散財に終止符を!「欲しいものノート」で物欲を制する方法

学び

散財に終止符を!「欲しいものノート」で物欲を制する方法

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「物欲を抑えたい」「無駄な買い物を減らしたい」と思っていても、実際に商品を目にすると衝動的に購入してしまい、無駄遣いをして後悔する方も多いのではないでしょうか。

特に、コロナ禍では外出する機会が減少し、インターネットでショッピングする機会が増えました。
気軽にショッピングができる反面、必要のないものまで買ってしまうこともありますよね。

そのような人におすすめしたいのが、「欲しいものノート」です。
今回は、欲しいものノートを書くメリットや書き方、買うものを見直すコツについてご紹介しています。

これまでなかなか物欲を抑えられなかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

欲しいものノートとは?

「何となくカッコいいから」「何となく可愛いから」、そんな「何となく」でものを購入してしまうことは意外と多いものでしょう。

入手したい理由や目的がはっきりしないと、その場の衝動的な物欲に流されてしまうこともあるかもしれません。

その対策となるのが「欲しいものノート」です。

「欲しいものノート」を使って自分が欲しいものを書き出し冷静にを見つめ直すことで、本当に欲しいものを明確にすることができます。

具体的にどのようなメリットがあるのか、詳しくみていきましょう。

欲しいものノートを書くメリット

欲しいものノートを書くメリットは3つあります。

  • 物欲をコントロールできる
  • 衝動買いを減らし賢くショッピングができる
  • 買い物の間違いを減らすことができる

ここでは、それぞれの利点について詳しくご紹介していきます。

物欲をコントロールできる

欲しいと思ったものをその場で手に入れても、数日後にはもう次のものを入手したいと思ったことはありませんか。

ものが溢れている現代では次々に新しい商品が発売されます。
ひとつの商品を手に入れても、すぐにまた新しいものを欲しくなってしまうこともありますよね。

また、商品を入手した満足感よりも、新しいものを手に入れられないストレスが勝ってしまうこともあるでしょう。

このようなケースでも欲しいものノートを使えば、楽しみながら物欲をコントロールすることができます。

欲しいものノートをつけるにあたり、お店で魅力的なものを見つけてもその場で購入するのはちょっと待ってくださいね。

そして、帰宅したら欲しいものノートに書き出してみてください。
このように時間をかけて自分と向き合うことで、冷静に物欲を見つめ直すことができます。

また、書き出した欲しいものノートを眺めているだけで満足し、購入せずに済むこともあるでしょう。

衝動買いを減らし賢く買い物をする

欲しいものノートを使うとその場で買う決断をしなくなるので、衝動的な買い物を減らすことが可能です。

欲しいものノートに書き出すことで心から入手したいものが明確になるため、買ったけれども気に入らないということがなくなります。

また時間をかけて吟味することで、深い満足感を得ることができるでしょう。

買い物の間違いを減らす

お店に入った途端に何を買いに行ったのか忘れてしまったことはありませんか。
また、持っているのに同じものを購入してしまった経験もあるかもしれませんね。

そこで欲しいものノートの出番です。欲しいものノートをつけていれば、すでに持っているものを一目でチェックできます。
買うべきものがすぐにわかり買い忘れの防止ができるほか、持っているものを二重に買ってしまう心配もなくなりますよね。

欲しいものノートの書き方は?

前述したように、欲しいものノートにはさまざまな利点があります。

では、実際にどのように欲しいものノートを使っていくとよいのでしょうか。

書き方について詳しく解説していきます。

ノートを1冊準備する

まず、好きなノートを1冊準備しましょう。
手帳、自由帳、スケッチブック、どんなノートでも始められます。

手帳や家計簿の空欄でも欲しいものノートの機能を果たせますが、頻繁に書き込む人は空欄がたくさんあるものが使いやすいでしょう。

欲しいものを「全て」書き出す

準備した欲しいものノートに、手に入れたいものを全てリストアップしましょう。

欲しいものノートは誰かに見せる必要はありません。
入手したいものを記入していくだけなので、高額なものでも安すぎるものでも思いつくだけ書き出しましょう。

たとえば、ダイヤのネックレスのような高額なものや手袋など安価なものが混じっていても、まったく構いません。
ただし、食事や生活用品など生活に必須のものは書かなくてよいです。

