趣味が続かないと悩む方へ|楽しく続けられる6つのコツ

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趣味が続かないと悩む方へ|楽しく続けられる6つのコツ

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感染症の影響で自宅で過ごす時間が増え、新しく屋内でできる趣味を始めて時間を有意義に過ごしたいと思っている方もいるでしょう。

趣味に夢中で打ち込んでいる人を見ると、毎日が楽しそうで笑顔がまぶしいと感じることもあると思います。

ところがいざ趣味を始めてみると、なかなか続かないといったことはありませんか。

そこには何か原因があるかもしれません。

今回は「趣味が続かない」と悩む方へ向けて、楽しく続けられる6つのコツをご紹介していきましょう。

趣味が続かない理由とは?

ようやくやりたいことを見つけたのに、「いざ始めてみたら続かない」という経験をした方もいるでしょう。

そもそも、趣味は勉強や仕事のように「しなければならないこと」ではないのに、なぜ続かないのでしょうか。

もしかしたら、思い込みや先入観を持っていることや、三日坊主の自分の性格にコンプレックスを感じ、続かないのかもしれません。

続かない理由として考えられることは、大きく分けて3つあります。

あまり興味がないものに手を出している

続かない理由の1つ目は、そもそもあまり興味がないものに手を出しているからです。

それほど興味を持っているわけではないのに、周囲やSNSで話題だからという理由で趣味を始めてしまっていないでしょうか。

「みんながやっている」「SNSで話題になっている」といった理由で始めてしまうと、夢中になって打ち込むことができずに飽きてしまって続かない可能性があります。

上達しないために挫折してしまう

続かない理由の2つ目は、上達しないために挫折してしまうからです。

これは、芸術的なことや技術的なことに多いかもしれません。

推しているアーティストのライブを観に行き「私にもあんなことができたら…」とあこがれを抱くこともあるでしょう。

ところが、このような趣味のほとんどは、短時間で上達するものではありません。

華やかな舞台に立つプロたちは、厳しいレッスンを受けて毎日何時間も練習し、人によっては海外に留学して技術を習得した人もいることでしょう。

趣味はプロを目指すこととは違いハードルが低いとはいえ、芸術的・技術的なことは努力しないと上達せず、途中で飽きて続かないことがあります。

上昇志向を持っている人ほど、思い描いていた理想との落差を感じ、続かないのかもしれません。

これまで趣味が続かないという人は、上達できずに挫折してしまったと考えられます。

お金や時間がかかる趣味に挑戦している

続かない理由の3つ目は、お金や時間がかかる趣味に挑戦している場合です。

例えば油絵を始めるには、絵の具や筆など画材道具の準備にある程度のお金がかかります。

ようやく準備が整っても、一枚の絵を完成させるまでには対象物を決め、デッサンした後に少しずつ色を積み重ねていく地道な作業となるため、完成までには多くの時間が必要です。

目標を高く持ちすぎて自分のライフスタイルに合っていない趣味を持つと、「お金がかかるから控えよう」「時間がかかるから面倒」と感じることが多くなり、モチベーションがわかなくて続かないということがあります。

