お金の使い方が上手な人・下手な人の違いとは?賢く使えば人生豊かに!

学び

お金の使い方が上手な人・下手な人の違いとは?賢く使えば人生豊かに!

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「金は天下の回りもの」という言葉があります。

これは「まじめに働いていれば、いつかは自分のところにお金が回ってくる」という意味のことわざです。

そうは言っても、真面目に働いているのにお金が貯まらない、派手な生活はしていないのに出費が多いという人もいるでしょう。

毎月やりくりしながら生活しているつもりでも、なぜか「気がついたらお金がない」という人もいるかもしれません。

どうすれば、そんな状況から脱け出すことができるのでしょうか。

そこで今回は、お金の使い方が上手な人・下手な人の違いや、賢くお金を使う方法について紹介します。

「気づいたらお金がない」から抜け出そう!

何に対してお金を使うか、その価値観は人それぞれです。

しかし、何に対してお金を使っているかを把握できておらず、「気づいたらお金がない」という人は、お世辞にも使い方が上手いとは言えません。

その原因は、なんでしょうか。

おそらく、「浪費をしている」の一言に尽きるでしょう。

世の中には誘惑も多く、欲望のままに物を買っていたらキリがありません。

ウィンドウ・ショッピングの最中に、見ているだけのつもりでも、ふと服や雑貨などを買っていたことに気付くこともあるでしょう。

まだ先月買った本を読み終えてないにもかかわらず、新刊を購入していたという読書好きな人もいるかもしれません。

そんな買い物が続けば、誰でも「気がついたらお金がない」という状況に陥ってしまうでしょう。

そうならないためにも、改めてお金の使い方についてじっくり考えてみることが大切です。

お金の使い方が上手な人と下手な人の差とは?

まず、お金の使い方が上手い人は、下手な人とどこが違うのでしょうか。

実は、上手い人は「している」のに、下手な人は「していない」ことがあります。

「お金を使う」というのは、「物の代金を支払う」という意味では非常にシンプルです。

このことに「こだわり」や「ルール」を持っている人が、お金の使い方が上手い人と言えるでしょう。

ここからは、お金の使い方が上手い人が、下手な人とどう違うのかについてくわしく説明します。

使ってもいい金額を決めているか

お金の使い方が上手い人は、毎月使っていい金額をあらかじめ決めることができます。

昨今は、給料も銀行振込が一般的ですが、お金の使い方が上手い人は、使ってもいい金額を毎月決めておいて、その金額だけを引き出すようにしているのです。

電子マネーなど、キャッシュレス決済を利用している場合は、銀行口座の残高をリアルタイムで確認できますので、支払う際に使っていい額を超えないよう確認しながら生活しています。