欲しいものノートに書き出すのはアイテム名だけでもよいですが、できれば形や素材などできるだけ詳細に書くのをおすすめします。

たとえば、実際にカタログなどに掲載されている商品なら、「リュック、黒の本革、三角フォルム、〇〇通販の№〇〇」のように、どのようなアイテムなのか、どこに売っているのかを記入します。

具体的なアイテムを探せていない場合は、「夏用ワンピース、ナチュラルカラー、コットン、ミモレ丈」のように、自分の理想を書き出すことで具体的にしていきましょう。

文字だけでなく絵を描いたり写真を貼ってもよいですね。

欲しいものの値段を書く

欲しいものの詳細を書き出したら、欲しいものノートに値段を書き入れてみましょう。
実際の値段がわかればその値段を記入します。

具体的な商品が探せていない場合は、理想の値段や予算を書き入れましょう。

「欲しい」レベルに応じて印をつける

次に、書き出したものに「欲しい」レベルに応じて印をつけます。

評価の印は◎〇△の三段階評価でも、ただの〇でもどんな形でも構いません。

この作業をやることで、書き出しただけで満足してしまったもの、あるいは書き出したことでもっと必要性を感じたものが見えてきます。

このように欲しいものノートをつければ、書き出したものを見直すことができ、優先順位をつけることができるのです。

欲しいものノートを日々更新する

欲しいものノートは1回書いて終わりではありません。
欲しいものが増えたらその都度、欲しいものノートに書き足しましょう。

日々見直して内容を更新していくと、以前は欲しかったのに欲しくなくなったものが出てくるかもしれません。
反対に欲しくなくなったものは、欲しいものノートから削除しましょう。

定期的に印をつける機会を設けるようにし、以前印をつけたものも、今もまだ必要だと感じているなら印を追加しましょう。

このように欲しいものノートを日々メンテナンスすることで、本当に入手したいもの・不要なものが明確になっていきます。
その場で購入する決断せず、欲しいものノートを使って冷静に物欲を整理するチャンスを自分に与えてあげるのことが大切です。

印がたくさんついているものをピックアップ

欲しいものノートの更新を続けていくと、「欲しい」の印がたくさん付いたものがはっきりしてきます。

印が多いものは必要性が高く本当に欲しいものなので、ノートからピックアップして書き出しましょう。

ですがまだ、購入が確定したわけではありません。最後の判定に移ります。

欲しいものが決まっても焦りは禁物!最後に見直すコツ

ピックアップした欲しいものは、本当に買った方がよいものでしょうか。

もしかすると買わなくても手に入れることができるものもあるかもしれませんよね。

最後にもう一度、欲しいものを買うべきかどうか、じっくりと見直してみましょう。

買わずに手に入れる選択肢がないか検討する

買わなくても欲しいものを手に入れられる方法があります。

たとえばポーチが欲しいなら、自分で好みのものを作ってみるのもよいでしょう。
旅行用バッグのように頻繁に使うことがないものならば、家族や友人から借りることも考えられます。

