全オタク必見!推し活で貯金がどんどん貯まる!?最強の貯金術を公開

学び

全オタク必見!推し活で貯金がどんどん貯まる!?最強の貯金術を公開

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皆さんは、日々どんな「推し活」していますか?

グッズの購入、出演した雑誌の購入、聖地巡礼、配信での投げ銭などなど……さまざまな形で推しを応援していらっしゃるかと思います。

そんな「推し活」をする人々に共通する悩みが「お金」。

とにかく日頃から出費が多く、お金がなかなか貯まらないと嘆く方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最近話題となっている「推し活」と連動してお金が貯まる貯金術についてご紹介します。

「推し活」とは?

すでに推し活に励んでいらっしゃる方々には説明不要ですが、そうではない方のために今一度、推し活とは何かについて、この章で詳しくご紹介していきましょう。

そもそも「推し」という言葉について、メディアで見聞きしたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

「推し」という概念が世の中に出てきたのは、2010年頃だと言われています。女性アイドルグループ「AKB48」の総選挙が行われ始めた時期ですね。

当時「推し」は「アイドルグループの中で、自分が一番好きなメンバー」を意味していました。

しかし、今はその概念も少しずつ拡大してきています。

「推し」の対象は女性アイドルグループのメンバーに限らず、アニメやゲームのキャラクター、著名人、YouTuber、スポーツ選手など幅広くなりました。

また、人だけではなく好きな食べ物やテレビ番組などにも使用されることもあるようです。

そして、その「推し」を応援する活動のことを「推し活」といいます。

推し活は、ほぼ同じ意味で「推し事」や「オタ活」「ヲタ活」などと表現されることもあります。

株式会社ジャストシステムが、15~49歳の男女624名を対象に実施した「推し活と消費に関する実態調査」によると、「推し活をしている」人は20.7%という結果でした。

世代別に見てみると、10代が37.7%、20代が26.3%、30代が13.1%、40代が8.5%となっています。

若い世代ほど、推し活をしていることが窺えますね。

「ひたすら眺める」「推しを広める」多種多様な推し活の内容

先にご紹介した「推し活と消費に関する実態調査」では、推し活の内容についての調査結果も集計されています。

1位:商品・グッズの購入…72.9%
2位:イベント・ライブへの参加…62.5%
3位:SNSでの情報発信や拡散…56.1%

1位と2位は推し活として想像しやすいのではないでしょうか。

イベントやライブへ参加してその場で推しの商品やグッズを購入するなど、セットで行うことも多いと思います。

3位の「SNSでの情報発信や拡散」は推しを広める活動の一つです。

時間や場所を気にしなくて済む、SNS時代の今だからできる推し活ですね。

SNSの他に「推し」が出演するテレビやラジオ番組に感想メールを送るといった推し活もあるようです。

また、イベントなどに参加するといった動きのある推し活とは対照的に、購入した推しの写真集をひたすら眺めるなど静かな活動も推し活に当たるようです。

推し活にはお金がかかる

このように推し活は多種多様で、自分に合った推し活をすることで生活に潤いを与えてくれるものです。

しかし、ほとんどの推し活にはお金がかかります。

商品やグッズを購入する費用、イベント・ライブへの参加チケット代や移動のための交通費、ファンクラブの入会金などが推し活にかかる金銭の一例です。

推しアニメや推し映画の舞台となった場所が「聖地」と呼ばれることがありますが、聖地に訪れる「聖地巡礼」には旅行並みにお金がかかることもあります。

また、推しとは直接関係のない業界も推し活の消費に注目し始めています。

例えば、首都圏と大阪でカジュアルホテルを運営する企業は2018年に「推し会プラン」を導入しました。

仲間で集まって推しのDVDなどを見たり、推しの誕生を祝う誕生祭を祝う空間としてのニーズがあるようです。

ニーズに合う様々なプランを設定したところ、1年半で約3万2328人もの利用がありました。

上記は一例ですが、推し活市場は順調に成長しているのを裏付けているのが、㈱矢野経済研究所が2018年度に実施した調査です。

推し活市場の内、2018年のアニメ市場は2,900億円で前年度比8.2%増です。

アイドル市場は2,400億円で、前年度比11.6%増と推計しています。

また、推し活と類似する言葉として「ヲタ活」がありますが、㈱SHIBUYA109エンタテイメントとCCCマーケティング㈱が実施した「『ヲタ活』について定性調査及びWEB調査」によると、ヲタ活と消費行動についての興味深い結果が出ています。

