浪費癖もこれで解決!?自己診断から解決方法まで徹底解説!

学び

浪費癖もこれで解決!?自己診断から解決方法まで徹底解説!

学び

「今月分の生活費がもうない……」「クレジットカードの請求が想像を絶する金額」など、気づかないうちにお金を使い過ぎていませんか?

貯金したい気持ちはあるのに、浪費癖がなかなか直らなくて、自分に嫌気がさす人もいるでしょう。

そこで本記事では、浪費してしまう行動を診断し、心理状況を把握したうえで浪費癖を改善できる方法をご紹介します。

「お金の管理ができない自分をなんとかしたい」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

【浪費癖診断】あなたはいくつ当てはまる?

浪費癖のある人には、いくつかの行動パターンが当てはまります。浪費癖診断で当てはまる数が多いほど浪費傾向が強いので注意しましょう。

診断で得た行動パターンから、なぜそのようなお金の使い方をしてしまうのか、自分を振り返ってみてください。

診断1.買ってから一度も着ていない服がある

同じような服を買ってしまったり、買って満足してしまったもの、実用性のない洋服などがクローゼットで眠っていませんか?

浪費癖がある多くの人に、買って満足する、あるいは衝動買いしてしまった後悔で購入品から目を背けるという行動が見受けられます。

診断2.用もないのにコンビニへ行く

帰り道の途中に、とりあえずコンビニに立ち寄ることが日課になっていませんか?

飲み物を買いに行ったのに、お菓子をいくつか購入してしまったり、偶然目に留まった雑誌を衝動買いしてしまったり、一回の支払額は少なくても毎日積み重ねると月数万円にまでなることも。

診断3.外食・デリバリーを頻繁に利用する

金額よりも手間を省きたい欲が強く、つい外食やデリバリーを利用してしまいます。

アプリで簡単にデリバリーできるものは注文金額が「1000円以上」などの決まりがあり、食べたいものを頼むために余計なものまで購入してしまうことがあります。

診断4.期間限定に惹かれる

欲しいものが決まっていないのに、タイムセールだからといってあまり必要がないものまで買ってしまう傾向があります。

また、「1点もの」と聞くと今買わなければいけないという衝動が抑えられなくなります。

診断5.スマホアプリやサイトに課金する

ゲームや占いなどは携帯料金で支払ったりクレジットカードでの支払いは、お金の管理がしづらく使いすぎてしまうことも。

課金がやめられず、月に数万円も課金しているようなら注意が必要です。

診断6.お金のかかる趣味が多い

趣味を続けていくと、道具にこだわりたくなるでしょう。

しかし、身の丈に合った道具よりも、持っていてかっこいいという選び方をしている人は浪費傾向にあります。高機能で高価な道具を買っても、道具そのものの機能を使い切れていないかもしれません。

診断7.整理整頓が苦手

物があふれいている状態では、何がどこにあるがわからず、すでに家にあるものをどんどんと貯めこんでしまう原因にもなります。

整理されていない環境では注意が散漫して、お金の管理をしようと思ってもなかなか手を付けられない人も多いようです。

診断8.ブランド品に目がない

高価なブランド品は、自分へのご褒美や身だしなみとして欲しくなるもの。しかし、身の丈に合わず、クレジットカードのリボ払いで購入したり、キャッシングローンを利用したりするようであれば計画性がない買い物と言えるでしょう。

診断9.カードローンやキャッシングローンを利用している

生活費や買い物、突然の出費などで、すぐに返せない金額を借入している人は、収入に見合った生活が送れておらず、目先の誘惑にどんどんお金を使ってしまう傾向があるでしょう。

診断10.クレジットカードで支払った金額を気にしていない

限度額に余裕があるからと出費を確認せずにクレジットカードで支払いをしていませんか?

