20代でやりたいことを見つける3つの方法とやるべき4つの経験

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20代でやりたいことを見つける3つの方法とやるべき4つの経験

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「20代も後半なのに、まだやりたいことが見つかってない」

そのような状況に今、あなたは「早く見つけたい」と焦りを感じているのではないでしょうか。

そこで、この記事では、20代でやりたいことを見つける3つの方法と、やりたいことが見つかりやすくなる4つの経験を解説します。

さらに、30代以降に挑戦を始めた有名人も紹介するので、まだ焦る必要がないこともわかっていただけるでしょう。

「20代でやりたいことが見つかってないのに将来大丈夫だろうか。」と不安に感じている人はぜひお読みください。

20代でやりたいことを見つける3つの方法

20代でやりたいことを見つける3つの方法

20代でやりたいことを見つけるには、たくさんの人と会い、たくさんの経験をし、自分の中に多くの選択肢を持つことがポイントです。

そのための具体的な3つの方法について解説します。

  1. 少しでも興味が湧いたものは挑戦してみる
  2. 何かイベントに誘われたら断らずに行ってみる
  3. 様々な人に出会って目指したい大人の姿をイメージする

少しでも興味が湧いたものは挑戦してみる

今、何か興味を持っているものはありますか。

プログラミングやデザイン、ゲーム開発、英語、MBAなど仕事に関するものから、海外旅行やキャンプ、DIYなどプライベートに関するものまで何でも

  • 自分に向いていなかったら、時間の無駄になるかもしれない。
  • こんなことをして、何か意味があるんだろうか。

もしも、このような不安を持って始められていないことがあれば、思い切って挑戦してみましょう。

「挑戦」と聞くと尻込みしてしまうかもしれませんが、小さなことでも十分です。

たとえば、

  • プログラミングでストップウォッチを作ってみる
  • デザインツールをインストールしてチュートリアルをやってみる
  • 英単語帳を買ってみる
  • 旅行代理店で海外旅行について相談する
  • キャンプ用品を買ってみる