まずは趣味に対する思い込みを捨てよう

趣味が続かない状況をなんとかしたいと思ったら、この3つの理由のうち自分がどれに当てはまるかを検討し、これまでの考え方を変えてみる必要がありそうです。

そこで、まずは趣味が続かないという2つの思い込みを捨てて、楽しむことを心がけましょう。

趣味は「続けないといけないもの」ではない

続かないという人の1つ目の「思い込み」は、「続けないといけない」と考えていることです。

趣味を長く続けている人が身近にいて、楽しそうにしている様子を見ると、羨ましく感じることもあるでしょう。

ただ、ここで忘れてはいけないのは、その人にはそれが心から楽しめるものであるということです。

趣味は、絶対にしなければならないものではありません。

その人も本人にとって楽しいから続けられるのであって、もし「続けないといけない」という義務感でいた場合、難しいでしょう。

実際に始めてみて、自分には合わない・続かないと感じたら無理をせず、やめることも必要です。

趣味に「価値」を求めなくてもいい

続かないという人の2つ目の「思い込み」は、「価値」を求めてしまうことです。

「趣味は価値あるものでなければならない」と思い込んでいませんか。

「価値がないな」「無意味に感じる」と思いながらやっていることは、せっかく始めても結局は「やる気」が出ず続かないでしょう。

特に、これまでこれといった趣味がなかった人は、対象ができただけでもステキなことだと思うことが大切です。

趣味を続ける6つのコツを紹介

これまで趣味が続かないと思っていた人は、どうしたら楽しく続けていけるでしょうか。

ここからは、続けるための6つのコツを紹介します。

できなかったことよりもできたことにフォーカスする

まず、1つ目のコツは、できなかったことよりも「できたこと」にフォーカスすることです。

例えば、クラシックコンサートを聴きに行き「ヴァイオリンをやってみたい」と思ったとしましょう。

楽器を買って始めたとしても、なかなかコンサートで聴いたのと同じような音を出せない可能性が高いです。

もしかしたら、自分で思い描いていたようなレベルに到達することは低いかもしれません。

それでも、始めなければ楽器を手にすることはなかったでしょうし、音を出すことすらできなかったはずです。

そして続けていくうちに音階が弾けるようになり、さらには簡単な曲を最後まで弾けるようになるかもしれません。

始めた頃は音すら出せなかったということを思い出し、できるようになったことにフォーカスをあてると自己肯定感も高まり、音楽の素晴らしさを含めて心から楽しめます。

続かない原因として、できなかったことにフォーカスしていなかったかどうか、振り返ってみましょう。

「自分は趣味が続かない」という思い込みを捨てる

2つ目のコツは、「自分は趣味が続かない」という思い込みを捨てることです。

幼少期の習い事での苦い経験や、自らが創り出したネガティブなイメージに引きずられて、始める前から「自分には続かないもの」と、潜在的に思い込んでいませんか。

「自分には続かない」「自分には何も手に入れられない」「自分が認められることはない」など、無意識のうちに制限の思い込みを持ってしまってはいないでしょうか。

こういった場合は、「続かないかも…」という思い込みを手放して、もっと奥深いところにある意識に目を向けてみましょう。

過去経験から「続かない」と思い込むよりも、今の自分の内面や状況、今やってみたいと思うことや好きなことに目を向け、自分を変えることから始めましょう。

自分の楽しい・好きと思う気持ちを大事にする

3つ目のコツは、自分の「楽しい・好き」と思う気持ちを大事にすることです。

余暇に楽しむものですから、どんなことでも趣味になります。

しかし実際には、「誰かに誘われたから」「周りがやっているから」「世間で評判だから」などの理由で始めることも少なくないでしょう。

特に昨今は、SNSやブログなどで、気軽に他人の日常を垣間見ることができる時代です。

趣味についてフォロワーから高評価を得ている投稿を見ると、自分も周囲の人から注目されたいと思うかもしれません。

もちろん、始めるきっかけは評判や憧れでも良いですが、周りからどう思われるかということに重きを置くと、長く続かないでしょう。

きっかけが何にせよ「自分が楽しいからやっている」という状態にすることが続けられる秘訣と言えます。

趣味の目標を立てる

4つ目のコツは、目標を立てることです。

人間とは不思議なもので、漠然と何かを続けるよりも目標を立てた方が、いつもより力を発揮できます。

テスト勉強や資格取得などのように目標や目的が明確でなくても、「30分以内にこの料理を完成させよう」とか、「今、手元にあるお金で1ヶ月生活しよう」など、小さな目標を立てると効率良く行動できるものです。

