【あなたは大丈夫?】無駄遣いしてしまう人の共通点は?防止法も紹介

学び

【あなたは大丈夫?】無駄遣いしてしまう人の共通点は?防止法も紹介

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貯金をしたいと思っていても、つい無駄遣いばかりしてしまうことに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

普段の生活でつい無駄遣いをしてしまう、その原因を把握できれば、無駄遣いをやめることができるかもしれません。

実は、無駄遣いをしてしまう人には共通点があるのです。

そこで今回は、つい無駄遣いをしてしまう人の特徴や共通点、そして無駄遣いの防止策もご紹介していきます。

無駄遣いばかりで、なかなかお金がたまらない自覚のある方は、ぜひ本記事の無駄遣い防止策を実践してみてはいかがでしょうか。

ついついやってしまう……よくある無駄遣いとは?

普段の生活の中で、いつの間にか不要な支出をしている場面は多くあるかと思います。

そこで、無駄遣いをしないよう気をつけるためには、どのような行動が不要な支出になっているのかを知っておく必要があります。

ついしてしまいがちな無駄遣いを挙げてみますので、ご自身の生活を振り返ってチェックしてみましょう。

食べものによる無駄遣い

同じ食品を何個も購入してしまったり、消費できない量を購入してしまった結果、賞味期限が過ぎて腐らせてしまったりすることはありませんか。

お金を出して購入したのに食べないのであれば、お金の無駄遣いということになります。食品の一つひとつは安価ですが、積み重なると結構な額になってしまいます。

そのため、食費を無駄遣いすることは生活費を圧迫することにも繋がってきてしまいます。

余計な食品を購入することを避け、無駄遣いを防ぎましょう。

同じものがあるのに購入してしまう

衣類や雑貨など、家にもあるのに同じものを購入してしまうことはありませんか。

お店のセールで安くなっているからといって、同じようなものを購入してしまうことは、無駄にお金を使っていることになります。

ペンなど文房具が必要になるたびに購入する人もいるかと思います。

まだ使えるものがあるのに、また購入してしまうのはもったいないですよね。

整理整頓や管理をしておけば、無駄な購入を避けることができます。

また、まったく同じものではなくても、類似商品を購入してしまうことははありませんか。

例えば、お店で売られているキッチンクリーナーには、レンジ用、コンロ用、冷蔵庫用など多くの種類があります。

しかしキッチン周りの汚れは大抵似ているので、ひとつのクリーナーで汚れを落とすことができます。

良く製品を理解せずに種類別に購入してしまうと、余計な支出を増やしてしまいます。

異なるように見えて同じものを購入していないか、今一度確認してみましょう。

不要なサービスに加入したままでいる

新聞の購読費、ジムの会員費、携帯電話のオプション代など、利用していないサービスの利用料金を払い続けていることはありませんか?

定額制のサービス代は、銀行引き落としやクレジットカード払いを利用してるケースが多く、無駄遣いをしてることに気付かないままになってしまっていることが多くあります。

1ヶ月無料や1年無料など無料サービス期間が設けられているサービスは、サービス期間終了後に自動的引き落としになり、あえて気付きにくい仕組みにされていることもあるかと思います。

毎月のカードの引き落としをチェックして、何のサービスにいくら支払っているのかを把握しておくことが重要です。

そのサービスが本当に必要なのか、このまま継続するのか、定期的に見直すようにしましょう。

衝動買いをしてしまう

目的を持たずに出かけてしまう買いものでは、無駄遣いをしてしまうリスクが非常に高くなります。

セールで安くなってたから、気に入ったものがあったからと購入してしまったものの、家に帰って冷静になると「そんなに必要ではなかったかもしれない」と後悔することはありませんか?