それによると、アンケート対象者の15~24歳の女性がヲタ活に使用する金額は、年間可処分所得の10%にも及ぶことが分かりました。

性別や年齢など対象を絞った調査ではありますが、かなりの金額を推し活に注いでいる人もいるようです。

推し活 × 貯金!推しのおかげでお金が貯まる、その方法とは?

推し活にはお金がかかりますが、推し活をしながら貯金ができれば一石二鳥ですよね。

そこでここからは、手軽に始められる推し貯金をご紹介します。

推しのラジオを聞いたら1,000円!

最初にご紹介するのは、推しへの感謝の気持ちで「推し活貯金」をするTさんの例です。

Tさんは30歳目前になり、やみくもにお金を使うのではなく、将来に向けた貯金や推しのための貯金、それぞれしっかりと貯めていこうと決心しました。

そこで、Tさんは推し声優が出演するラジオ番組を聞いたら1,000円貯金するというシンプルなルールを作りました。

ラジオ番組は毎週放送されるので、毎月4,000円~5,000円貯金できることになります。1年だと約5万円の貯金になる計算です。

ラジオを聞いただけで約5万円の貯金ができるのは、家計としても大きいですね。

1回1,000円は高額だと思う人もいるかもしれません。

しかし、グッズ購入やイベントへの参加はお金がかかるけれど、ラジオは無料で聞ける、とTさんは言います。無料で聞くありがたみをお金にしたそうです。

このように貯めたお金を、推しのCDやライブ、ツアーグッズなどの出費に充てています。

また、ラジオとは別に、Tさんは推しコンテンツのために毎日315円を貯金しています。1年にしたら約11万円の貯金になります。

この「315」という金額は推しにちなんだ数字だそうで、こうすることでより意欲が湧いたと語るTさん。

年間5万や11万の貯金と聞いたら、かなりの負担になると思われるかもしれません。

しかし、Tさんのように推しのメディア出演を見たら「仮想的に代金を払ったとする」貯金や、毎日少しずつ貯金するといったシンプルなルールを作れたら、推し貯金も楽しくできるのではないでしょうか。

推しの活動に連動して貯金!

続いて、推しの活動に連動して貯金する方法です。

Sさんが実践しているのは、推しが「何かしらのアクション」をしたら貯金する方法です。

アクションは例えば、

  • 公式アカウントから推しの名前がツイートがされたら100円貯金
  • 推し自身がツイートしたら300円の貯金
  • 推しが写真付きでツイートしたら500円の貯金

