【お金がなくて将来が不安…】不安から抜け出す5つのアイディア

学び

【お金がなくて将来が不安…】不安から抜け出す5つのアイディア

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2020年より新型コロナウイルスが蔓延し、今まで通りの収入が得られなくなったという人もいるのではないでしょうか。

アルバイトやパートを含めて求人が減っていることに加えて、雇い止めやシフト時間の減少などの対策をする企業や店舗も増えています。さまざまな事情から、お金がないことに不安を感じやすい毎日を過ごしている人もいることでしょう。

そこで今回は、「【お金がなくて将来が不安…】不安から抜け出す5つのアイディア」と題して、お金がないことに不安を感じやすい毎日からどう抜け出せばよいかというアイディアをご紹介します。

お金がなくて不安……

「これから将来、お金がないという状況になったらどうしよう……。」

これは多少の差こそあれ、誰もが感じていることなのかもしれません。

特に、最近では新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、正社員でも収入が減少傾向にあるという人もいるでしょう。ましてやパートやアルバイトであれば、いつ雇い止めになるかわからないということもあり、「将来は大丈夫だろうか?」と感じている人も少なくないのではないでしょうか。

今後の日本経済はどうなるのか、新型コロナウイルスがいつ終息するのか、ワクチンはどのくらい効果があり、いつ普通の生活に戻れるのだろうか、という疑問は誰もが持っているかもしれません。

しかし、そのような問題は残念ながら自分1人の努力でどうにかなるものではありません。2021年3月現在、そのような状況にあることもあって、実際に自分の毎月の収入が減っていれば「お金がない」という不安を感じてしまうこともあるでしょう。

もちろん、このように考えてしまうことは無理がないことですが、実は「お金がない」という不安を強く感じてしまう人とそうでない人がいます。

この2つのタイプのうち、「お金がないけど、自分は大丈夫だろうか?」と考え込んでしまう人は、不安を抱えて毎日を過ごしているため日常生活を楽しめません。

そのうえ、心配し過ぎて不眠症などの病気になることもあるでしょう。

そうならないために、どうして「お金がない」という不安を抱えてしまうのか、どのような人がお金がないという不安を強く感じてしまうのか、詳しく解説していきます。

お金がなくて不安になる人の特徴

よっぽど裕福な人でなければ、誰もが一度は「お金がないけど大丈夫だろうか?」と心配したことがあるでしょう。

そして、その心配を通り越して不安になる人もいます。お金のことに限らず、不安を強く感じてしまう人には特徴があります。

「お金は天下の回り物」という言葉もあるように、いつかはお金が自分のところに回ってくるだろうと楽観的に考えられる人もいます。

一方、お金がないという心配が頭から離れないというような人は、先の楽観的に考えられる人とお金に対するイメージが違うのかもしれません。

もし、お金がないことを常に考えてしまうという人は、次の3つのタイプに当てはまるかどうかを確認してみてください。

お金に対してネガティブイメージがある

お金がないことを不安に感じてしまう人の1つ目のタイプは、お金に対してネガティブなイメージを持っている人です。

きっと、そんな人は新型コロナウイルスの影響とは関係なく、以前からお金がないことに強い不安を感じていたかもしれません。

このタイプに当てはまる人は、もともとお金を貯めることがあまり上手ではない人です。「お金を貯めることが上手ではないというコンプレックスを持っている人」ともいえるため、「お金=貯金」とイメージしてしまい、苦手なお金(貯金)のことを考えると不安になってしまいます。

そして気がつくと、お金がないけど大丈夫だろうか?と不安になるものの、そのように考えることをやめたいと思い不安の根っこの部分にフタをして、ますますお金を貯められなくて……という負のループに陥り、泥沼にどんどんハマってしまうのです。

もし、自分はこのタイプに当てはまるかも……と思っている人がいたら、不安の根っことなっている「お金」について一度しっかり向き合ってみるとよいでしょう。

「くさい臭いは元から絶たないと消えない」のと同じで、自分にとってお金とはどんなものなのか、自分とお金との関係をもう一度見直して、その正体を突きとめてしまえばお金がないという不安も和らぐはずです。

自分のお金に対する理解が低い

お金がないことを不安に感じてしまう人の2つ目のタイプは、自分のお金に対する理解が低い人です。

まず、自分がどのくらいのお金を持っているのかについて、正確に把握できているのかを考えてみてください。毎月、どのくらいの収入を得ているのか、そのうちどのくらいの額を使っているのかを自信を持って正確に言えるでしょうか。