もちろん、お金の使い方が上手いからといって、毎月、一定の額で生活できているわけではありません。

友達の結婚式や恋人との記念日などのイベントがあれば、その月は普段より出費も多くなります。

そんなイレギュラーな月の出費をも考慮に入れながら、毎月、どれくらいの額を使っていいのかを考えているのです。

一方、お金の使い方が下手な人は、成り行きに任せてしまっているのではないでしょうか。

毎月、使っていい額を決めていないければ、少しくらい出費が重なっても「何とかなるだろう」と思ってしまうものです。

このような買い物が度重なれば、確実に出費は多くなり、月末には生活が苦しくなってしまうでしょう。

上手くお金を使うためにも、毎月どのくらい使っていいのか、上限額を決めておくことをおすすめします。

収支を把握しているか

お金の使い方が上手い人は、毎月使っていい額と給料の口座明細とを照らし合わせて、自分の収支の動きを把握することができます。

毎月の収支がどうなっているかについて、記憶が曖昧な人は要注意です。

残業の多い月や出張手当が出るような月は、他の月より収入は増えるかもしれませんが、臨時収入を見込んで買い物をしていれば、それだけ支出も増えることになります。

上手にお金を使うために、毎月の支出をしっかり把握するようにしましょう。

本当に欲しい物だけを買っているか

お金の使い方が上手い人は、「本当に欲しい物を見極める目を持っている」ということも覚えておくべきポイントです。

欲しい物があったら、使い方の上手い人は、メーカーやデザイン、どのお店なら安く買えるかなどについてリサーチして「本当に欲しい物」なのかを判断します。

事前にリサーチすれば、「本当に欲しい物」として実際に買うことになっても、品質のよいお気に入りのデザインの物を安い価格で確実に購入できるのです。

これがお金の使い方が下手な人だったら、お店の雰囲気や店員さんの押しもあって「つい買ってしまう」こともあり得ます。

そのような場合は、後から買う必要なかったことに気付いたり、案外、高額を支払っていることに気付いたりすることも少なくありません。

お金を上手に使いたければ、買う前にいったん立ち止まって「本当に」欲しい物かについてよく吟味するとよいでしょう。

細かな出費を抑えられているか

お金の使い方が上手い人は、「細かい出費を抑えられているか」を考えながら生活しています。

たとえ少額の物であってもチョコチョコと買っていれば、いつの間にかまとまった額になることも。

お金の使い方が上手い人は、そんな細かい出費を抑えて自分の財布を守れる人であり、買い物が上手い人でもあります。

もし、お金の使い方が下手な人だったら、安いお店で買っているという油断から、あれやこれやと細かい出費を重ねてしまうかもしれません。

仕事中も、デスクワークの合間に飲み物やおやつなどを、なんとなく買っているということはないでしょうか。

これまでに買った物を書き出して、本当に欲しい物だったのかについて振り返ってみましょう。

もし、買わなくて済んだ物が多かったという人は、無駄な物を買わずに済むように財布のヒモをしっかり締め、お金の使い方が上手いだけでなく、買い物が上手い人を目指しましょう。

毎晩、日記の代わりにその日に買った物を手帳に書き留めておくこともおすすめです。

将来を見越しているか

お金の使い方が上手い人は、将来を見越してどのくらい貯めるかという計画を立てています。

人間の一生は、いろいろな出来事の連続で、毎日の生活費に加えて人生のステージごとにある程度まとまった額を準備しなければいけません。

毎日の生活には、食費や光熱費、家賃や交通費などの生活費がかかります。

これに加えて、結婚するとなると結婚式や新婚旅行の費用、出産すれば育児費用、子供が進学すれば学費や習い事の費用など、イベントごとのお金を用意しなければなりません。

マイカーやマイホームを持てば何百万、何千万円という額をローンで支払うことになるでしょうし、年金だけでは心もとないと思ったら老後の費用も蓄える必要があるでしょう。

人間が「生きる」ということは、どれだけのお金を使うかということでもあります。

お金の使い方が上手い人は、そのような費用を考慮して、自分の人生にどのくらいの費用が必要で、今どのくらい貯めておけばよいのかを把握しています。

つまり、お金の「使い方」を上手にするには、お金の「貯め方」を上手にする必要があるということです。

そして、将来のことを考えてお金を貯めるには、地道な努力の積み重ねが大切です。

たとえば、毎日のランチを手作りのお弁当にしたり、決まった額での生活が厳しい月は飲み会をセーブしたり、飲み物は水筒を持参するなどの小さな努力を続ける必要があります。

お金の使い方が下手な人は、目先のことにだけとらわれて、将来のことが見えていないのかもしれません。

もし、童話の「アリとキリギリス」のキリギリスのように、その日が楽しければいいと思って生活していれば、後で苦労を強いられることになります。

あまりお金の使い方が上手でないという自覚のある人は、まずはこの先5年間にどんな出来事が起こりそうか、そのことにどの程の費用がかかるのかについて考えてみましょう。

お金を上手に使うためには?

ここまでで、お金の使い方が上手な人と下手な人には「差」があるということがわかりました。

それでは、お金を上手に使うためには、どのようすればよいのでしょうか。

ここからは、用途別に考えてみましょう。

自分への投資に使う

先にも述べたように、お金の使い方が上手い人は、自分の本当に欲しい物をきちんと理解してお金を使っています。

これは、何も物だけに限ったことではありません。

お金の使い方が上手い人は、自分のどこにお金を投資するのかについても考えています。

たとえば、仕事で必要なスキルを磨くために専門書を買ったり、セミナーや講演会に参加したり、習い事をしたりすることは昇給にもつながります。

また、人脈を広げることのできる催しに積極的に参加すれば「新たな出会い」があり、将来のパートナーを見つけたり、転職のきっかけになるかもしれません。

興味を持っていることを体験することで、これまで知らなかった自分の意外な一面を発見できたり、新しい趣味や特技につながるということもあります。

お金の使い方が上手になりたい人は、自分自身の中身を磨くための投資にお金を使うことを考えてみましょう。

生活の余裕を買う

「時は金なり(Time is money)」ということわざがあるように、時間は有限で、人間にとってお金と同様にとても貴重なものです。

本当にお金の使い方が上手い人は、時間の使い方も上手です。

たとえば、自動掃除機やドラム乾燥機のついた洗濯機を購入して家事の時間を買ったり、月に何度かハウスキーパーを依頼して家事全般の時間を買ったりすると、時間に余裕ができます。