現金に比べ、視覚的にお金が減る感覚が少ないため、少し高いと感じても「分割にすればいい」などとお財布の紐がゆるくなります。

診断11.物欲が強く、お給料をすぐに使ってしまう

普段から欲しいものが頭から離れず、お金が手に入ったらすぐに買い物に行くという習慣になっている傾向があります。

欲しい衝動を抑えきれず、生活に支障が出るようであれば注意が必要です。

浪費癖になってしまう心理状態

浪費癖の診断はいかがでしたか?改めて自分の浪費癖を確認し、すこし焦りを感じたかもしれません。

もう少し自分を客観視するために「どうして浪費してしまうのか」という心理状態を理解していきましょう。

対人関係のストレスが多い

アドラー心理学では「共同体感覚」という、自分自身を共同体の一員だと感じ、他者への関心や他者へ貢献をしようとする感覚の理論があります。

人間関係でストレスを感じている人には、「共同体感覚」が上手に保てていないために「浪費」に依存してしまう人もいるようです。「人」に依存できないから、「物」に依存してしまう、浪費が代替品的な存在になってしまっているのでしょう。

人間関係に不満があるのなら、一度周囲の環境や自分を見つめ直して良好な関係を気づける方法を探してみると良いでしょう。

見栄っ張り

人よりいいものを着たい、いい車を持ちたい、人に食事を奢りたがる……という人は、自分に自身がないか自分自信の理想像が高く、人から良く思われたいと意識が強いでしょう。

お金は見栄とともになくなっていきます。

服やモノで着飾っても本質は変わりません。誰にでも奢るのではなく、心底大切だと思う人にご馳走するためにお金を取っておくことも必要です。

似たものを揃えたい(ディドロ効果)

ディドロ効果とは、所有物に一貫性を求めたくなる心理を利用したことで、資本主義社会における消費拡大の心理効果として活用されています。

わかりやすく言うと、素敵なコートを購入したら、それに合う洋服や靴、バッグなどを買いそろえたくなる時の衝動のようなものです。

ソーシャルゲームのガチャやブランド品にもディドロ効果が活用されており、この2点はとくに強く効果が現れるそうなので、注意が必要です。

所有物の中で浮くモノの購入を避けたり、「自分の価値=モノの価値」のような買い物をしないようにすることをおすすめします。

計画性がない

楽観主義で、将来のことを「まだまだ先のこと」と後回しにしていませんか?

もし病気や事故で働けなくなった場合、保険にも加入しておらず、貯金ゼロでは生活の保障がありません。さらに無計画な借金をしているなら、返済の目途が立たなくなります。

もしもの時に使えるお金がないのなら、一度ライフプランを見直す必要があるでしょう。

ストップ浪費癖!どうしたらやめられる?

お金を上手に扱えるようになるには、収支を計算するだけでなく、自分自身と向き合って、どうしてそこにお金を使う必要があるのかをしっかりと考えていかなければいけません。

「お金とともに自分のことも整理をする」という気持ちが大切です。

では、どのように浪費癖を解決できるのか、いくつか方法をご紹介します。

不要なものを捨てて、必要最低限のものだけを残す

いつか着ようと思ってタンスの肥やしになっている服、もう必要のない書類、読まなくなった本など、不要とわかっていても放置していませんか?

仮に今住んでいる2DKの賃貸物件の1部屋が荷物置き場だとして、その1部屋を何もない状態にできたら、次に引っ越す賃貸は、使用する部屋数が少なくなる分、家賃を抑えることができるかもしれません。

とはいえ、すんなりと捨てられればそこまで不要なものが溜まらないのも事実です。

片付けが苦手な人にとって、「不要」「必要」の判断が難しく、片づけてみたけど最初とあまり変化がないこともあります。

そういう場合は、「あとで決める」という箱を作り、判断できないものはそこに一時的に保管します。一通りの片付けが終わったタイミングで再度見直して、「不要」「必要」を判断するとよいでしょう。

必要最低限のものだけを残し、そこから何かを買い足していくときには「長く使えるか」「自分にとってどう役立つか」を見極めて、厳選されたものだけが置かれた部屋を作る意識を持ちましょう。

