【マイナーな趣味10選】周りと差をつけられる趣味を始めてみませんか?

学び

【マイナーな趣味10選】周りと差をつけられる趣味を始めてみませんか?

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新しく何か趣味をはじめるとき、せっかくなら他の人とかぶらないようなユニークな趣味に挑戦したい、という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方はぜひ、これからご紹介するような「マイナーな趣味」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

実は、人とは少し違うマイナーな趣味を持つことには、いくつかメリットもあるのです。

今回は、「【マイナーな趣味10選】周りと差をつけられる趣味を始めてみませんか?」と題して、おすすめのマイナーな趣味について紹介していきます。

マイナーな趣味を始めるとどんなメリットが……?

まず最初に、マイナーな趣味を持つことで生まれるメリットについてご紹介します。

趣味を持つことで充実した時間が過ごせるだけでなく、さまざまな効果も期待できるのです。

誇らしい気持ちになれる

マイナーな趣味を持つメリットの1つ目は、誇らしい気持ちになれることです。

初めてその趣味を聞いた友人や知人は、それがマイナーなものであればあるほど、驚くことでしょう。「そんな趣味を持っているんだ!」と、周りの人が興味を持ってくれたら、誰でも嬉しくなるものです。

そんな趣味を持っているのが他ならぬ自分であることも、自尊心をくすぐるのではないでしょうか。

また、興味が湧いて一緒に趣味を楽しむ仲間とになることもあるでしょう。友人との親交が更に深まるきっかけとなるかもしれません。

話題が広がる

マイナーな趣味を持つメリットの2つ目は、会話の話題が広がることです。

初対面の人と話す際など、趣味の話題が出ることは少なくありません。よくある趣味に比べると、マイナーな趣味の話は相手も興味をもつ可能性も高く、会話が弾むきっかけになるでしょう。

もしかしたら、それほど親しくなかった人がこれまで以上に自分に関心を持ってくれるかもしれません。

副業にできる可能性も

マイナーな趣味を持つメリットの3つ目は、副業につながる可能性があることです。

趣味の体験記をブログに投稿したり、動画サイトなどで発信することで、マイナー趣味という物珍しさもあって注目を集められるかもしれません。

特に、ニッチな分野である場合は第三者と競合することが少ないため、副業として成立する可能性が高くなります。


なお、副業にご興味のある方は、「【20代におすすめ!】スキルなしで月3万円稼げる副業9選!」の記事でも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

「【20代におすすめ!】スキルなしで月3万円稼げる副業9選!」

【アウトドアさん向け】マイナーな趣味をご紹介!

ここからは、マイナーな趣味を具体的にご紹介していきましょう。

まずはアウトドア派の人におすすめのマイナーな趣味を5つご紹介します。

  1. バブルサッカー
  2. ロックバランシング
  3. キャスティング
  4. パルクール
  5. 工場見学

バブルサッカー

アウトドア派におすすめのマイナーな趣味の1つ目は、バブルサッカーです。

文字通り、プレイヤーが風船のような「バブル(泡)」を装着してサッカーをするというユニークなスポーツです。

バブルサッカーは、2009年頃、ノルウェーのバラエティ番組で取り上げられ、YouTubeなどに動画が投稿されたことがきっかけで、ヨーロッパを中心に話題となりました。

日本では、2014年に東京や大阪などでイベントや大会が開催され、日本バブルサッカー協会の設立以降は、各地に支部が置かれています。

大きな風船のような「バブル」を着用して競技するところが風変わりで、タックルしたり転んだりしてもボール自体がクッションになってくれるので安全です。

ルールはフットサルに似ていますが、あまり技術やルールなどにこだわらず、楽しむことに重点が置かれています。サッカーが好きな人にもおすすめです。

ロックバランシング

アウトドア派におすすめのマイナーな趣味の2つ目は、ロックバランシングです。

「ロック」は石、「バランシング」はバランスを取ることで、自然にある石を絶妙な感覚で積み上げ、作品を作ります。

ロックバランシングは、カナダのアーティスト「マイケル・グラブ」氏が火つけ役で、昨今、世界各国でハマっている人が増えてきているようです。

ワイヤーや接着剤などは一切使わず、バランスよく石を積み上げるには根気と忍耐力が必要ですが、その繊細さと完成された作品には、異世界のような不思議な雰囲気があります。

マイナーとはいえ、粋な趣味といえるのではないでしょうか。

キャスティング

アウトドア派におすすめのマイナーな趣味の3つ目は、キャスティングです。

キャスティングといえば、一般的には釣りの際に竿を使ってルアーなどの仕掛けを飛ばすことを指しています。

ですが今回ご紹介するのは、そのスポーツ版。釣りで使用する竿とリールを使って、投げる正確さや距離を競います。

「重り」の付加に使用されるシンカーを、できるだけ遠くへ飛ばすという発想から考案されました。

遠くへ飛ばすためには相応の技術力や精神力が必要で、飛距離を出せたときはかなりの爽快感が期待できます。

釣りの技術向上にもつながるので、既に釣りが趣味の方や、これから釣りを始めてみようという方にもおすすめです。

パルクール

アウトドア派におすすめのマイナーな趣味の4つ目は、パルクールです。 

近年、パルクールは日本でも各種メディアで取り上げられているので、マイナーとはいえ、比較的人気の高い趣味といえるでしょう。

パルクールのもとになったものは、元フランスの将校が考案した軍事訓練トレーニング法です。障害物のあるコースを「走る・跳ぶ・登る」などの基本動作に加えて、周辺の環境や地形を活かして飛び移ったり、飛び回ったり、回転して受身を取ったりします。