このように興味があるものについて、もう一歩深く取り組んでみましょう。

とはいえ、すべて初めてのことなので、どうすればいいかわからないこともあるかと思います。思うように進まないことがほとんどのはずです。

そのような状態でも、自らすすんで、調べながらもっとやってみたい、諦めたくないと感じるものがあれば、それこそが「やりたいこと」につながる可能性が高いです。

何かイベントに誘われたら断らずに行ってみる

友人や仕事の先輩、同僚から何かイベントに誘われたら、断らずに行ってみてください。

普段であれば断っていただろうイベントに行ってみることで、新しい発見があるかもしれません。

今まで全く興味がなかったことでも、体験してみれば意外に面白いと感じるものがあります。

たとえば、自分の興味の外にあるイベントに誘ってくれる友人や先輩は貴重な存在で、自分の視野を広げてくれるでしょう。

これは趣味の話だけでなく、仕事でも同じです。

異なる部署や業種のイベントがあり、参加可能であれば参加してみてください。

今まで何となくイメージで思っていたことが変わるかもしれませんし、もっと深く知りたいと思うものがあるかもしれません。

そのような経験が、「やりたいこと」のきっかけになります。

様々な人に出会って目指したい大人の姿をイメージする

目指したい人がいれば、それがやりたいことにつながります。

どうすればその人に近づけるか、と考えるからです。

しかし、20代まで普通に過ごしてきた場合、今ままでに出会ってきた大人は限られます。

両親、友人の両親、学校や塾、習い事の先生、バイト先で出会う人、会社の先輩くらいでしょう。

その中から、「自分の目指したい大人像」を見つけられることは珍しいです。

また、テレビやインターネットで話題になっている人に憧れを抱いても、距離が遠すぎるでしょう。

現実感がないので、目指そうという気持ちを維持することも難しいです。

だからこそ、意識的に勉強会やセミナー、交流会などのイベントに参加して、大人との出会いを増やすことが大切です。

そうして出会った人の中から目指したい大人像を明確にします。

「誰」と人を特定するのではなく、話し方はAさん、立ち居振る舞いはBさん、見た目はCさん、のように分けてもいいでしょう。

「こういう人になりたい」が「やりたいこと」につながります。

そして、実際に会って、話して、具体的な差を実感できているはずなので、やるべきことも明確になっているでしょう。

やりたいことが見つかりやすくなる!20代のうちにやっておきたい4つの経験

やりたいことが見つかりやすくなる!20代のうちにやっておきたい4つの経験

次に、20代のうちにやっておきたい経験を紹介します。

ここで紹介する経験をすることで、たくさんの情報が手に入り、選択肢が増えます。

今よりも多くのことを知っているので、やりたいことも見つかりやすくなるでしょう。

  1. 英語を学ぶ
  2. 海外旅行に行く
  3. 社外の人と定期的に会う
  4. 趣味に没頭する

英語を学ぶ

文部科学省が発表している情報によれば、英語を公用語・準公用語などに指定している国は54カ国、人口は約20億人です。

日本の人口が約1億3,000万人であることを考えると、英語を話せるだけで15倍近い人とコミュニケーションを取れるチャンスが増えます。

さらに、英語を使う人が多いということは、英語を学べば学ぶほど得られる情報が多くなるということです。

たとえば英語が分かると、日本語に翻訳されていない情報をいち早く取り入れられるようにもなります。

日本語では見つけられない情報も得られるので、選択肢が増え、やりたいことを見つけるときにも役立つでしょう。

海外旅行に行く

当たり前ですが、海外では言葉や文化が異なります。そのため、日本の常識は通用しません。

そして、日本では見られない景色、出会わない人々、考えられない慣習に直接触れることで、世界の広さを実感できるでしょう。

海外旅行で受ける刺激は、あなたの視野を広げることにつながります。

さらに、海外旅行では知り合いがおらず、周りの目を気にする必要がないので、日常生活で溜まったストレスからの解放感を味わえます。

その結果、抑え込まれていた自分の本当に好きだったこと、やりたかったことにも気づきやすくなるでしょう。

社外の人と定期的に会う

20代は勤めている会社のことで忙しく、会社の外までなかなか目を向けられる余裕がないかもしれません。

しかし、社外の人と定期的に会うようにすることは大切です。

1つの会社の中に閉じこもっていると、どうしても視野が狭くなってしまいます。
自社の常識が一般常識だと思ってしまうからです。

そこで、定期的に学生時代の友人と会ったり、勉強会やセミナーに参加してみたりして、社外の人とも話をするようにしてください。

様々な価値観や仕事観を持った人と触れ合うことで、視野を広げ、選択肢を増やすことにつながります。

また、尊敬できる人が複数見つかれば、正解が1つではないことも実感できるでしょう。

趣味に没頭する

仕事のためのスキルアップに時間を使うことも大切ですが、ときには、仕事を忘れて趣味に没頭してみてください。

そのなかで、何がそれほどまでに自分を惹きつけているのかを考えると、やりたいことを見つけるヒントになります。

30代になると結婚や育児など様々なライフイベントがあります。自分だけの時間を確保することが難しくなるので、まだ時間の余裕がある20代で趣味に没頭する時期を作ることをおすすめします。

趣味を追求することで、趣味が仕事になるかもしれません。

20代でやりたいことが見つからなくても心配無用!30代以降に挑戦を始めた有名人たち

ここまで、20代でやりたいことを見つける方法、見つけやすくなる経験について解説してきました。

ですが、最初にもお伝えしたとおり、20代でやりたいことが見つからなくても全く焦る必要はありません。

なぜなら、本当にやりたいことが見つかったとき、人は年齢に関わらずいつでも挑戦できるからです。

そこで最後に、30代以降に挑戦を始めた有名人たちを紹介します。

44歳で大学受験-芸人の田村淳さん

 
 
 
 
 
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芸人の田村淳さんの受験は、番組の企画にもなっていました。そのため、あなたもご存知かもしれません。

テレビやラジオなどで求められる法令遵守や、そのための自主規制に疑問を持ち、ルール作りを勉強してみたいという思いから、44歳で法学部への進学を目指すようになったそうです。

受験は残念な結果に終わりましたが、「法律を学ぶこと」を諦めず、慶應大学法学部の通信教育課程に入学。

さらに、2019年には通信課程を退学し、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学しました。

何歳になってもやりたいことに挑戦できること、そして、やりたいことが途中で変わってもいいことを、淳さんの挑戦が気づかせてくれます。

39歳からアメリカ挑戦-芸人の綾部祐二さん

 
 
 
 
 
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芸人の綾部祐二さんは、ハリウッドデビューを目指して2017年10月、39歳のときに渡米しました。

当時は就労ビザなどの問題で発表から渡米までに期間が空き、周りから、いじられてもいました。

しかし、英語が話せない状態で渡米したにもかかわらず、今では日常会話に問題ないレベルの英語力があるそうです。

綾部さんの活動はSNSでも見ることができ、たくさんの有名人と写真を撮影されていて、さまざまな挑戦をしていることがわかります。

40代からコーヒー焙煎士-俳優の坂口憲二さん

 
 
 
 
 
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芸能活動を休止されていた坂口憲二さんが、コーヒービジネスに挑戦しているということで話題になりました。

もともとコーヒーが大好きだったそうで、コーヒー焙煎士としてセカンドキャリアの道を歩むことを選びました。

実際の焙煎技術は、焙煎士のプライベートレッスンを受けて学んだそうです。

坂口さんからは年齢だけでなく、どんな環境でも新しいことに挑戦できるというお手本になります。

まとめ

20代のうちにやりたいことに挑戦しましょう!

20代はたくさんの経験をして、やりたいことを探す時期です。

そのため、まだやりたいことが見つかっていなくても焦る必要はありません。
30代以降にやりたいことを見つける人も多いです。

ただし、「やりたいこと」は待っていても見つかりません。たくさんの人に会い、経験をすることが大切なので、行動し続けるようにしてください。

そして、本当にやりたいことが見つかったにもかかわらず、踏み出せないとき、その原因はお金であることがほとんどです。

お金がないという理由でやりたいことを諦めなくてもいいように、今のうちから貯金を始めませんか。

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そのお金は、やりたいことが見つかったとき、実現するための大きな手助けとなるでしょう。

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