「趣味ノート」で趣味が100倍楽しくなる!おすすめの使い方紹介

学び

「趣味ノート」で趣味が100倍楽しくなる!おすすめの使い方紹介

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みなさんは、どんな趣味をお持ちでしょうか。

熱中しているもの、興味があるものは人それぞれであり、同じ趣味を持つ人とは会話が盛り上がったり、知らない人とも仲良くなれたりします。

しかし、日々の仕事・学業・家事など、毎日やらなければならないことに追われて「最近、趣味を楽しめていない」「昔は趣味があったけど……」という人も多いかもしれません。

また、特にこれという趣味がなく「自分だけの趣味が欲しい」「毎日にときめきが欲しい」と漠然と感じている人や、「趣味はあるけど、なんとなく楽しんでいるから思い出に残りづらい」という人もいることでしょう。

そんなみなさんにおすすめなのが「趣味ノート」です。

ここでは「趣味ノート」とはどんなものなのか、どんな点がおすすめなのか、具体的な作り方や使い方などを紹介していきます。

趣味ノートとは?

「趣味ノート」とは、自分の趣味、好きなこと、やったこと、感想などを楽しく書き留めていくノートであり、難しい定義は特にありません。

自分が楽しいと思えるもの、夢中になれること、調べたり行ったりしたことをノートに書いていけば、それが「趣味ノート」になります。

自分の好きなように、自由に書けばいいというものです。

しかし、「自由と言われると逆に難しい、どんな書き方をすればいいの?」という人もいるでしょう。

そうした場合は、まずは他の人がどんな書き方をしているのかを参考にしてみるのもいいかもしれません。

趣味ノートの例を探すなら

SNSなどで「#趣味ノート」と検索すると、趣味ノートを楽しんでいる投稿がたくさん見つかります。

例えば、おいしかった料理のレシピを書いている人、映画やテレビ番組・アニメなどの感想を書き留めている人、読書の感想を書いている人もいるようです。

他にも、野球の結果や活躍した選手の記録をつけたり、お取り寄せしたお菓子の記録をつけたり、好きなアイスを食べ比べしたりなどのレポートもあります。

きれいな絵を描いている投稿に目を惹かれて「絵心がないから無理」と感じてしまうかもしれませんが、絵が描けなくても大丈夫です。

写真や映画のチケット、お気に入りのシール、マスキングテープなどを貼った趣味ノートの投稿もあるので、自分が一番楽しめそうな書き方を探してみるといいですよ。

趣味ノートを作るとどんな効果がある?

趣味ノートを作ることで、以下に挙げるようなさまざまな効果が見込めます。

  • 書いていくうちに、自分の好みや傾向などが見えてくる
  • 感想や萌えポイントなどを書くことで理解が深まる
  • 「趣味の日記帳」になり、読み返す楽しさができる
  • 自分のことを俯瞰(ふかん)できる
  • 日々の献立やペットのお世話などを書いていくと、充実した日々に改めて気付ける

このように趣味ノートを作ると、楽しいだけでなく、自分自身のことをより深く知ることができるといった効果があります。

趣味ノートの使い方とは?