お金を使うこと以外で、求めていることが満たされたか検証する

お金を使うこと以外で自分が満たされるためには、まず浪費をしてしまう時にどのような目的を達成したときに幸福感を得ているのかを理解する必要があります。

そして、その達成された目的を別のものに代用できるか、リストアップしてみましょう。

例えば「ついブランド品を買ってしまう」という人の場合。

  • 高級なものをもつことに優越感を感じる
  • 趣味が買い物で、お金を使ってストレス発散している
  • 綺麗に見られたい

など、上記のように購入する目的は人によって様々ですが、購入したことで満たされる精神的な満足感を明確にします。

次に、その精神的満足感を満すために経済的に負担にならない別の方法をリストアップします。

  • 自信をつけるために資格の勉強をする
  • ストレスを感じたら体を鍛えるためにジムに行く
  • 部屋の掃除をする

など、自分に投資するような気持ちで別の方法を試し、実際に潜在ニーズが満たされたかを検証します。

大切なのは、浪費したときと同じように精神的に満足したか、浪費よりも自分の投資になっているかということがポイントです。

衝動買いした高揚感は、脳からドーパミンが分泌されて起こり、脳はそれを快感と判断します。衝動的に浪費しそうになったら、何かしらのワンクッションを挟み、少し時間をおいて「本当に欲しいのか」を考え直してみましょう。

収支を把握して家計簿をつける

浪費癖を改善するには、収支を把握するために家計簿をつけることもおすすめです。

費目は大まかでいいので、日用品費、固定費、交際費など自分なりの費目を簡単に書き留めるだけでも、「今月どれくらいのお金が使えるか」が把握できて、お金を使うたびに残高を気にするようになるでしょう。

毎月、毎年、自分の家計簿を見直して改善点や変化を振り返り、少額ながらも貯金に成功すれば、成功体験として家計簿を習慣化できるモチベーションにもなります。

手書きの家計簿に記帳する方法もありますが、スマートフォンアプリを口座やクレジットカードと連携して自動的に家計簿をつけることも可能です。

be-topiaでは、家計簿の付け方やおすすめの家計簿アプリを紹介している記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしで節約する秘訣は「家計簿」にあり!長続きのコツとは

浪費癖を克服する一歩!自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」で楽しく貯めよう!

社会人になり自由にお金を使える反面、自分自身で収支のバランスをしっかりと把握し、将来のために貯金しなければなりません。

貯金もなく、常にお金に不安を抱えて生きていくのは精神的にも負担となり、余計なストレスを抱える原因にもなってしまいます。

浪費を抑えて、お金をしっかりとコントロールできるようになれば、自信がついてもっと違う世界が広がるかもしれません。

「浪費しないように気を付けてはいるけれど、貯金ができない…」という人は、自動貯金アプリfinbee(フィンビー)を試してみましょう!

finbee(フィンビー)は、毎日、毎週、毎月と、自分の決めたタイミングで自動に積み立て貯金ができるので、浪費してお金が無くなってしまう前に貯金用口座へお金を移動させることが可能です。

目的ごとの貯金額や残りの貯金回数なども一目で確認できるので、日に日に増えるお金を見るだけでもモチベーションがグッと高まります!

他にも、楽しく貯められる方法が盛りだくさん!

  • 自分の決めたルールを達成すると貯金できる「マイルール貯金」
  • 友達、家族、恋人と一緒に貯金できる「シェア貯金」
  • 登録したチェックイン場所に到着すると自動で貯金できる「チェックイン貯金」
  • 指定の金額で支払った場合のおつりに相当する金額を貯金できる「カードでおつり貯金」
  • 設定した歩数ごとに貯金できる「歩数貯金」
  • finbeeから届くお題をクリアすると貯金できる「クエスト貯金」

キープ機能で欲しいものを一括管理

ECサイトで欲しいものはfinbee(フィンビー)で一括管理することができるので、気になった商品をキープに入れて、「やっぱりほしい!」と思ったらキープ一覧から貯金を開始しましょう!

その商品を買うために貯金を開始するので、衝動買いのように後悔もなく、貯金を成功させて欲しいものを手に入れられたという自信にも繋がります。

「浪費癖を何とかしたい!でも面倒なことは嫌!」という人は、ぜひfinbee(フィンビー)で貯金を始めてみてください!

貯金してみる!

まとめ

一点ものの商品に出会うと「今買うしかない」と衝動的になってしまうかもしれませんが、買えなかったとしても、欲しかった気持ちは日に日に薄れていくこともあります。

そういったことに気づいて、浪費癖を改善するために行動に移そうとすることも、大きな一歩を踏み出しています。

このチャンスを逃さず、お金をコントロールして貯金もできる「新しい自分」をかなえましょう。

人気記事Ranking
  • 月間

  • 週間

  • すべて

menu

したい・ほしいを探す

したい・ほしいを叶える