会社にいる時間の他に、朝の支度や往復の通勤時間、睡眠時間、家事の時間などもあります。

残業時間や休日出勤があれば、自由に使える時間はほとんどないように思えます。

また休みの日であっても、仕事の日にできなかった家事を片付けたり、睡眠負債を解消すべく長く寝てしまったりすれば、時間に追われて自由に使える時間を確保できません。

空き時間に予定を詰め込みすぎている

時間を確保できない原因の二つ目は、空き時間に予定を詰め込みすぎているということです。

前述したように仕事や勉強に追われていてもうまく空き時間を作れる人はいます。

しかしこの空き時間に飲み会や友達と遊ぶ予定などを深く考えずに次々と詰め込み過ぎてしまえば、当然自分のために割ける時間は後回しになってしまいます。

スケジュール帳に空白があることに不安がある人は要注意です。

なんとなく時間を浪費してしまっている

時間を確保できない原因の三つ目は、なんとなく時間を浪費してしまっているということです。

せっかく自由な時間があっても、目的もなくスマホを見たり、何となくテレビを見たりしているとその時間はどんどん浪費されていきます。

マイナビが20代の社会人に「プライベートな時間はどのように過ごすことが多いか(複数回答3つまで)」と聞いたところ、なんと1位は「ネットをする」で全体の半数を占めていました。

ちなみに2位が「趣味」、3位が「TVを見る」と続いており、現代人には「なんとなく浪費」の罠が多いことを痛感します。

まずは自分のタイムスケジュールを振り返ってみよう

以上、趣味の時間を確保できない原因を3つ挙げましたが、当てはまるものはありましたか。

どの原因が理由であっても、まずは今の自分のタイムスケジュールを振り返って、何か工夫できるところがないか検討することが必要です。

やり方としては最初に自分の1日の動きを時系列でざっくりと書き出します。

次に、例えば「仕事のある日でもどこかに空き時間を作れないか」「休日の過ごし方に無駄はないか」「何に時間を浪費しているのか」などの観点から、書き出したタイムスケジュールを見てみましょう。

必ずどこかにスキマ時間があるはずです。

「意外とごはんを食べてからお風呂に入るまでの時間が長いな」とか「朝の支度になんでこんなに時間を費やしているんだろう」というような気付きがあるでしょう。

こうして生活の中での「必要なこと」と「不要なこと」を切り分け、そこに何かしら削れるものがないかチェックすることが大切です。

趣味のための時間の作り方

それでは、趣味のための時間の作り方をさらに具体的に見ていきましょう。

今日からすぐにでも実践できるものばかりなので、できそうなものを一つでも見つけて試してみてくださいね。

空いた時間を有効活用する

一つ目は、空いた時間を有効活用するという方法です。

前章でタイムスケジュールをチェックして「スキマ時間」を探すことを提案しました。

例えば仕事に行く通勤時間や昼休みの余った時間、あるいは夜早く寝てその分早起きすれば、20分でも30分でもスキマ時間を作り出せます。

このちょっとしたスキマ時間で趣味を実践してみましょう。

歌や楽器の演奏などが趣味の人は、通勤時間にイヤホンで練習曲を聞いて歌詞やリズムを覚えておけば、実際に歌ったり演奏したりする時間以外でも趣味を楽しむことができます。

また、なんとなく時間を浪費してしまっていた方は、その時間を趣味の時間に充てるとよいでしょう。

ついついスマホを触ってしまいがちな空き時間ですが、無駄に過ごすことのないよう心がけることが大切です。

趣味時間をあらかじめ確保する

二つ目は、趣味時間をあらかじめ確保しておくという方法です。

「人から誘われたこと」や「どうしてもしなければならないこと」はしっかりスケジュールに入れているのに、「やりたいこと」はスケジュールに入れず、なんとなく残りの空いた時間でやろうとしてしまうことはありませんか。

その結果、空いた時間に別の予定を入れてしまったり、空いていると思ってずるずると他のことをやって、結局空き時間が圧迫されてしまったりします。

そこで「この日のこの時間は趣味の時間」とあらかじめスケジュール帳に書いておき、ここだけは自分のために使うと決め、優先度が高い時間をとっておきましょう。

趣味時間を習慣化する

三つ目は、趣味時間そのものを習慣化してしまうという方法です。

「時間を作り出そう」と思うと気が重い方は、習慣化の方法がおすすめです。

例えば朝起きる時間を少し早い時間に固定して朝活時間を毎日趣味にあてたり、教室に入会して必ずその曜日は行くようにするなどの方法がおすすめです。

習慣というのは身に付くまでは少し大変ですが、一旦身に付いてしまえばがんばろうとしなくても無意識に行動できるようになります。

運動や読書といった趣味は特に習慣化しやすく、習慣化することで人生がより豊かになります。

例えばウォーキングを趣味にした場合、1日5,000歩を歩くことを習慣化すれば、健康寿命を延ばす効果が期待できますし、スリムになった自分を好きになれたり、継続できた自分に自信がついたりという効果が得られます。