また、目標を達成できたら高揚感を得られますし、もっと頑張ろうという意欲も湧き、そこからさらに成長していきます。

趣味の場合は、大きな目標を立てるのではなく、ロールプレイングゲームのレベル上げのように段階的に目標を上げていくと効果的です。

身につけたいと思っていることを手帳に書き込んだり、やってみたいことをリストアップし、それを目標に1つずつ達成していくと充実感が得られます。

続かないと思っていたことでも、小さな目標をコツコツ達成していくことで楽しく続けられることでしょう。

仲間を作る

5つ目のコツは、一緒に楽しめる仲間を作ることです。

なかには、一人で地道に続けることが好きな人もいるでしょうし、実際に、一人で進めていくタイプのものもあります。

しかし、これまで趣味が続かないと言う人は、コツコツと進めるようなものでも、仲間を持つと続くようになるかもしれません。

もし、仲の良い友人や恋人と共通の趣味を持つことができれば、普段の会話も盛り上がりますし、会話をするだけでもリフレッシュできたり、ストレスが解消されたりします。

さらに、共通の趣味を持つことで、お互いに刺激し合って早く上達するかもしれませんし、仲間の意見やアドバイスによって新しい発見もあるかもしれません。

もし、身近に共通の趣味を持てるような仲間が見当たらない人は、スクールやセミナーなどに参加してみるのもおすすめです。

実践の記録を発信する

6つ目のコツは、実践した記録を何らかの形で発信することです。

趣味を続けて行くために、現代の情報社会を利用しない手はありません。

SNSやブログなどで、自分が取り組んでみた内容や成長の記録を発信すると、続けるモチベーションにもつながります。

活動したことを文字で綴り、写真を保存しておけば、自分の成長過程を振り返ることもできますし、投稿することで同じ嗜好を持つ仲間を見つけるきっかけになるかもしれません。

最近では、便利なアプリもリリースされていますので、自分に合ったものを選んで練習したことや努力したこと、学習したことなどを記録して発信してみましょう。

趣味を続ければお金がたまる!?一石二鳥のアイデア

これまで「続かない」と思っていたイメージを払拭して趣味を始めるなら、どのくらいお金がかかるかについても考えておくことが大切です。

趣味に限らず、何かを始めるには、それなりに資金が必要になります。

最初は小さな出費でも、徐々に道具にこだわりたくなり、大きな出費が必要になってくるというケースもあるでしょう。

もし、趣味を継続することで貯金ができる仕組みがあれば、楽しみながら趣味のための貯金ができ、まさに一石二鳥です。

そこでご紹介したいのが、貯金アプリ「finbee(フィンビー)」です。

貯金アプリ「finbee(フィンビー)」

「finbee(フィンビー)」は、アプリを使って実際に貯金ができるサービスです。

このアプリは、登録時に自分でルールを決めて設定すると、毎日の生活を送っているだけで貯金ができます。

ここでのルールは、特別に難しいことや複雑なことではありません。

例えば、「5,000歩歩いたら500円貯金」「おやつを我慢したら100円貯金」など金額も内容も自由に設定できます。

これまで続かないと思っていたことを続けていくには、モチベーションや楽しもうと思う気持ちだけでなく、継続するための資金をしっかり準備することも大切です。

もし、これといったルールが思い浮かばなければ、毎日「finbee(フィンビー)」のアプリから配信されるお題をクリアする「クエスト貯金」や、買い物をカードで払った時の「おつり」を貯金する「カードでおつり貯金」などを活用してみるのも良いでしょう。

毎日散歩ができる環境にある人には、設定歩数と同額を貯金ができる「歩数貯金」、通学や通勤で事前に決めた場所にチェックインすることで貯金ができる「チェックイン貯金」といった、日常生活を送るだけで貯金ができるように工夫がされています。

他にも「招待機能」で友人や家族と一緒に貯金ができる「シェア貯金」、毎日・毎週・毎月のいずれかを選び自動的に貯金ができる「つみたて貯金」といった機能もあり、さまざまなシチュエーションで貯金が可能です。

「finbee(フィンビー)」で趣味の継続を貯金ルールに設定!

趣味をなかなか続けられないという方にオススメなのは、この「finbee(フィンビー)」で、趣味を継続するためのルールを設定することです。

例えば「趣味に取り組んだら100円貯金する」「1ヶ月続いたら500円ずつ貯金する」など独自のルールを設定すれば、趣味を続けることで同時に貯金ができます。

趣味だけでは飽きてしまいがちで続かない方でも、あえて貯金とセットにすることでモチベーションが湧いてくるかもしれません。

そうやって続けていくうちに、趣味も上達していくなど、だんだんと楽しめるようになっていくのではないでしょうか。

趣味のために貯金する

まとめ

いろいろと試してみたけれど趣味が続かないという人は、思い込みを捨てて、今までと考え方を少し変えてみましょう。

心から楽しめるなら、他人からどう思われようと、自分にとってとても価値のあるものです。

それでも「自分は続かない」「どんなことを始めたらいいのか悩む」という人は、まずは「finbee(フィンビー)」で貯金することを趣味にしてみてはいかがでしょうか。

ある程度のお金が貯まる頃には、自分が楽しみたいと思えることが見つかるかもしれません。

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