もし、「よく把握できていないかも……」というような人がいたら、要注意です。

人間は、わからないものについて、必要以上に不安に感じてしまいます。

つまり、自分のお金に対する理解が低く、自分のお金について正確に把握できていないという人は、自分が所持しているお金についてわかっていないからこそ、お金がないことに不安を感じてしまうのです。

最近、自分の給与明細や預金通帳を見たのは、いつでしょうか。買い物をしたら、いつもその場でもらったレシートを捨ててしまっていないか思い返してみるのもおすすめです。

自分のお金に対する理解が低いタイプの人は、お金がないという不安から逃れるために、自分にどのくらいの収入があって毎月どのくらい使っているのかを確認してみましょう。

少額の買い物が多い

お金がないことを不安に感じてしまう人の3つ目のタイプは、少額の買い物が多い人です。

大きな買い物は、額が額だけに記憶に残るものですが、ちょっと帰り道にコンビニに寄ってスイーツを買ってしまった、フラっと立ち寄ったお店で気がついたら買うつもりのなかった少額の買い物をしていた、ということはありませんか。

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように、少額の買い物でも確実にお金を使っていますので、1ヶ月の合計額を見てみると、それなりの金額になっているということは少なくありません。

そんな人は、月末に気がついたら「お金ががない!」と、自分のお財布の中身を見ながら不安になってしまうのです。

試しに1ヶ月分のレシートを捨てないでとっておいて、少額の買い物にどのくらいのお金を使っているのかを算出してみましょう。

もしかすると、「えっ、こんなに使っているの!」と、これまで全く自覚しないで使っていたことに気づく人もいるかもしれません。

急に少額の買い物をしないようにするのは簡単なことではありませんし、ストレスも溜まってしまいます。

そこで、1ヶ月に使える予算をあらかじめ決めておいて、まずはその予算内で買い物する習慣を身につけるようにしましょう。

また、昨今のように「おうち時間」が増えていると、仕事の合間にインターネットの通信販売で少額の買い物をしているということもあるかもしれません。

そんな買い物も含めて毎月の予算を立て、徐々に予算額を減らしていき、少額の買い物自体を減らしていくと、お金がないという不安も解消されるでしょう。

「お金がない」不安から抜け出すための5つのヒント

ここまでで、お金がないという不安を強く感じてしまう人には「3つのタイプ」があることがわかりました。

ここからは、どうしたらお金がないことを常に考えてしまう状況から抜け出せるのかについて5つのヒントを提案します。

収支を把握する

「お金がない」という不安から抜け出すための1つ目のヒントは、収支を把握することです。

たとえば、「何だか怖そう」と思っていた人と実際に話してみたら、案外気さくな人であることがわかったというようなとき、「なんで今まで怖いと思っていたんだろう」と拍子抜けすることがあります。

それと同じで、自分の毎月の収支がどのくらいなのかということを正確に把握できていれば、「なんでいつもお金がないと考えていたんだろう」と思うようになり、不安も解消されることでしょう。

目標を立てる

「お金がない」という不安から抜け出すための2つ目のヒントは、目標を立てることです。

そもそも「お金がない」ことを心配してしまうのですから、お金さえ貯めてしまえば根本的な解決につながります。

そのために、「◯◯をしたいから、いつまでにいくら貯める」というように、具体的な目標を立てることが大切です。

テストでもスポーツでも、具体的な目標を立てると急に自分が目指すものが明確になり、その目標を達成するためのやる気が出てきます。

それと同じで、まずは自分のなかで、無理しない範囲でいつまでにどのくらいの金額なら貯められるのかを考えてみましょう。

具体的な目標を持つことによって、お金がないという心配がなくなるだけではなく、これまで気がつくと買っていた少額の買い物を減らすことにつながるかもしれません。

今後必要となるお金を考える

「お金がない」という不安から抜け出すための3つ目のヒントは、今後必要となるお金を具体的に考えてみることです。

自分の今後の人生を思い描いてみると、確実に通ることになるステージに、いくつかの出費が想定されるイベントが思い当たるのではないでしょうか。

それらのイベントが人生のどの時点で起こり、そのときにどのくらいの額が必要になるのかを明確にしてみましょう。

「備えあれば憂いなし」ということわざがあるように、お金を使うタイミングを事前に知っておけば、お金がないと心配することも少なくなります。

他人と比べない

「お金がない」という不安から抜け出すための4つ目のヒントは、他人と比べないことです。

「他人の芝生は良く見える」といいますが、ほかの人と比べてしまうと、自分よりほかの人のほうが上手に貯金をしているように思ってしまいます。

ところが、そう思ったからといって、その人と変われるわけではありませんし、その人とは毎日送っている生活も違えば嗜好も異なるため、そもそも比べること自体に意味がありません。