このように、欲しいものを買う以外の選択肢がないかよく考えてみましょう。

お金を使わず、または少ないお金で本当に欲しいものを手に入れられることができれば、それだけで大きな満足感を得られるかもしれません。

検討した結果、買う以外の選択肢がない場合は次の行動に移ります。

セール情報や類似品のチェック

買うことを決めても、すぐに購入に走るのはやめましょう。
欲しいものを安く手に入れるタイミングがないか、セール情報をチェックすることが次のポイントです。

また今欲しいと思っているものよりも、安い類似品はないでしょうか。
同等の機能を持つ商品を安く買うことができれば余分な支出を抑えることができます。

セール情報や類似品は、しっかりチェックしましょう。

いつ購入するかを決める

欲しいものの購入を決めたら、いつ頃購入するのか期日の目安を欲しいものノートに書き入れます。

すぐに購入するパターンもあるでしょうが、値段が高い場合は計画的に貯金をして今年中・3年後など少し先の未来に購入するパターンもあるでしょう。

欲しいものを買う期日、貯める目標金額がはっきりすることで、購入に向けての具体的な行動に移しやすくなります。

欲しいものが決まったら「finbee(フィンビー)」で貯金をしよう

欲しいものノートを使って、本当に欲しいものと目標金額、買う期日が決まりました。

あとは目標に向けて、「どうやってお金を貯めるか」を決めるだけです。

しかし、お金を貯めるのはなかなか難しいと感じる方も多いでしょう。

立ち寄ったコンビニでつい余分なものを買ってしまったり、毎月一定の金額を貯金しようと思ってもできなかったり、そもそも貯金していることを忘れてしまったりと、自分の意思ではお金を貯められなかった経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)です。

finbee(フィンビー)では、お金を貯める目的、金額、期間、ルールを設定することで、目標ごとに貯金を始めることができます。

欲しいものノートをつけていれば、目的や金額、期間は既に決まっているので、あとは貯金のルールを設定するだけで簡単ですよね。

finbee(フィンビー)の貯金ルールは、我慢や苦しい思いをするものではなく、生活の中でいつの間にかお金を貯めることができる工夫がされています。

ここで、finbee(フィンビー)の代表的な貯金ルールを見てみましょう。

・つみたて貯金
定期的にコツコツ積み立てたい方に、毎日・毎週・毎月のいずれかのタイミングで好きな金額を自動的に貯金できるルール

・クエスト貯金
finbeeから毎日届くお題をクリアすることでゲーム感覚で貯金できるルール

・歩数貯金
設定した歩数に応じて貯金できるルール

・マイルール貯金
「一日お菓子を我慢したら300円」「お弁当を作ったら500円」など、自分の生活でおこなっていることから貯金設定できるルール

・カードでおつり貯金
カードで支払った金額に対し、指定の金額で支払った場合のお釣りに相当する金額を貯金できるルール

・チェックイン貯金
会社やスポーツジムなど定期的に行く場所に行ったら貯金できるルール

このように、finbee(フィンビー)を活用すれば自分に合ったルールを組み合わせ、無理なくお金を貯めて欲しいものを買うことができるでしょう。

またfinbee(フィンビー)には、欲しいものやいつかやりたい目標を貯めておく「キープ機能」があります。

「キープ機能」とは、さまざまなECサイトで「欲しい、やりたい」と思ったものをfinbee内で一括管理できる機能です。

欲しいと思うものがあってもすぐに買うことを決断せず、いったん「finbee」にキープして一覧化し、本当に欲しいのかどうか物欲を整理してみましょう。

時間をおいて見直すと、本当は欲しくなかったもの、どうしても欲しいものがはっきりしてきます。

finbee(フィンビー)のキープ機能を使えば、欲しいものノートと同じように物欲を抑えて無駄な買い物を減らす効果を実現できそうですね。

買うものが決まればそのままfinbee(フィンビー)で目標金額、期間、ルールを決めて、いつでも気軽に貯金を始められます。

また、目標到達度や予想到達日を確認することができるので、お金が貯まって目標に近づいていることを日々実感することができまるでしょう。

欲しいもののために貯金

まとめ

物欲が抑えられないという方に、欲しいものノートの活用方法をご紹介しました。

欲しいものノートを使えば、楽しみながら物欲をコントロールし、本当に欲しいものを見つけられそうですね。

欲しいものノートや自動貯金アプリfinbee(フィンビー)を上手に活用して、本当に欲しいものを見つけ出し、より豊かな人生を叶えていきましょう。

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