早朝の公園をウォーキングすれば、普段通勤しているときには関わることのなかった近所の年配の方と顔見知りになったり、そこから思いもかけぬ友情が生まれることもあるかもしれません。

仕事や勉強の効率が上がる工夫をする

趣味の時間の作り方の四つ目は、仕事や勉強の効率が上がる工夫をするという方法です。

趣味以外の「仕事や勉強の時間に追われている」場合には、それらの「やらなければならないこと」をもっと効率的にできる方法を工夫してみましょう。

例えばアナログな事務処理や単純作業に追われている方は、仕事のデジタル化を検討してはいかがでしょうか。

少し勉強することは必要になりますが、デジタル化を進められればその後は無駄な事務処理を圧縮できるため、長い目で見ると自由に使える時間を確保できるようになります。

営業職であれば足で稼ぐのももちろん大事ですが、コロナ禍で定着したオンライン会議などをうまく利用して移動時間を短縮することができます。

習慣づくりをサポートする貯金アプリ「finbee(フィンビー)」

ここまで趣味の時間を確保する方法についてご紹介しました。

日々の生活の中に「趣味の時間があること」が習慣化すれば、人生への満足度や将来の自分が大きく変わることをイメージできたのではないでしょうか。

ところで趣味を続ける上で、時間の確保と同じくらい必要になるのが「お金」の存在です。

いくら趣味が人生を豊かにしてくれるとは言っても、趣味そのものが生活費を稼いでくれることはほとんどありませんし、むしろ多くの趣味は仕事で稼いだお金をつぎ込まれる側です。

そこでご紹介したいのが、貯金のためのアプリ「finbee(フィンビー)」です。

趣味を続けたい人にfinbee(フィンビー)をおすすめしたいのは、単に趣味に使えるお金を貯金できるという理由だけではなく、このアプリが「一石二鳥アプリ」だからです。

finbee(フィンビー)の目的は「貯金」ですが、実はその目的を達成するためのノウハウとして「習慣化」を組み込んでいます。

つまりfinbee(フィンビー)を利用することで、趣味の時間を作り出すために必要な「習慣化」を実践して身に付けながら、さらに趣味に使えるお金も貯金できるというわけです。

finbee(フィンビー)では最初に貯金のためのルールを決め、あとは普段通りの生活の中に貯金を習慣化して組み込むだけで、お金が自然に貯まっていきます。

例えばウォーキングを趣味にしたい場合には、最初のルールで「歩数貯金」を設定します。

「5,000歩歩いたら500円貯金」「100歩ごとに100円」「1.000歩未満なら200円」のように設定しておけば、趣味のウォーキングをしながらお金が貯まります。

貯まったお金でウォーキングの気分が上がるウエアを購入したり、もっと性能の良いシューズを手に入れたりすることもできます。

finbee(フィンビー)のユーザーボイスでは、趣味であるサッカーチームの応援をfinbee(フィンビー)と共にしたという事例があります。

この方は応援するチームの勝ち点に応じた金額を貯金する「応援貯金」をしています。

finbee(フィンビー)なら手元に現金がなくても、現地観戦やテレビ観戦どちらであっても、確実にアプリで貯金をすることができるので、趣味への思いもより高まったそうです。

貯まったお金はチームへの貢献のためにグッズ購入に当てており、ますます趣味が楽しくなったという、まさに一石二鳥の事例です。

このようにfinbee(フィンビー)を利用することで、趣味も貯金も同時に生活の中で習慣化でき、お金を貯めながら趣味も充実させることができます。

まずは趣味のためのお金を貯めることを目標にしながらfinbee(フィンビー)を使い、習慣づくりを実現していってはいかがでしょうか。

趣味のため貯金する

まとめ

趣味の時間を確保するための方法、習慣化などについてお伝えしてきました。

「趣味にかけるほど暇な時間はない!」と思っている方はぜひタイムスケジュールを見直し、スキマ時間を探してみてください。

そのスキマ時間で趣味を実践することで、毎日がもっと豊かになり、仕事にもよい影響が生まれるかもしれません。

クリエイティブな考えを活かせたり、リフレッシュして取り組めたり、思いがけない人脈が生まれたりという好影響が仕事に役立つこともあります。

趣味を持つこと、そのための時間を作り出すことで日々がさらに充実するといいですね。

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