「あの人はいくら貯金があるのに……」と思ってしまうと、その数字にとらわれてしまい、その人とは生活習慣も仕事も収入額も異なるということを見落としがちです。

そうすると、自分がその人と比べて「お金がない」ことをネガティブに捉えてしまい、不安になってしまいます。

「人は人、自分は自分」と割り切って、「自分とお金」のつきあい方について考えていきましょう。

副業をしてみる

「お金がない」という不安から抜け出すための5つ目のヒントとして、副業をしてみるのもよいかもしれません。

特に、昨今では新型コロナウイルスの影響で収入が減っている人もいるため、従業員に対し、副業を認めている企業も増えています。

なかには、特別なスキルを必要としない副業もありますので、勤務先が副業を認めている場合は、お金がない状況から抜け出すために自分に合う副業がないかどうかを探してみましょう。

【20代におすすめ!】スキルなしで月3万円稼げる副業9選!

不安から抜け出すなら貯金が一番!

ここまではお金がないという不安から抜け出すための5つのヒントを提案しましたが、根本的にお金がないという不安から抜け出すためには、計画的に貯金をすることが一番です。

そもそも、「お金がない」という状況さえなくなってしまえば、お金のことを心配することもなくなります。

しかし、貯金することが大事だということはわかっていても、なかなか貯金が出来ないという人も少なくないでしょう。

次章では、そのような人におすすめのアプリをご紹介します。

finbee(フィンビー)

「お金がない」という不安を解消するために貯金をするなら、アプリでお金を貯められる「finbee(フィンビー)」がおすすめです。

finbee(フィンビー)に登録すると、毎日いつものように生活しているだけで自然とお金を貯めることができます。貯金方法はとてもシンプルで、最初に自分でルールを決めるだけです。

このルールは簡単なもので構いませんし、金額も自分で無理しない範囲で設定できます。

例えば、「レシートが10枚集まったら100円ずつ貯金する」「少額の買い物を3つしたら200円貯金する」「副業の収入のうち500円を貯金する」など、日常生活で起こることについて貯金額を設定すればよいのです。

お金がないことを心配してしまう人は、日常生活のどこかで出費をしているからお金を貯めることができません。そして、そのことを不安に感じています。

そこで、このfinbee(フィンビー)を利用すれば、毎日の少額の買い物で発生する出費を抑え、いつの間にかお金が貯まり、お金がないという心配から解放されるでしょう。

自分でルールが思いつかないという場合は、アプリから毎日配信されるお題をクリアするち貯金される「クエスト貯金」や、カードで払ったおつりに相当する金額分を貯金する「カードでおつり貯金」などもあります。

通勤で歩くことが多ければ、設定した歩数と同じ額を貯金する「歩数貯金」や、通学や通勤で登録した場所にチェックインしたら貯金する「チェックイン貯金」もよいでしょう。

このほか、招待機能を使って恋人や友人と一緒にお金を貯める「シェア貯金」や、毎日・毎週・毎月のどれかを選んで自動的にお金を貯める「つみたて貯金」を設定することもできます。

不安解消のため貯金する

まとめ

2020年に流行した新型コロナウイルスの影響によって世界は大きく変わり、経済界も大きな打撃を受けています。

収入の減少や雇い止め増加の話を聞くと、どうしても「お金がない」ことを心配し、将来は大丈夫だろうかという不安に陥ることもあるでしょう。

それでも、せっかく毎日を過ごすのであれば、このようなときだからこそ、少しでも前向きに楽しく過ごしたいものです。

これを機に、お金がないと心配してしまう根本的な原因でもある「お金を貯める」ことにしっかり向き合い、自動貯金アプリfinbee(フィンビー)を利用してみてはいかがでしょうか。

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