少し時間があるからと言って、お店に立ち寄ったりネットショッピングを見てしまうと、つい衝動買いをしてしまうので注意が必要です。

また、ストレス発散で買いものをする人も多いと思います。

ストレスが溜まっていて、脳が疲れている状態で買いものをすると衝動買いに繋がります。

時にはそれがストレス発散の効果を示すこともありますが、結局後悔するような買いものも多いですよね。

「冷静な判断ができないな」と感じるときは、買いものを避け、無駄遣いを防ぎましょう。

どんな状況でも、買いものをするときは一旦落ち着いて本当に必要なものなのか考えることが大切です。

無駄遣いのデメリット

無駄遣いをしたことによって引き起こされるデメリットを考えてみましょう。

それは、本当に必要なもの、本当に欲しいものが買えなくなってしまうことです。

例えば、毎日食事をするために食品を購入することは必要ですが、食品を無駄にして余計なお金を使えば、本当に食べたいものが買えなくなってしまいます。

無駄遣いしたことに後から気付き、必要なものを購入したいと思ってもお金が足りずに我慢しなくてはいけなくなります。

あまり必要ではないものにお金を使い、本当に必要なものが購入できなくなってしまうのは、それこそストレスを溜めてしまう原因にもなりかねません。

つい無駄遣いをしてしまう人の共通点とは?

良くないと分かっていても、どうしてつい無駄遣いをしてしまうのでしょうか。

無駄遣いをしてしまう人には、日々の行動の中に共通点があります。

早速、いくつかチェックしてみましょう。

無計画な買い物をしてしまう

無駄遣いをしてしまいがちな人によくみられるケースです。

「家に同じものがあるのに購入してしまう/ストックの数にばらつきがあり把握していない/購入したのに使用していない」とういう状況は、無計画な買いものによって生まれます。

あらかじめ、家のどのくらいストックがあるのか確認し、購入するものを把握することで、余分なものを買わないようにしましょう。

また、自分へのご褒美が多い人も無駄にお金を使ってしまいがちです。

自分へのご褒美だと言い聞かせ、頻繁にお金を使っていてはお金は貯まりません。

もちろん、自分へのご褒美も大切ですが、最低限ルールを決めておくと無駄な支出を減らせます。

無計画な買いものをしないためには、買いものに出かける前に、購入するものをメモしておくいいでしょう。

整理整頓ができていない

無駄遣いをする人は、整理整頓ができていない人が多いようです。

無計画な買いものをしないために家のストックを確認しようとしても、整理整頓ができていなければストックを把握できません。

整理整頓ができていれば、ものの管理が簡単にできるので、無計画な買いものや衝動買いを抑えることに繋がり、無駄な支出が減っていきます。

支出を把握していない

月にいくらお金お使っているのか把握していなければ、無駄遣いをしていることにも気が付きません。

家計簿をつけるなどして、月にどのくらいの支出があるのか知っておくことが必要です。

食費、生活費などを分けてまとめれば、何にどのくらいお金をかけているのか確認できます。

支出を把握することで、お金を管理しやすくなります。

整理整頓や支出管理をすることで、無計画な買いものを減らし、無駄遣いの削減につなげましょう。

無駄遣いをなくしたい!どうすればいい?

改めて自分の支出を見返してみると、いつの間にか無駄にお金を使っていることに気が付きます。

無駄な支出はできるだけ無くしたいですよね。

では、無駄遣いを無くすためには、どのようなことを気を付ければいいのでしょうか。

自分にとっての「無駄」を見極めよう

まずは過去の支出を把握しましょう。

過去の支出を振り返ることで、無駄な支出をチェックすることができます。

その時は必要と思って購入しても、少し時間が経つと不要な購入だったと気付けることもあり、何が無駄なのかを冷静に判断できるため、自分にとっての無駄を見極めることにつながります。

