【年末大掃除ガイド】効率よくお部屋をきれいにする方法

学び

【年末大掃除ガイド】効率よくお部屋をきれいにする方法

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「新年に向けて大掃除をしたいけど、何から始めればいいのかわからない」「効率よく掃除をしたい」と思っていませんか?

普段掃除をしない場所となると、効率よく作業できるように道具や掃除方法などもしっかりと把握しておかなければなりません。

そこで本記事では、掃除の基本とおすすめの道具をご紹介しますので、ぜひ年末大掃除の参考にしてみてください。

年末の大掃除何から始めればいい?

「いざ、大掃除!」といって、いつもの掃除道具でいきなり大掃除を始めても、頑固な汚れが取れなくて途中で掃除をあきらめてしまう…なんてこともあるでしょう。

新年に掃除を持ち越さないためにも、以下3点のように、しっかりと計画を立てることが大掃除を成功させる秘訣です。

  • 不用品のリストを作成!処分する日時を決めよう
  • 掃除したい場所をリストアップする
  • 必要な掃除道具を揃えよう!

不用品のリストを作成!処分する日時を決めよう

「自分で処分できる物」「不用品回収業者に依頼するもの(粗大ごみ)」で分けてリストを作成しましょう。解体や分別をして自分で捨てられるものを分けておくと回収費用を抑えることができるのでおすすめです。また、サイズや品目をメモしておくと不用品回収の電話見積もりを依頼するときにスムーズに対応できます。

自分で処分できるものは、分別して指定のごみステーションへ捨てられるものや、清掃センターへ持ち込みするものを書き出しましょう。

家庭系のごみは清掃センターなどで無料で持ち込むことができますが、持ち込めるごみの量や品目は制限があるので、事前にHPなどで確認が必要です。

粗大ごみは自治体の回収を依頼すれば、比較的安価に処分することが可能です。しかし自治体によっては依頼から回収までに1か月程待たなければならなかったり、日時指定できませんのでご注意ください。

不用品のリストアップが済んだら、業者へ連絡をして捨てる日時を設定しましょう。

また、リサイクルできそうなものはフリマアプリで売却するのもおすすめです。

掃除したい場所をリストアップする

 
 
 
 
 
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不用品のリストアップが終わったら、次は掃除する場所のリストアップを行いましょう。また、自分で掃除できない場所も書き出しておくと、依頼することを忘れずに済みます。

例えば、以下のように簡単に書き出します。

  • エアコン(業者依頼)
  • キッチン換気扇
  • ベランダ

業者依頼の場合は、依頼する業者が見つかったら日時などを書き足していくとスケジュールの調整がしやすくなります。

掃除場所と業者などが決まったら、マンスリースケージュール表などに一目でわかるように書き直します。休みなしでお掃除するのは大変なので、休息日も入れながら無理のない計画を立てましょう。

必要な掃除道具を揃えよう!

大掃除のスケジュールを決めたら、必要な道具を揃えましょう。

あまり効果のない道具で掃除をすると余計な時間がかかり、気力も体力もなくなってしまいます。いつもの掃除道具で落ちきれない汚れには、専用の洗剤を用意したり、細かいところも掃除できるような道具を揃えたりすることが必要です。

ドラッグストアでも一通りの掃除道具を揃えることができますが、ネット通販の方が目的に合った効果的な道具も手に入りやすく、探す手間もないのでおすすめです。

掃除場所ごとのポイントとおすすめの道具をご紹介

掃除道具って何がいいの?という人の為に、おすすめの掃除道具をご紹介します。

【キッチン編】

頑固な油汚れや換気扇の汚れは中性洗剤ではなかなか落ちにくいものです。

アルカリ性の洗剤を使用すると頑固な油も簡単に落とすことができます。また、シロッコファンなどの細かい場所は漬け置きだけでは汚れが落ちないこともあるので、専用ヘラを使用すると簡単に汚れを剥がすことができます。