では、趣味ノートは具体的にどのような使い方ができるのでしょうか。

趣味ノートは自分の好きなことを書けばいいので、活用方法はさまざまですが、ここではいくつか使い方の例をご紹介していきます。

いつでも振り返ることができる思い出が作れる

趣味ノートを書くことで、「その時に感じたことを記録に残す」ことができます。

美味しいと思ったごはん、面白いと思った本、感動したサッカーの試合など、「素敵だなと感じたこと」を書き留めて日付を添えます。

すると、「この時、こんなことを思っていたんだ」「これを見たのは2年前の今日だったんだ」などの思い出を、いつでも振り返ることができるのは大きなメリットです。

例えば、料理の趣味ノートであれば「この時よりも料理の腕が上がったな」「昔はこんな献立を作っていたのか」と感じるでしょう。

また、ペットの記録であれば、ペットの成長過程である体重や体調の記録、健康診断や注射の記録、家に向かい入れた日からの写真などを後から見返すことができます。

趣味ノートは、自分の好きなことや、好きなものについて楽しく書いたものです。

読み返すときも、きっと楽しい気持ちで振り返ることができるでしょう。

学習の記録になる

趣味ノートを楽しいことに使うのはもちろんのこと、学習の記録に使うのもおすすめです。

学生はもちろん、社会人になっても業務に必要なスキルを学んだり、資格を取るために勉強したりするなどもあるでしょう。

そんな時、「今日はここの項目まで勉強した」「今日はこのスキルを学んだ」など、趣味ノートに勉強した内容を要約することで、理解が深まる効果が見込めます。

趣味ノートを勉強に活用している人の中で、趣味ノートに要約して書くようにしたら、難しい内容でも理解しやすくなったという人もいます。

また後日、趣味ノートを見返して「がんばっていたのだな」と当時の自分の努力を客観的に見ることで、自信につながっていくかもしれません。

TODOリストになる

趣味ノートは「やったことを書く」だけではなく「これからしたいことを書く」TODOリストにするのもおすすめです。

TODOリストは一般的に「仕事や日常のやることリスト」であり、TODOの抜け漏れを防ぎ、効率的に物事を進めるといった、どちらかと言うとビジネスシーンで使われるものです。

しかし、趣味ノートのTODOリストは、好きなものをたくさん書くリストと考えましょう。

例えば、「この映画を見たい」「この本を読みたい」などはもちろん「このお店のこれを食べたい」「こんなアクセサリーを作りたい」「あの電車に乗りたい!」などです。

自分の夢をめいっぱい書き込んだTODOリストにすると、書いているときはもちろんのこと、見返した時も心踊る趣味ノートになるのではないでしょうか。

その夢を達成したときに「実際に読みました!」「やっとこの電車に乗れました!」など、実際に行ったことを書く楽しみも増えますよ。

目標管理に使える

目標設計や目標への記録など、目標管理に趣味ノートを使うのもおすすめです。さきほどのTODOリストと併せて書くのもいいかもしれません。

目標管理も、堅苦しく考えずに、夢や好きなことを書いてみるのがポイントです。

「いつまでに、これができるようになりたい」「そのために、今日はこれを練習した」などを、肩の力を抜いて書き留めてみましょう。

ただし「書くのがつらい」「目標を書いたけれど、今日は何もできなかった」などのネガティブな感情が生まれてくる時は、無理をしないで休みを取りましょう。

また再開したくなる時まで一旦封印しておくなど、気持ちの切り替えも必要です。

趣味ノートは、楽しく書いて楽しく使うためのノートであって、そこに書く目標は絶対にやらなければいけないことではありません。

人生を楽しむひとつのオプションとして活用する程度にしていきましょう。

趣味ノートのつくりかた

ここまで趣味ノートの使い方やメリットを見てきましたが、趣味ノートを書き始めてみたいと思ったとき、具体的に何を用意すればいいのでしょうか。

ここからは、趣味ノートのつくりかたや準備の一例をご紹介していきます。

書く内容のテーマを決める

次に、趣味ノートに書く内容のテーマを決めてみましょう。

すんなり決まる場合もありますが、テーマが特に思いつかない場合は、なんとなく気が向いたことから書き始めてみるのもいいかもしれません。

「好きなものやことの中で、これなら楽しく書けるかも」と思うものがあれば、それを仮のテーマにしてみましょう。

そして、そのまま楽しく趣味ノートを続けるのもいいですし、「ちょっと違うかも」と思ったら、別のテーマを探して書いてみてもいいのです。

趣味ノートは自分だけのものなので、人の目を気にせずに、自分がしたいテーマを決めましょう。

もちろん「これが好き!」というはっきりしたテーマがある方は、ぜひそれを趣味ノートに書いてみてください。

ノートを用意しよう

趣味ノートに使用するノートは、基本的に自分が好きであればどんなノートでも構いません。

好きな色や紙質、表紙の材質など、自分がいいなと思う観点で選んでみましょう。

用途によって使いやすいノートが異なり、カスタマイズをして楽しんでいる人も多いようです。

毎日ちょっとずつ書きたい人は携帯しやすい小さめのノート、感想を長文で書きたい人は方眼の目盛りでレイアウトの制約がなくたくさん書けるノートなど、自分の趣味やスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

例えば、下記のような使い方があります。

  • 観劇や映画のチケット、切符などをはさむ予定の人は「ファイリング機能があるノート」
  • 作品や料理などの写真を貼る予定の人「バインダー・リフィル式のノート」
  • 水性ペンや水彩画などで、イラストを描く予定の人は「スケッチブック」

