誰でも貯金が楽しくなる!考え方を変える9個のヒント

学び

誰でも貯金が楽しくなる!考え方を変える9個のヒント

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欲しいものができたり、大きい出費があったりしたときに「なぜ今まで貯金していなかったのだろう」と思った経験はありませんか。

しかし、自分を責める必要はありません。

ライフスタイル誌などには常にお金を貯める方法が掲載されていますが、これは裏を返せば「お金を貯める情報が欲しい」という読者が多く存在しているということです。

つまり、多くの人が「貯金ができない」ということです。

さて、貯金は継続が難しいものではありますが、忍耐力があればいいというものではなく、実は本当に必要なのは貯金が楽しくなるちょっとしたアイデアなのです。

そこで今回は、お金を貯めることが苦手な方に向けて、本記事では誰でも貯金が楽しくなる「考え方を変える9個のヒント」を紹介します。

貯金をするなら、楽しいと思う方法でできるといいですね。

貯金は辛い?よくある貯金の失敗原因とは

貯金がなかなかできないという人の中には「お金を貯めるのは辛いこと」と思っている方も多いのではないでしょうか。

まずは、よくある失敗原因を探ってみましょう。

貯金の目標が曖昧

最大の失敗原因、それは目標が曖昧ということです。

「お金がないと不安だから貯める」などといった曖昧な目標では、なかなかお金を貯めるモチベーションを上げづらいのです。

「貯金をしなくては」と常に思っている状態は、漠然とした不安を抱えていなくてはなりませんので、あまりいい心理状態ではありません。

計画がないまま節約や我慢しがち

次に挙げられるのは「何としてもお金を貯める」と無計画に節約を始めてしまうことです。

いつまでにいくら貯めるという計画がないまま、お金を使わないように節約や我慢をしていくのはとても辛いことなので長続きしません。

意志の強い方であれば節約や我慢を長く続けられるかもしれませんが、気が付かないうちに疲弊してしまうことも考えられます。

無理な節約をしている

お金を貯めるために無理な節約をするのはとても危険です。

食費を浮かそうと思って食事の量をへらしたり、低価格の同じ食品ばかり食べ続けたりすると、体に不調をきたし病気になる可能性も高まります。

暑さ寒さを我慢して光熱費を節約しても熱中症や免疫力の低下につながってしまうでしょう。

若い人であれば無理が利くかもしれませんが、年を重ねてから体調を崩してしまう原因にもなりかねません。

病気になれば医療にかかるためのお金が必要となり、節約したつもりがさらなる出費を招いてしまいます。

そして何より、生活することが楽しいとは思えなくなるので、貯金をやめてしまう原因になります。

正しい考え方と工夫で貯金はもっと楽しくなる!

努力や忍耐で貯金をしようとすると、挫折してしまうことが分かりました。

これらの失敗原因を踏まえて、続いては楽しい貯金の方法について考えていきましょう。

もっと貯金が楽しくなる!9個のポイント

楽しい貯金の方法はいろいろありますが、お金を貯めることがもっと楽しいと思える9個のポイントをお伝えします。

貯めたお金の使い道を想像しておく

最も大切なのは、貯めた後のお金の使い道を想像し、貯金の目標を作っておくことです。

当然ながら貯金は目的ではなく手段です。

目的となるのは「◯◯◯がほしい」「◯◯◯に行きたい」などの具体的な願望であり、その達成のために貯金をするのです。

そのため、必ず貯金を開始する前に、この貯金は何を目的としていくら貯めるか、明確にするようにしましょう。

楽しいイメージが膨らんでいくのに合わせて、お金を貯める意欲も増していくでしょう。

貯金に名前をつける

貯金に名前を付けたことがある方はいらっしゃいますか?