技・職人魂 油職人

泡タイプで噴射するので、拭き取り掃除もしやすく、泡が密着するので漬け置きも楽々です。

ハウスクリーニングのプロの社長が作った清掃業者愛用の専門洗剤です。

技・職人魂 親方棒

漬け置きやスポンジだけでは掃除しきれないシロッコファンも、「技・職人魂 親方棒」があれば簡単に油汚れを取り除くことができます。シロッコファン用の形状なので、隙間にしっかりと入り込み、汚れをサクサク落とします。

【水回り編】

一般家庭の水回りは、洗面台・キッチン・お風呂・トイレの4つの場所を指します。

掃除方法はどれもシンプルですが、細かい箇所が多いので、Jブラシを用意しておくと掃除しやすいです。

コモライフ スミまでキレイJ型ブラシ

溝の底まで届くのと、ある程度の面積を掃除できるので、狭い場所や角の汚れもしっかりと取ることが可能です。

蛇口周りや網目部分、サッシなどにも使える万能ブラシです。

サンスター水まわり用輝き洗剤キーラ

キッチン、シンク、お風呂、洗面も一本で綺麗にすることができます。

ヌメリや水垢、石鹸カスを落とし、除菌と消臭効果もあります。

トイレ 尿石落とし ジェル

頑固汚れの尿石も塗るだけで汚れを落とすことができます。フチ裏にもぴったり張り付きます。

【玄関・ベランダ編】

玄関やベランダは、濡らした新聞を細かく破いて敷き詰めてから掃き掃除をすると砂埃も立たずに細かいごみも取れます。

玄関タイルは掃除をする前に素材の確認をしましょう。大理石やライムトーンなどの天然石はとてもデリケートです。水や汚れが入るとしみになってしまう可能性があるので注意してください。

【書類の整理編】

入れ替わりが激しく、不要なものが貯まりやすい書類は掃除後も管理がしやすいようにしておきましょう。

ファイリングタイプはコンパクトに収まりますが、順番がくるいやすく、差し替えが面倒なことがデメリットです。

ファイルボックスとフォルダーは所属や項目も見つけやすいのでおすすめです。

コクヨのプラスカットフォルダー(3枚入)

こちらはファイルボックスと組み合わせて使います。

書類が落ちないポケットタイプで、山がずれていて見やすいのが特徴です。

所属・活用期間・項目などが書き込めるので、どこに何を入れているのかが見やすくなっています。

書類をさっと差し込めて、取り出しやすいので、書類の整理が苦手な人でも簡単に整理することができるでしょう。

大掃除の基本!効率的に片付けるには?

上から下へ掃除する

掃除の基本中の基本である「上から下へ掃除する」

掃き掃除をした後に、家具などのホコリを払うとまた掃き掃除をしなければなりません。無駄な時間をなくすためにも、「上から下へ」掃除をするように気をつけましょう。

奥から手前へ掃除する

掃除中にあちこちに動き回るとせっかくまとめたゴミがまた散乱してしまいます。

出入り口から一番遠い場所から掃除を始め、取り切れないホコリなどを出口から外へ出すように掃除をしましょう。

ミニマリストから学ぶ「片付け術」

「なかなか物を捨てられない…」と片付けたい気持ちはあるものの、整理収納があまり得意でない人もいるでしょう。

be-topiaの「はじめてをはじめる企画」では、人気ミニマリストのおふみさんに片付けのコツや物との向き合い方を教えていただきました!

ただ物を捨てるだけでなく、今後どのように物と向き合っていけばいいのか。大掃除を機に暮らしをよりよくするヒントが詰まっているので、是非ご覧ください。

【はじめてのミニマリスト】片付いた暮らしはメリットだらけ!ミニマリストになる前に知りたいこと【はじめてをはじめる#6】

お掃除のプロに依頼するのもおすすめ!