過去の支出をチェックするためには、レシートや明細表を取っておき、家計簿を付けるなどして管理するようにしましょう。

使えるお金を事前に制限する

給料日に一気にお金を引き出してしまうと、お金をたくさん持っている気分になり、ついつい無駄遣いが増えてしまいます。

お金を使い過ぎるケースに繋がるため、必要になる分だけ引き落とすようにしましょう。

また、お金を引き出す前に、どの金額まで使っていいか事前に上限を決めておくのもよいでしょう。

制限をかけることで無駄に遣ってしまうリスクを減らし、意図的に無駄な支出を減らします。

つい買ってしまった……を防ぐ工夫

ふらっとお店に寄ったらつい買ってしまった、つい欲しくなって買ってしまった、という状況を防げれば、無駄な支出を減らすことができます。

このような状況を減らすには、一旦冷静になって本当に使用するのか、必要なのか考えてみるとよいでしょう。

また、なんとなくお店に立ち寄ることを避けるのも重要です。

買いものに行く時は、「今日はあれを買おう」と決めて出かけるようにしましょう。

その際、買いものリストを作っておけば、無駄なものを購入してしまうことを防げます。

無駄遣いを我慢してお金を貯める!「ご褒美貯金」のススメ

無駄遣いをしていることに気付けたとしても、自分の意思で貯金をすることはなかなか難しいもの。

そこでご紹介したいのが、簡単に貯金ができる自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」です。

finbee(フィンビー)は貯金をもっと楽しく、カンタンに、いつもの生活をしながら貯められる自動貯金アプリで、無駄遣いを我慢した分、しっかりと貯金できる機能があります。

finbee(フィンビー)をオススメする2つの理由を紹介します。

自動つみたて貯金で毎日使えるお金を制限できる

finbee(フィンビー)には、自分で好きな金額を毎日、毎週、毎月のいずれかのタイミングで自動的に貯金できる機能が搭載されています。

毎日使えるお金を制限することで、無駄遣いを意図的に減らす効果が期待できるでしょう。

無駄遣いを我慢した分は、finbee(フィンビー)にしっかりと貯金されているので、貯金のし忘れや、つい使ってしまうこともなくなり、着実に貯金ができます。

ルールを自由に設定できる

finbee(フィンビー)では、

  • お弁当を作ったら300円貯金
  • 会社に着いたら500円貯金
  • 仕事帰りのコンビニを我慢したら500円貯金

など自分の生活に合ったルールで貯金することもできます。

この機能で、無駄遣いを我慢したときに貯金するルールを作ってみてはいかがでしょうか。

  • 買い物リストにあるものだけ購入したら300円貯金
  • 好きなお店のセールで何も買わなかったら500円貯金

など、つい無駄遣いしてしまう状況や行動を把握して、それに合ったルールを決められば、効率よく無駄を省いて貯金することができます。

上記以外にもfinbee(フィンビー)では、アプリから毎日届くクエストをクリアすると貯金ができるゲーム感覚の貯金や、100歩ごとに100円など設定した歩数に応じて貯金できるものもあります。

このようにfinbee(フィンビー)では貯金を楽しく進められる機能が多くありますが、さらに嬉しい機能としては、貯金の他にポイントを貯めることができる点です。

finbee(フィンビー)での貯金額に対して0.1%のポイントが付き、貯まったポイントはAmazonギフト券に交換できます。

貯金もできて、さらにポイントが貯められるのはお得ですよね。

さらに、finbee(フィンビー)ではシェア貯金といって、カップルや家族、仲間と一緒に貯金ができます。

「旅行に向けて」「結婚式のために」「引越しのために」など、同じ目的のために力を合わせて貯金ができるのです。

アプリ上で、誰がどれだけ貯金したのか確認ができるので、お互いに励まし合いながら貯金を進めることもできます。

それでも「どうやってお金が貯まっていくのかわからない」という方は、finbee(フィンビー)おためし貯金というサービスも利用できます。

これは、銀行口座を連携せずに、自動貯金を実際に体験することができるサービスです。

実際にお金が貯まることはないのですが、自分で決めたルールでどのようにお金が貯まっていくのかを体験できるので、まずは試しに利用してみるのもいいでしょう。

まとめ

無駄遣いだと分かっていても、つい同じものを買ってしまったり、つい衝動買いしてしまうことは誰にでもあるかと思います。

そんな無駄遣いを減らすには、整理整頓をして身の回りを整え、無計画な買いものは避け、支出を確認することが大切です。

無駄な支出を無くし、貯金できるようになれば、本当にしかったものを購入することができます。

finbee(フィンビー)の機能をうまく活用し、楽しく無駄遣いを減らすことにチャレンジしてみましょう。

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