例えば、欲しい車があった場合は、その車種名を取って「◯◯◯(車種名)貯金」、海外旅行をしたいのであれば、行きたい国名を取って「△△△(国名)貯金」などと名付けるのです。

貯金箱に名前を書き込んでも良いでしょう。

こうすることで、ただ単に「貯金」と呼ぶよりも、格段にやる気が出てくるのではないでしょうか。

貯金の計画を立てる

さて、貯金の最終目標を決めたところで、次に重要となるのはその計画です。

購入したいものと必要な金額が決まっていたとしても、締切がない状態ではなかなか意欲が高まっていきません。

そこで、最終目標を達成させる日を決め、さらにそこから逆算して毎月どのくらいの金額を貯めたらいいのかを計算していきましょう。

数年にも及ぶ大きな買い物を計画している場合もあるかもしれませんが、そのようなケースでも、短期的な目標を複数個設けておくようにしてください。

たとえ小さな目標でも、達成することができればさらなるモチベーションに繋がり、より楽しい貯金が可能となります。

貯金を頑張った自分にご褒美を与える

先にお伝えしたように、小さな目標を達成できたら達成感を味わえるので有効ですが、同時に自分に対してプチご褒美を与えてあげるのもいい方法です。

目標達成のために我慢を続けるのではなく、ご褒美でこまめにやる気を呼び起こすのです。

ご褒美は何でも構いませんが、自分の好きなスイーツやドリンクなど、楽しい気分になれるものがおすすめです。

節約よりも無駄を減らす

お金を貯めるための節約を楽しいと思えない方は、まずは無駄を減らすことから取り組んでみるとよいでしょう。

「生活に減らすような無駄なんかない」と思っている方、まずは自分の生活を見返してみませんか。

普段、生活をしている上で見過ごしやすい「無駄なもの」を以下にピックアップします。

  • 携帯電話の料金プラン

最近では安価なプランも増えています。例えば、大手キャリアからも割安なサービスが提供されていますし、格安SIMサービスもあります。

  • サブスクリプションサービスの契約

月々定額で契約しているものの中で、以前は使っていたけれど、今は使っていないサービスはありませんか?例えば、動画やマンガの定額サービスを複数契約している場合、見直せば1つのサービスでまかなえるかもしれません。

  • 保険料

複数の保険に加入していて、重複しているものはありませんか?一度契約内容を見直してみてはいかがでしょうか。

  • 光熱費

必要以上に電力を使っていませんか?エアコンなどの大型家電の買い換えはできなくても、電源をオンにしっぱなしのホットカーペットや保温状態を長く続けている炊飯器など、小さなものでも意外に電力を使っています。

  • 不要品

盲点となりがちですが、部屋の中に不要品はありませんか?「不要品を置く場所にも家賃は発生している」という視点を持って部屋中を見回してみましょう。価値のあるものであれば、必要とする人に売るのもよいでしょう。

ゲーム感覚で貯金してみる

節約や無駄を減らすのと合わせて、いかに楽しみながら貯められるかも重要です。

そこで、ゲーム感覚でお金を貯めてみてはいかがでしょうか。

例えば「500円玉が財布にあったら貯金する」というルールを設定して、小額の支払い時に紙幣を使うようにして500円玉をもらえるよう工夫をする。

他にも、「1日に使う額を1,000円と決めて、残りを貯める」というルールを設けて1日に使う額をへらして貯める金額を増やせるように工夫する。

どちらの方法も、なんとなく節約するよりも、自分の工夫やアイデアが試されているようで、より楽しく感じるのではないでしょうか?

ゲーム感覚で楽しみながら貯金をすることの最大のメリットは、習慣化しやすくなることです。

意志の力で無理に自分を奮い立たせるのではなく、習慣によってお金が貯まっていくのでより楽しい貯金ができるでしょう。

ポイ活に挑戦してみる

今話題の「ポイ活」を取り入れてみるのもおすすめです。

ポイ活とはポイントを集めることを意識して日常生活を送ることです。

例えば、現金で行っていた支払をキャッシュレス決済やカード払いなどに変えてみる、というのもポイ活のひとつです。

普段の支払いでポイントが貯めていけば、意外に大きなポイントが貯まっていきます。

溜まったポイントを支払いで活用すれば、大きな節約につながるのではないでしょうか。

ちなみに、ポイントが貯まるキャッシュレス決済やカード払いなどは、時々キャンペーンをしていることがあります。

通常以上のポイント還元を行っている場合もあり、その日を狙って大きな買い物をすれば、還元されるポイントも大きくなります。

クーポンやキャンペーンを上手く使える方法について情報収集をして、こちらもゲーム感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。

