大‌学‌生‌の‌う‌ち‌に‌や‌り‌た‌い‌こ‌と‌9‌選!‌後‌悔‌の‌な‌い‌学‌生‌生‌活‌の‌た‌め‌に‌

学び

大‌学‌生‌の‌う‌ち‌に‌や‌り‌た‌い‌こ‌と‌9‌選!‌後‌悔‌の‌な‌い‌学‌生‌生‌活‌の‌た‌め‌に‌

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大学生生活は、社会人生活を送る前の準備期間としてとらえることができます。

ある意味では、社会人になる前の「やりたいこと」を自由にできる時期ともいえるかもしれません。

遊んでばかりいては、貴重な時間をムダにしてしまいます。

有意義な大学生生活が、社会の一員となってから役立つということも少なくないでしょう。

そこで今回は、後悔のない学生生活のために「大学生のうちにやりたいこと9選」について紹介します。

大学生はいろいろなことができる時期!

大学生は、体力的にも肉体的にも、いろいろなことができる時期です。

社会人になれば、やりたいことがあっても、会社や仕事の都合で後回しにしなければならないこともあります。

大学生の今こそ、やりたいことをとことんやってみるべきです。

この章では、大学生が自分のやりたいことにチェレンジできる4つの理由を説明します。

大学生には自由な時間がある

大学生がやりたいことにチャレンジできる理由の1つは、自由な時間があることです。

大学では、高校までの「クラスごとの時間割」から解放されて「単位制」になり、自分のライフスタイルや興味に合わせて「オリジナルの時間割」を作ることができます。

成績で「不可」さえ取らずに、各学年ごとに定められている単位数を取得すれば、ほかの時間を全て自分の自由に使えるのです。

大学生はさまざまな人に会える

大学生がやりたいことにチャレンジできる2つ目の理由は、さまざまな人に会えるからです。

高校まで、ほとんどの学生は、通学圏内の学校に進学します。

東京都の高校であれば、通っているのは、関東圏内に在住する生徒たちです。

一方、大学では全国から学生が集まって来るため、いろいろな地域の人たちと知り合うことができます。

新たに出会った人たちに刺激されて、将来やりたいことも見つかるかもしれません。

また、大学にもよりますが、教授のなかにはメディアで幅広く活躍されている人もいます。

そんな教授のゼミなどに所属している場合には、研究や専門の関係から、社会人よりも大学生ということで会ってもらいやすいケースもあるでしょう。

大学の設備が使える・専門家が身近にいる

大学の設備が使えることや専門家が身近にいることも、大学生がやりたいことにチャレンジできる理由の1つです。

大学の図書館などの施設には、学生がやりたいことや興味のあることを研究・勉強できるよう、幅広い分野の膨大な蔵書や資料が収蔵されています。

さらに、提携大学などで出版された専門的な見地から書かれた書籍が寄贈されることも少なくありません。

これらの設備や資料を活用しての研究や勉強は、大学生だからできることです。

また、大学には、さまざまな分野の専門家である教授や助手が大勢います。

やりたいことが見つかった時、関連する分野を専門とする教授や助手の人たちに相談し、適切なアドバイスを受けられることも大学生の特権です。

たくさんのサークルがある

大学生がやりたいことにチャレンジできる理由には、自由な活動形態を持つたくさんのサークルがあり、自分の大学以外のサークルに参加できることもあります。

サークル活動を通じて、仲間とともに自分の興味あることに打ち込みながら、他大学の学生と知り合えるチャンスもあるというのは、大学生ならではといえるでしょう。

大学生活中にやりたいこと9選

やりたいことができるとはいえ、何をしていいか分からない学生も多いかと思います。そこで、大学生が大学生活中にやりたいことと、やっておいたほうがいいこと9選を紹介します。