その余裕を自分への投資に使えば、さらにお金が増えて時間を買うことにつながります。

このように、お金を上手に使いたければ、生活に余裕を持つために時間を買うことも有効です。

見栄を張るための消費はしない

お金の使い方を上手にするには、見栄を張るための消費をしないよう心がけることも大切です。

友達や知り合いの前では自分が出来る人であるところを見せたい、余裕があることをアピールしたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

いいところを見せようとして、自宅では絶対に買わないような高価なものをプレゼントしたり、高級ホテルに泊まったり、後輩や年下の人におごってあげたり……。

確かに、人から関心を持たれ、特別な人だと感謝されることは、気持ちがよいかもしれません。

しかし、いつもの自分より大きく見せようとして、一度見栄を張ってしまうと、その後もずっと張り続けなければならないという負のループにも陥りやすいものです。

お金の使い方が上手になりたい人は、見栄を張るための消費をしないように心がけましょう。

収支を把握し、未来を考えよう

お金の使い方が上手な人と下手な人の違いや、お金を上手に使うための注意点を述べてきました。

おさらいすると、主に下記の3つがポイントでした。

  1. 収支の関係を把握する
  2. 将来から逆算して使っていい金額を把握すること
  3. 買い物は未来像を想像して、買った方がよいのか買わなくても済むかを考えること

今からでも、決して遅くはありません。

まずは、1つ目のポイント「収入と支出の関係」から確認してみましょう。

お金を上手に使う人は「上手に貯められる人」でもある

お金の使い方が上手い人は、お金を上手く貯められる人でもありますが、それが出来れば苦労しないと思ってる人もいるかもしれません。

友人や仕事の同僚との付き合いなどもあるでしょうし、人間は誘惑に弱いものです。

また、「貯めなければならない」「無駄遣いしてはいけない」などと考えて毎日を過ごすと、気分も沈んでしまいます。

そこで、おすすめしたいのがfinbee(フィンビー)という自動貯金サービスです。

利用方法はとても簡単で、最初に自分で貯金のルールを決めるだけです。

無理のないルールを作るだけで、毎日、有意義な生活を送りながら自然とお金を貯めることができます。

このルールは、「自分の住んでいる駅までたどりついたら200円貯金」「お弁当を作った日は300円貯金」「毎日100円ずつ貯金」など、なんでもOK。

たとえば、会社で毎日買っている飲み物を家から持参するマイボトルにかえて、「会社に行く日には200円ずつ貯金する」というルールを作るだけでも、「200円×5日×4週間」で一月に4,000円を貯金することができます。

ダイエットで「毎週、200グラム痩せたら200円貯金」などのルールを作れば成功率が上がるかもしれませんし、頑張る自分のために月に一度のプチ贅沢の資金として「ごほうび貯金」をしてみるのもよいでしょう。

ちなみに、finbee(フィンビー)の主な貯金ルールは、下記の6つです。

  1. 毎日・毎週・毎月のいずれかで自動的に貯金する「つみたて貯金」
  2. 毎日配信のお題をクリアして貯める「クエスト貯金」
  3. 歩数を設定する「歩数貯金」
  4. 自分の作ったマイルールを守ったら貯金する「マイルール貯金」
  5. カード払いのおつりに相当する金額を貯金する「カードでおつり貯金」
  6. 登録した場所にチェックインしたら貯金する「チェックイン貯金」

もちろん、これらのルールを組み合わせることもできます。

そんなfinbee(フィンビー)の嬉しい点は、ルールを設定してしまえば自分の口座から決まった額が貯金用の口座に移動され、貯まるまでそのお金には触れることがないことです。

つい使ってしまうということもなく、しっかりお金が貯まるステムになっているので、日常生活で「貯める」「節約する」などのプレッシャーがかかることもありません。

finbeeで貯金を始める!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お金の使い方が上手い人は、買い物が上手い人であり、お金を貯めることが上手い人であることがわかりました。

とは言え、守銭奴のようにガツガツと節約し、自分の時間を有意義に過ごせないようなら、毎日を生きるモチベーションも下がってしまいます。

これから、お金の使い方が上手になりたい、お金を上手に貯めたいと思ったら、長期的に無理なく続けられる自動貯金サービスfinbee(フィンビー)の利用をおすすめします。

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