「どうしても自分では掃除ができない」「時間がない」そういった人はお掃除のプロに頼るのもおすすめです。

素人では丸1日かかってしまうような換気扇掃除やエアコン掃除も、プロにお任せすれば数時間でピカピカに仕上げてくれます。

ハウスクリーニング

ハウスクリーニングは大掃除や引っ越し時に単発で依頼できるサービスです。手際よく作業してくれるので、時間の短縮にもなります。

部屋全体の掃除を依頼すると以下のような料金相場です。

部屋の広さ居住中の費用相場
1R・1K15,000円~25,000円
1DK・2LDK28,000円~32,000円
1LDK・2DK40,000円~45,000円

ハウスクリーニングは特定の場所も掃除することが可能です。掃除する場所によって料金相場も変わります。

浴室12,000円~18,000円
キッチン12,000円~20,000円
レンジフードや換気扇7,000円~12,500円
エアコン8,000円~15,500円
床のクリーニング・ワックスがけ8,400円~15,000円(6畳あたり)

ハウスクリーニング会社によっては数か所をまとめて掃除するパック料金もあり、少々お得に依頼することも可能です。

出典:ハウスクリーニング相場はいくら?場所や間取り別に費用を解説

家事代行

家事代行は、依頼主に代わって日常的に発生する家事を代行してくれるサービスですが、エアコンや換気扇掃除など、専門知識が必要となる作業は仕事内容から外れています。

例えば、以下のような内容が挙げられます。

  • 部屋の片づけ、掃除機掛け
  • 水回りの掃除
  • 洗濯
  • ゴミの分別、ゴミ出し
  • 料理の作り置き

大掃除を依頼するよりも、大掃除後の綺麗な環境を保ちたい人におすすめです。

料金は時間制が一般的で、交通費や延長料金などが加算されていきます。利用パターンは月2回~4回と継続的な依頼が多いです。

基本料金(1時間あたり)2,000円~3,000円
※1回あたり2時間からが一般的
延長料金10分単位(500円程度)
30分単位(1,500円程度)が一般的
スタッフ交通費700円~1,000円程度
月4回利用月額:20,000円~30,000円
月2回利用月額:15,000円~20,000円

出典:Kajifull「家事代行サービスの価格・料金相場を知る」

便利屋

生活で困ったことをアシストしてくれる便利屋はサービス会社によって作業範囲が異なります。

掃除の範囲も幅広く、遺品整理やゴミ屋敷の片付け、不用品回収なども行ってくれるところもあります。

ホームページにはその便利屋が得意とする分野がわかりやすく掲載されていることが多いので、いくつかサービス会社を比較するとよいでしょう。

基本料金は1時間当たり3,000円が相場となっていますが、不用品回収の場合だとトラック使用料や処分費用、人件費などが加算されます。

片付けながらお金が貯まる!大掃除しながらfinbee(フィンビー)で貯金しよう!

「大掃除のコツは把握したけど、やっぱり掃除は苦手……。」と、重い腰が上がらない人もいるのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが、目標を達成した分だけお金が貯められる、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」です。

finbee(フィンビー)は「かなえる日々を、はじめよう」をコンセプトに、夢に向かって簡単に・楽しくお金を貯めていくことができるサービスです。

貯金ルールを自分で設定することができるので、ゲーム感覚のようにお金を貯めることが可能です。

例えば、「物を1つ捨てたら100円貯金」「リビングを片付けたら500円貯金」などの貯金ルールを設定し、達成できたらアプリで貯金ができる仕組みです。

何かを達成したぶんだけ貯金額も増えるので、自分の頑張りが目に見えてわかるのもfinbee(フィンビー)の大きな特徴です。

貯まったお金で年末に欲しいものを買うことを目的にすれば、大掃除も楽しくなること間違いなしです!

面倒な会員登録などもなく、アプリダウンロード後に銀行口座を連携ればすぐに貯金を開始することができるので、ぜひ一度、試してみてくださいね。

大掃除貯金を始めたい

まとめ

今回は、大掃除の基本とコツをご紹介しました。不要な物を捨てることは、過去を整理して新しい自分になるキッカケにもなります。

「どこから掃除していいのかわからない…」という人は、ミニマリストの片付け術を参考にしたり、無理に自分で片付けようとせず、誰かに頼ることも必要です。

今年の年末大掃除が、自分にとって良い転機になると信じて、お掃除を始めてみてはいかがでしょうか。

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