一人暮らしに挑戦

大学生がやりたいこと、やっておいたほうがいいことの1つは、一人暮らしに挑戦することです。

一人暮らしをすると、自分で衣食住に責任を持たなければなりません。

衣服や寝具を洗濯し、食事や食費を管理し、部屋を清潔に保つために掃除する必要があります。

もし、一人暮らしができる環境にある場合には、親離れの一環としてチャレンジしてみるとよいでしょう。

サークル・ボランティアなどに参加してみよう

サークルやボランティアなどに参加することも大学生のうちにやりたいことです。

これまで続けていたことに関連するサークルに参加するのもよいですし、新たなことにチャレンジするのもよいでしょう。

ボランティア活動も、大学生のうちにやっておくと、社会人になってから役に立つかもしれません。

活動内容によっては、就職の方向性が決まったり、志望動機につながったりすることもあります。

また、同じことに興味を持っている人たちとの交友関係を深めることで、将来のコミュニケーション・ネットワークの1つとなるかもしれません。

趣味に打ち込む

趣味に打ち込むことや自分の専門性を極めることも、大学生がやりたいこと、やっておいたほうがいいことの1つです。

趣味には、書道や楽器演奏、手芸、絵画、パソコンなど、奥が深くて自分の専門性を極められるものが数多くあります。

将来、その道のプロになるのであれば話は別ですが、趣味にどっぷり漬かって専門性を極めることは、大学生のうちしかできないことです。

情報発信する

大学生がやりたいこと、やっておいたほうがいいことには、情報発信もあります。

昨今は、FacebookやLINEを始め、SNSで情報を発信しやすい時代です。

自分のやりたいことや体験したこと、考えたことや感じたことを発信する立場にまわることで知識を深めることもできます。

また、発信することで、自分が関心を持っている事柄に同じように興味を持っている仲間を作ることにつながることもあるでしょう。

発信形態は、ブログでも、Twitterなどのメッセージ的なものでもよいと思います。

発信側にまわるのは初めてという人は、サークルや趣味など、自分がやりたいことに関わることをテーマに選んでみましょう。

旅行

旅行は、時間のある大学生のうちにぜひやっておきたいことです。

有給休暇やリフレッシュ休暇を利用すれば、社会人になっても旅行することはできます。

しかし、どこでも行きたいところに時間を気にせず旅行するという気楽さは、大学生だからこそ許されるものです。

予算をしっかり立てて、長期間休める夏休みなどを利用すれば、いくつかの国をまわることもできます。

海外旅行で国や文化の違い、国民性の違いを目の当たりにすれば、これまでの自分を見つめ直すきっかけにもなり、新たなやりたいことが見えてくるかもしれません。

語学・留学

大学生のうちにやりたいこと、やっておいたほうがいいことには、語学・留学もあります。

時間のある大学生のうちに語学としっかり向き合い、語学力をアップさせれば、社会人になって役立つこともあるでしょう。

自分でコツコツ学習することが苦手な人は、思い切って留学するのもおすすめです。

ホームステイなどで会話力を身につけ、ホストファミリーの家で海外のライフスタイルを満喫するのもよいでしょう。

留学生を受け入れている現地の大学に留学すれば、会話だけでなく、ヒアリングやライティングなど、総合的な語学力を伸ばすことができます。

世界中の留学生が参加しますので、留学先の国だけでなく、ほかの国の人たちと交流する機会にもなるでしょう。

留学した国で大学生としての生活を満喫することもできますので、やりたいことのなかでも、特におすすめです。

インターンやアルバイト

インターンやアルバイトも、大学生のうちに経験しておきたいことです。

大学生の間に働くことを体験すれば、自分のやりたいことや将来の働き方について考える「きっかけ」にもなります。

また、インターン先やアルバイト先で社会人と関わりを持つことは、社会人の働き方をじっくり観察できる貴重な機会でもあります。

興味のあることに関連するインターン先やアルバイト先の場合には、働き方次第では、その企業にそのまま就職できるケースもあるでしょう。

一方、比較的シフトに入りやすくて休みやすい仕事を選ぶのも一案です。

入りやすくて休みやすいということは、いろいろな境遇や立場の人たちが働いている可能性が高くなります。

大学生のうちに、いろいろな境遇の人たちと交流し、ネットワークを広げておくと、将来役に立つかもしれません。

免許を取る

時間のある大学生のうちに車の免許を取っておくとよいでしょう。

車を運転できるようになれば、行動範囲を大きく広げることができます。

また、業界や職種によっては、就職する際に普通自動車の免許取得が採用条件となっている企業もあります。