そのため、自主的な鍛錬として実践されるので、競技方法や動きに関する規定は特にありません。

パルクールは一人でおこなってもよいのですが、日本には「URBAN UNION」や「monsterpk」などのプロチームと、アマチュアのチームがあります。

街中を縦横無尽に駆け回るイメージがありますが、実際はどこでも自由にできるものではありません。

パルクールの実践場所として専用の練習場なども用意されていますので、施設のルールや条例を守って楽しむようにしましょう。

道具を一切使わず自分の体一つで挑戦できるものなので、体力や身体能力に自信のある人、体を鍛えたい人には、パルクールがうってつけではないでしょうか。

ちなみにbe-topiaでは、2019年のパルクールワールドカップで世界ランク1位(スピードラン部門)に輝いた泉ひかりさんにインタビューを行っています。ぜひこちらの記事もご覧ください!

リアル鬼滅の刃!?元忍者女子高生・世界ランク1位のアスリートに聞く!パルクールの魅力とは【マイナースポーツ特集#17】

工場見学

アウトドア派におすすめのマイナーな趣味の5つ目は、工場見学です。

小学生の頃、社会科の授業で何らかの工場を見学したことがある人も多いのではないでしょうか。

そのイメージ通り、飲料やお菓子、化粧品などを製造している工場を訪問し、商品が完成されるまでの工程を見学するというものです。

市場に製品が出回るまでの全工程を実際に目で見て、企業ごとの工夫や衛生面などの管理についての知識を深めることができます。

通常はガイドがつき、工場ができるまでの成り立ちやちょっとした企業秘密などを説明してくれるので、子供連れでも退屈することはないでしょう。

工場は屋内なので雨の日も見学できますし、見学後に、その工場ならではの試供品プレゼントや試飲・試食などの特典がついていることもあります。

インターネットなどで興味のある工場を探せばよいので、気軽に始められるところもおすすめです。

なお、工場によっては要予約や有料の場合もあるので、見学したい工場が決まったら事前に確認しておくとよいでしょう。

【インドアさん向け】マイナーな趣味をご紹介!

続いて、インドア派の人向けのマイナーな趣味として、下記の5つをご紹介しましょう。

  1. 家系図制作
  2. ドールハウス作り
  3. Googleストリートビュー
  4. カービング
  5. 写経

家系図制作

インドア派におすすめのマイナーな趣味の1つ目は、家系図制作です。

歴史上の人物に関する家系図は多くの方が見たことがあると思いますが、自分の家族に関するルーツを調べて家系図を制作するのは非常に奥が深く、時間や根気が必要です。

もちろん、興味のある歴史上の人物や有名人・著名人などの資料について研究し、家系図を制作することもできます。

家系図は家族の中心人物を変えるだけでさらに広がりますので、親族に関する壮大な家系図を作ってみてはいかがでしょうか。

ドールハウス作り

インドアさん向けにおすすめのマイナーな趣味の2つ目は、 ドールハウス作りです。

ドールハウスは、一定の縮尺で作られた人形の家で、部屋の内装や家具類、インテリアや人形などによって生活空間をリアルに表現するおもちゃのことです。

小さい頃に持っていたという方もいるのではないでしょうか。

19世紀頃、ヨーロッパの中流家庭の子供に与えられた代表的なおもちゃがドールハウスです。日本では1970年代頃に初めて流通されましたが、当時はさほど人気がありませんでした。

しかし、おうち時間が増えた今、ドールハウス作りの人気がじわじわと上昇しています。

ドールハウス作りは、一般的には既製品のパーツを購入して少しずつ自分のイメージする理想の家を作っていきますが、各パーツを自作していくのもおすすめです。

ダンボールにペーパークラフトを貼って簡単な枠組みを作り、割り箸やようじ、竹ひごなどを使ってはしごを作ったり、発砲スチロールやフェルト布などを使ってベッドを作ったりと、ありふれた材料だけでもアイデア次第でさまざまな表現が可能です。

材料のほとんどは、100円ショップなどで購入でき、昨今ではドールハウス専用の素材として販売されているものも少なくありません。

とはいえ、初心者の方が自作パーツだけでドールハウスを作り上げるのはなかなか難しいことです。通販サイトにある手頃なサイズのドールハウスキットから挑戦してみるのがよいでしょう。

こちらの商品は縦13.1cm×横17.1cm×奥行き11.6cmと、ドールハウスの中でもコンパクトなものになります。作成が必要なパーツの数もあまり多くないので、気軽に始めやすくなっています。