といったように、Sさんは推しの活動と連動して貯金するルールをあらかじめ設定しています。

推しがメディアやSNSで露出する度に貯金できるルールなら、ポジティブな気持ちで貯金ができそうですね。

推しにお給料を渡す!天才的発想

「推し活 × 貯金」の最後の例として、Twitterで大きく話題となった推し貯金術をご紹介します。

投稿者は、500円玉を小判に見立て、推しに「お給料を支払う」というアイデアを実践しました。

以下は投稿者が紹介していた推し貯金の方法の一部です。

  • 封筒に推し用の生活費を入れる
  • 推しの祭壇を作り、お賽銭箱を置く
  • 推しの月謝袋を用意し、毎月同じ金額を入れる

推し用の生活費を封筒に入れることで、推しの生活を妄想しながら楽しく貯金できるのではないでしょうか。

また、ピン札を入手した際には、推しを描いたチョコレートの空き箱に入れて御布施のようにして貯金したそうです。

この貯金を1年間続けたところ、何と43万5千円も貯金ができたそうです。

以上、ご紹介した内容ははあくまでも一例です。

推し貯金の考え方やアイデア次第で、いろいろな方法で貯金することができそうですね。

他にもある!ユニークな推し貯金の方法

劇団雌猫氏と篠田尚子氏が執筆した『一生楽しく浪費するためのお金の話』(イースト・プレス出版)でも、推し活のために貯金する方法がいくつか紹介されています。

本書に記載されている推し貯金方法の一部をご紹介します。

  • 尊い貯金
    メディアに出演した推しを見て、ときめいたら貯金!ときめきを現金化します。
  • ご祝儀貯金
    推しの主演が決まったり、新しい作品が発表されたりと、推しにおめでたいことがあった時にする貯金です。

幸せな感情に連動した貯金のルールを設定することで、つらい・キツいと感じがちな貯金も、ポジティブな気持ちが上回ってくれるのではないでしょうか。

自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」で推し活貯金がさらに捗る!

ご紹介した例のように、推し活を貯金と関連付けたら、やりがいを感じながら日々の貯金ができそうですね。

そこで、ここでは推し活×貯金をより簡単にできる、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」をご紹介します。

finbee(フィンビー)は、「かなえる日々を、はじめよう」をコンセプトに、利用者が夢や目標に向かって簡単に・楽しくお金を貯めていくことができる自動貯金アプリです。

finbee(フィンビー)では、自分の銀行口座と連携して実際に貯金用口座にお金を貯めていくことができます。

2020年4月時点の総計ユーザーの累計貯金総額は390億円(おためし貯金含む)で、リリース以来徐々に金額を伸ばしています。

推し活に連動したルール設定で貯金

今回、推しのラジオを聞いたら1,000円貯金するなど、推し活と貯金を関連付ける方法をいくつかご紹介しました。

ではこの「貯金」の際、具体的にどのような方法でお金を貯める人が多いのでしょうか。

調べてみると、推し活をしたその場で貯金箱・封筒・チケットホルダー・推し専用財布に現金を入れている、という人が多くいらっしゃるようです。

簡単で分かりやすい方法ですが、この方法だと貯金できない環境もあるでしょう。

例えば、電車で移動中に推しがツイートした場合、貯金箱はその場にないかもしれません。

貯金しようとしても、設定した小銭を持っていない場合はすぐに貯金することができませんね。

一方、finbee(フィンビー)を利用すればその心配はありません。

アプリ上の操作のみで、連携した銀行口座から貯金用の口座へとお金を移動することができます。

また、finbee(フィンビー)では、定期的な貯金ルールを設定することで、スケジュールに合わせた貯金も簡単にできます。

例えば毎週水曜日に推しの番組が放送されるのであれば、そのタイミングに合わせて自動的に貯金が行われる、といった設定が可能です。

さらに、finbee(フィンビー)にはチェックイン機能もあります。

推しの聖地やゆかりの地などを目的地として設定して、到着したら〇〇円といった貯金方法も簡単に実践できます。

推し活貯金を始めたい!

「おつり貯金」でグッズ購入の端数を貯金

もうひとつ、finbee(フィンビー)の「おつり貯金」という機能についてもご紹介しましょう。

「おつり貯金」は、商品購入時に設定した金額から支払い、そのお釣りを貯金する機能です。

例えば、お釣り貯金の設定金額を1,000円のとし、750円の買い物をしたとします。

この場合、1,000円で支払ったと仮定し、お釣りの320円が自動で貯金されるという仕組みです。

この仕組みなら、例えば推しのグッズを購入してそのお釣りを貯金に回すことができます。

おつり貯金を始めたい!

推し活 × 貯金で、貯金をもっと楽しく、推し活も充実!

推し活とそれにまつわるお金のお話をしましたが、いかがでしたか。

推し活と貯金を組み合わせることで、貯金をもっと楽しくすることができるのではないでしょうか。

お金があれば、より充実した推し活もできますよね。

貯金したいと考えている方、とりあえず貯金をしている方、これを機に「推し活」×「貯金」をしてみてはいかがでしょうか。

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