おすすめのノートについては次の章でいくつかご紹介しますので、そちらもご覧ください。

準備完了!趣味を楽しもう

書きたいテーマとノートを用意したら、趣味ノートの準備は完了です。

難しいことは考えずに、さっそく書き始めてみましょう。

他の人の趣味ノートを参考にして、ペンやマスキングテープ、シール、スタンプなどを買い足すのもおすすめです。

しかし、全部揃わないとスタートできないといったものではありません。

趣味ノートで一番大切なのは「好きなものや趣味を楽しむ」ことです。

細かいことはあまり考えずに、まずは楽しむことから始めてみてはいかがでしょうか。

【おまけ】ブログにしてみるのもアリ

「手書きの文字が苦手」「きれいに書けなくて落ち込む」という人は、ブログやSNSへの投稿という形式で趣味ノートをつけてみるのもひとつの方法です。

この場合は自分だけでなく不特定多数にも公開されるため、同じ趣味の人と仲良くなれたり、仲間を増やせたりするなど、通常の趣味ノートにはないメリットが生まれます。

ただし、読む人への配慮やネタバレ防止などには気を付けた方がいいでしょう。

自分だけの趣味ノートよりも、誰かに見せるために書くほうが頑張れるという方の場合は、こちらの方法も検討してみてください。

趣味ノートに使えるおすすめグッズ3選

ここでは、趣味ノートに使いやすい・実際に使っているという声があるおすすめグッズを3つご紹介します。

全13種類のテンプレートが便利な趣味ノート

1つ目のグッズは、全13種類のテンプレートがある趣味ノートです。

あらかじめ、パン・ペット・ラーメン・映画・美術館・旅行・野球観戦などの種類があります。

パンノートであれば「パンの名前」「ショップ名」「食感」「食べ方」「評価(何点か)」などの項目があり、1ページにつき1つのパンの感想を書くことができます。

「一冊を終ってのパンランキング」「思い出のパン」などのページもあるため、一冊の総括も書き留められます。

大きさはB6サイズで、「持ち運びも大きすぎず良かった」というレビューもあります。

13種類の中に自分が書きたいと思うものがある方や、「書きたいけれど、ある程度の決まったテンプレートが欲しい」という方におすすめです。

ポケットも付いた多機能リングファイル

2つ目のおすすめグッズは「CASSAROS<キャサロス> 多機能リングファイルB6用」です。

こちらは、B6のリングファイルバインダーに右開き・左開きの両方に対応するポケットがついている商品です。

リングファイルのため、ページの増減が自由にでき、チケットや切符などの小物のファイリングに便利でしょう。

書きたいテーマが複数ある人は、テーマに合わせてルーズリーフを変えたりインデックスを追加したりもできます。

いろいろなものをファイリングする予定のある人や、ノート一冊という形式に苦手意識のある人におすすめです。

持ち運びに最適なコンパクトノート

3つ目のおすすめグッズは、持ち運びに最適な「カラーコンパクトA6ノート」です。

コンパクトなA6サイズのノートに、カバーとしおり紐がついています。3色のカラーバリエーションがあり、どれが届くかも楽しみになりますね。

別料金で名入れも可能なため、自分の名前を入れてオーダーすると、自分だけのノートという気持ちがいっそう高まるのではないでしょうか。

まとめ

趣味ノートについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

自分だけの趣味ノートを作ることで、趣味や好きなことの時間をさらに充実させることができます。

自分の「好きなこと」を発見できたり、思い出を楽しく振り返ることができたり、好きが深まったりと、さまざまな効果があるでしょう。

さて、とことん趣味を楽しむのはとても楽しいものですが、そのためにはお金も必要です。

そこで、貯金アプリ「finbee(フィンビー)」を活用し、楽しいルール設定をしてお金を貯めてみてはいかがでしょうか。

finbee(フィンビー)では、「趣味ノートを1ページ書いたら〇〇円」などのルールが設定できるので、、楽しみながら趣味の軍資金も貯金していくことができます。

自分の「好き」をもっともっと楽しめるひとつの方法として、ぜひあなたも趣味ノートを日々に取り入れてみてください。

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