このようなキットから経験を積みながら、自作のパーツをいくつか追加してみたり、もっと大きいサイズのドールハウス作りに挑戦してみたりと、自分のペースで楽しんでみてください。

日本にはドールハウス協会があり、協会主催のコンテストや技術認定試験などもありますので、ドールハウス作りの技術をどんどん極めていくこともできますよ。

Googleストリートビュー

インドア派におすすめのマイナーな趣味の3つ目は、Googleストリートビューです。

Googleストリートビューは、世界各国における町並みを、360度あらゆる角度から見ることができるGoogleのサービスで、数百万ものパノラマ画像によって構成されています。

探索の仕方によっては旅行気分が味わえますので、特にコロナ禍で気軽に旅行できない現状にふさわしい、親子で楽しめるマイナーな趣味といえるでしょう。

旅行気分だけではなく、例えば、世界遺産を探索したり世界各地にある美術館巡りをしたりして、歴史や美術の造詣を深めるのもよいかもしれません。

カービング

インドアさん向けにおすすめのマイナーな趣味の4つ目は、カービングで、いわゆる「彫刻」のことです。

彫刻というと、以前は木工芸彫刻を指すことが一般的でした。昨今では、彫る彫刻や対象ごとに、フルーツカービング、ベジタブルカービング、ソープカービング、レザーカービングなどと呼ばれています。

カービングは、タイ国のスータイ王朝の時代、果物に装飾的なカービングをほどこしたことが起源であり、タイ・カルチャーの1つです。

難易度が高く習得に時間がかかりますが、人から興味を持たれやすく、スキルを販売できるので、副業につながる可能性も少なくありません。

なお、初心者が気軽に独学で始めるには難しいため、カービング専門のカルチャースクールに通って技術を習得するのがおすすめです。

ちなみに通販サイトでは、さまざまな種類のカービングキットが販売されています。

こちらのバードカービングキットは、名前の通り「鳥」をモチーフとしたものです。

1,000円ほどの価格で素材とディスプレイ用の土台、作成マニュアルなどがセットになっており、初心者の方でも挑戦しやすくなっています。

気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

写経

インドア派におすすめのマイナーな趣味の5つ目は、写経です。

写経とは、仏教における経典を書写することです。かつて印刷技術がなかった時代は、複数の僧侶によって修行や講義・研究・仏法を広めるために行われていました。

現在の写経は、学習や祈願、心の安らぎのために行われることが多いようです。

座禅とセットで写経を体験するツアーも出てきており、マイナーなものの中では人気があります。

写経はリラックスや姿勢がよくなるなどの効果がありますが、筆ペン、書き写すための用紙さえあればよいので、自宅で気軽に始められるところもおすすめです。もちろん本格的に筆を使ってみるのもよいでしょう。

最近では通販サイトなどで「写経セット」も販売されています。

こちらの「文字美人なぞる写経セット」では、筆ペンと写経用紙がセットになっており、写経用紙には薄く般若心経が書かれています。

慣れないうちは自分の字で書いていくのは難しいものです。初心者の方は、まずはなぞる写経からはじめて、練習してみてはいかがでしょうか。

趣味によってはお金も必要

マイナーな趣味はさまざまなものがありますが、趣味によってはある程度お金がかかる場合があります。

そこで、貯金方法としておすすめしたいのが、アプリで貯金できる「finbee(フィンビー)」というサービスです。

finbee(フィンビー)に必要なのは、アプリのダウンロードと、登録時に自分でルールを決めて設定することだけで、毎日ふつうに生活を送っているだけで貯金ができます。

ルールといっても何も難しいことを設定する必要はなく、貯金額も無理しない範囲内で自由に設定できます。

例えば、コロナ禍における昨今の「おうち時間」を貯金のために有効利用するなら、「オンライン会議1回につき、100円ずつ貯金する」「副業で収入があったら300円貯金する」などがあげられます。

毎日の生活で実現できることに対して貯金額を設定するとよいでしょう。

マイナーな趣味で周りの人と差をつけるには、十分な資金を準備して、とことん極めることが大切です。

もし、何もルールが思い浮かばないという人は、finbee(フィンビー)から毎日配信されるお題をクリアする「クエスト貯金」、カードで払ったおつりに相当する金額を貯金する「カードでおつり貯金」などのルールを活用してもよいでしょう。

毎日散歩している人なら、設定した歩数と同じ額を貯金する「歩数貯金」、通学や通勤で登録した場所にチェックインしたら貯金する「チェックイン貯金」もおすすめです。

また、招待機能を使って恋人や友人と一緒に貯金ができる「シェア貯金」や、毎日・毎週・毎月のどれかを選んで自動的に貯金する「つみたて貯金」も設定できます。

趣味のために貯金する

マイナーな趣味を始めてみましょう!

最近は「おうち時間」が長い日々が続いていますが、ご紹介した中でも特にインドア派のマイナーな趣味は、自宅で始められるものがほとんどです。

心機一転、マイナーな趣味を始めて周囲の人と差をつけたいと思ったら、貯金アプリfinbee(フィンビー)を活用してみましょう。

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