ただし、必要以上に買い物をしてしまうと逆効果なので、その点は注意しましょう。

欲しいものノートをつける

貯めるための新しいアイデアとして「欲しいものノート」を紹介します。

これは、ノートを用意し、そこに自分の欲しいものを記入していき、その中から本当に買うべきものを見極めていくという方法です。

まず、最初にほしいと感じるものを徹底的に洗い出し、ノートに書いていきましょう。

次に、その内容を定期的にチェックし、その時々で本当にほしいと感じたものにだけ印をつけていきます。

こうすることで、印が多いものほど購入の優先度が高いということになりますし、「欲しい」という思いが強くなり、貯金へのモチベーションアップにもつながります。

一方で、さほど必要ではなかったものは「買わない」という判断も下せるので、無駄な出費を削ることも可能です。

また、欲しいものがずらっと記入されたノートを見ていると、これまで気が付かなかった自分の興味・関心も分かるので楽しいですよ。

なお「欲しいものノート」の詳しいやり方を知りたい方は、こちらの記事をぜひ参考にしてください。

「散財に終止符を!「欲しいものノート」で物欲を制する方法」

おしゃれな貯金箱を使ってみる

最後に、意外と盲点な貯金箱についてです。

自分のお気に入りの貯金箱なら、お金を貯める意欲が高まるかもしれません。

「貯金箱でお金を貯めるのは子どもがすることでしょう?」と思われる方もいらっしゃいますが、実は最近の貯金箱はかなり進化がしていますよ。

大人の心をくすぐるようなかわいらしいもの、インテリアにも馴染むかっこいいもの、さらには、楽しい仕掛けを搭載したものもあります。

おすすめの「おもしろ貯金箱」をまとめた記事がありますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

「貯金がもっと楽しくなる!ユニークな「おもしろ貯金箱」10選を紹介」

アプリを使ってモチベーションアップ!最新の貯金術とは

さまざまな楽しい貯金方法・貯金のコツをお伝えしました。

ここからは、スマートフォンのアプリケーションを利用した最新の貯金術を紹介します。

自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」でさらに貯金が楽しくなる!

おわりに、日本初の銀行口座と連動した自動貯金サービス「finbee(フィンビー)」を紹介します。

finbee(フィンビー)はスマートフォンの貯金アプリです。

実はこのアプリには、今回ご紹介してきたような「お金を貯めるのが楽しい」と思えるような機能がたくさん搭載されています。

「finbee(フィンビー)」で設定できるユニークな貯金ルール

finbee(フィンビー)には「マイルール貯金」という昨日があります。

これは、名前の通り自分で貯金のルールを自由に設定できる、というものです。

例えば「1,000歩歩いたら100円貯金する」「今日、お菓子を買うのを我慢できたらお菓子弾200円を貯金する」「好きな芸能人の出演する番組を見たら500円貯金」など。

1日ごとに振り返りを行い、ルールに決めたことを達成できたら指定額を貯金するというシステムです。

ただ我慢して貯金をするのではなく、自分の日々の生活習慣と絡めたり、好きなものと関連付けることで、貯金をつらいものではなく楽しいものにすることができるでしょう。

finbee(フィンビー)は1人で利用することももちろん可能ですが、複数人で貯金に取り組む「シェア貯金」機能も持っています。

例えば、仲間と楽しいキャンプに行く資金を貯める場合。

まず、キャンプ用品の購入費とテントを張るサイトの利用料、食費や交通費などを挙げていき、実行するのに必要な費用の総額を割り出していきましょう。

続いて、finbee(フィンビー)で目標額を設定し、一緒に資金を貯める仲間をグループとして登録します。

これで準備は完了、グループメンバーの共有の貯金箱ができ、そこに各自が貯金できるようになりました。

シェア貯金機能では、誰がどのくらい貯金ができているのかをfinbee(フィンビー)で確認できるので、励まし合いながらお金を貯めることができます。

各自でコツコツと貯金をしていくよりも、成功率は上がるのではないでしょうか。

楽しみながら貯金する

まとめ

今回は、貯金がもっと楽しくなるようなアイデアを9つご紹介しました。

貯金は辛いものというイメージもありますが、今回ご紹介したようなアイデアを実践すれば、そのイメージは払拭できるかもしれません。

手軽に始められるものばかりですので、楽しそうと思うものがあれば、ぜひ試してみてください。

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