もちろん、社会人になってから取ることもできますが、仕事の繁忙期には教習所から足が遠のきますし、短期間で取得できる合宿にも行きづらくなるでしょう。

その点、大学生のうちに取得しておけば、その後も自由な時間があります。

免許取りたての大学生のうちに親に同乗してもらうなどして、運転スキルを磨いておくのもよいでしょう。

資格を取る

資格を取ることも、大学生のうちにやりたいこと、やっておいたほうがいいことの1つです。

資格の取得は、2つの方向性が考えられます。

1つは、就職に有利な資格、仕事で必要となりそうな資格に挑戦することです。

既に将来やりたいことが明確な人は、十分な時間がありますので、難しい資格にもチャレンジできます。

たとえば、弁護士・行政書士・弁理士・行政書士・気象予報士などです。

もちろん、社会人になってからも取得はできますが、他の仕事をしながら資格を目指すことは簡単ではありませんし、繁忙期は勉強が後回しになってしまうでしょう。

ようやく資格を取得しても、プロとして独り立ちできるのは数年後ですので、さらに年月が必要です。

その意味でも、大学生のうちに資格を取得しておけば、社会人というスタート地点で資格に関連する職場に就職することもできます。

2つ目は、好きなことの資格を取得するという方向性です。

例を挙げれば、ワインエキスパートや野菜ソムリエ、世界遺産検定などです。

このような資格は、趣味をより深く楽しむきっかけになりますし、得られた知識は生活や仕事において活かせる場面があるかもしれません。

大学生活中にやるべきではないこととは?

大学生のうちにやりたいこと、やっておきたいことは多くありますが、同時に大学生活中にやるべきではないこともあります。

つらいだけのアルバイト・サークル活動

まず1つ目は、 つらいだけのアルバイト・サークル活動です。

やりたいと思って始めてみたら拘束時間が長く、肝心の学業がおろそかになっているということはないでしょうか。

学べることがほとんどないのに、友だちとのつきあいなどから自分にとって価値がない活動を仕方なく続けることは、時にはマイナスにはたらきます。

たとえやりたいと思って始めたことでも、途中で得るものがないと思ったら、見切りをつけてやめることも必要です。

ギャンブル・浪費

ギャンブルや浪費も、やめておいた方がよいでしょう。

何かをするためには資金が必要ですが、ギャンブルや趣味でないことにお金や時間をかけるのは、無駄にしていることと同じです。

やりたいことにお金や時間を使うためにも、ムダ使いにつながることは、一見楽しそうだと思っても手を出さないよう心がけましょう。

安定した環境に居続ける

安定した環境に居続けることも、できれば大学生のうちにやりたくないことです。

例えば、実家暮らしを続ければ、衣食住にかかることは家族がやってくれますし、家賃を払わなくて済むというメリットはあるでしょう。

しかし、その一方で自由度が低いというデメリットもあります。

せっかく大学生になったのに、居心地のいい環境に居続けて、他人と関わらずに何も挑戦しないのは、とても勿体ないことです。

思い切って、新しい環境に足を踏み入れてみましょう。

時間のムダ使い

時間のムダ使いも、大学生がやるべきことではありません。

昨今は、新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」が増えています。

しかし、なんとなくダラダラとTVや動画を観たり、目的もなくネットサーフィンに何時間も時間を費やすような「暇つぶし」は、時間のムダ使いです。

大学生でいられる時間も限られていますので、やりたいことに挑戦し、有意義に過ごしましょう。

大学生活のやりたいことにはお金が必要!おすすめアプリ「finbee(フィンビー)」

大学生のやりたいことや、やってみたいことには、それなりにお金がかかります。

趣味やサークル活動、留学、免許、資格など、どれも資金を用意しなければなりません。

そんな大学生には、「finbee(フィンビー)」がおすすめです。

「finbee(フィンビー)」は、アプリで貯金ができるサービスです。

「サークルを決めたら100円」「新たな出会いがあったら200円」など、自分なりのルールを設定するだけで貯金できます。

また、「シェア貯金」機能を使えば、友人や家族と一つの目標を共有し、一緒に貯金ができます。

例えば、友人と旅行のために一緒に貯金したり、サークルの仲間とともに新しい備品を購入するための貯金をしたりといったことが可能になります。

そのほかにも、自分が設定した頻度と金額で自動的に貯金する「つみたて貯金」機能など、便利な機能が多数搭載されています。

大学生という限られた時間のなかで、やりたいことを「やり尽くす」ためにも、貯金アプリ「finbee(フィンビー)」で無理なくコツコツお金を貯めましょう。

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