【絶対に頑張らない貯金術】誰でも簡単!のんびり楽しく貯金する方法

学び

【絶対に頑張らない貯金術】誰でも簡単!のんびり楽しく貯金する方法

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みなさんは貯金することにどんなイメージを持っていますか?

「のんびり楽しく貯金する」

なかなかそんな風に考えることができず、ネガティブにとらえている方もいると思います。

  • 大好きなブランドの限定品が発売されるけど、お金がない。
  • 会社で連休がとれたから旅行にでも行きたいけど、予算が足りない。
  • 大好きなアーティストのライブ日程が発表された!でもチケット代が足りない。
  • そろそろ引っ越したい、でも貯金がない。

常に節約や貯金を意識しているはずなのに、なかなかお金が貯まらないという方も多いのではないでしょうか。

「頑張らず、のんびり楽しく貯金したい。」

そう考えている方に朗報です!

今回は、その「のんびり楽しく貯金ができる方法」をご紹介します。

この記事がきっかけで、貯金がネガティブなイメージから「のんびり楽しく貯金」というポジティブなイメージへ変わるでしょう。

貯金したい、でも頑張りたくない方へ 

「いつ何があるかわからないし、お金はあるに越したことがない。でも、具体的にどうすればいいのかわからない」

「貯金はしたいけど、その分食費を削ったり、買いたい物を我慢したりはしたくない」

そんな風に悩んでいる方も多いと思います。

貯金のために頑張りすぎると貯金をすること自体がストレスになり、途中で投げ出してしまったり、結局バーンっと使い果たしてしまうことも。

そうなってしまっては、これまでの努力が水の泡になってしまいます。

また、目標を決めたのはいいけれど、その目標金額が50万円・100万円と大きくなればなるほど、「貯めたいけど、本当に貯まるのかな」と不安になり、先が見えなくなって、途中で挫折してしまう原因になってしまいます。

もしも、のんびり楽しく貯金ができれば、欲しいものを我慢したり、貯金しなくてはいけないというストレスからも解放されるのではないでしょうか。

「のんびり楽しく貯金している間に目標を達成していた」という嬉しい結果につながります。

このように、貯金自体を「のんびり楽しく貯金できる」と思えるように、頑張らない貯金術を身につけてみませんか?

絶対に頑張らない!のんびり楽しく貯金する方法とは? 

それでは、具体的な方法を提案していきたいと思います。

目指す貯金スタイル 

のんびり楽しく貯金と言っても、具体的にどうすればいいのでしょうか。

のんびり楽しく貯金するには、まず自分自身がのんびり楽しく貯金ができると思える仕組みを作ることが重要です。

例えば、

  • ウォーキング1,000歩達成したら、500円貯金
  • 最寄り駅の一駅手前で降りて歩けたら、200円貯金
  • 通っているヨガスタジオへ着いたら、300円貯金

など、ご自身の健康につながることと貯金をつなげて貯金する方法があります。

運動は苦手だけど料理やお菓子作りならできる!という方は、

  • ランチに手作りのお弁当を持って行けたら、600円貯金
  • ティータイムのお菓子を手作りできたら、400円貯金
  • 平日に、自炊ができたら500円貯金

など。

身体を動かしたり、料理などをしている時間が取れないという方は、

  • 日々の買い物で、500円玉でおつりがもらえたら、使わず貯金
  • 千円札でおつりをもらったら、おつり分を全て貯金
  • とにかく毎日100円ずつ貯金

などなど、ご自身の生活の中で自然とできることや、マイルールを作って貯金する方法が良いでしょう。

普段の行動を大幅に変えなくていいので、のんびり楽しく貯金ができます。

また、定番ですが、毎月たくさんのお金を貯金するとなると負担になるので、毎月 1万円だけなど、負担にならない金額を自動積立にしておくのもひとつの方法です。

ご自身で貯金の口座へ貯金分を移動させるとなると、手間も時間もかかりますし、ついつい忘れてしまうこともあります。

自動積立にすることで、最初の手続きだけしてしまえば、自分で決めた日に決めた金額が自動的に貯金されていきます。

1回1回は小さな金額でも、塵も積もれば山となるとのことわざの通り、気づけば目標金額を達成していたという可能性も。

まさに、のんびり楽しく貯金ができていますね。

このように、楽しいことや自分自身が楽にできる貯金の方法であれば、節約も貯金もストレスを感じることなくできるでしょう。

のんびり楽しく貯金することは、毎日の生活をほんの少し工夫をすることで可能になります。

ぜひのんびり楽しく貯金できるスタイルを目指してみましょう!

まずは貯金の目的を決めよう 

のんびり楽しく貯金をするには、貯金の目的や目標を決めておくことが重要です。

目標や目的を決めることなく貯金をしている状態だと、何のために貯金しているのかや、いつまで続ければいいのかがわからなくなってしまいます。

先が見えなくなり、結局途中で挫折してしまうことになりかねません。

これでは、せっかく貯金を始めたのに、「のんびり楽しく貯金」から遠ざかってしまいます。

しかし、目標や目的を決めることで、あとどれくらい続ければ貯まるのかや、ここをこうすればもっと早く貯まるかもといった、「のんびり楽しく貯金」の「楽しみ」を貯金の過程で得ることができます。

マラソンなどでも、あてもなくひたすら走り続けると、先が見えず、くじけそうになってしまいますよね。

ゴールがわかっていると、ペース配分・ゴールまでの距離・所要時間などがわかるので、先が見えますし、その道中を楽しむこともできると思います。

また、ゴールした後の達成感という最大の「楽しみ」も得ることができます。

のんびり楽しく貯金するためには、最初に「目標や目的を決める」ことをオススメします。

ちなみに、「目標」「目的」の違いについて、ちゃんと理解できていないかも……という方には、こちらの記事もおすすめです。

 

「目標」と「目的」の違いとは?理解すれば成功につながる!

「目標」「目的」の違いを正しく理解することで、成功に一歩近づくことができます。ぜひこちらもチェックしてみてください。

のんびり貯金のサポート役「finbee」 

のんびり楽しく貯金をする方法や目的が決まったところで、のんびり楽しく貯金をするための相棒がいたら、さらに心強いですよね。

そんなあなたに最適なアプリがあります。

それは、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)です。

finbee(フィンビー)」には、のんびり楽しく貯金をするためのアイデアや、便利な機能がたくさん詰まっています。

finbee(フィンビー)」は、ユーザー登録など初期設定を行った後、貯金をする目的・目標金額・いつまでに貯めるかを決め、最後に貯金の方法を設定することができます。

設定できる方法は、

  • つみたて貯金
  • おつり貯金
  • 歩数貯金
  • チェックイン貯金
  • 空き枠貯金
  • マイルール貯金
  • クエスト貯金

この7つがあります。

例えば、「つみたて貯金」の場合は定期的に指定の金額が自動で貯金されますし、「おつり貯金」では千円札で買い物をして出たおつりを全て貯金できます。

「マイルール貯金」なら1週間に1冊本を読み終えたら500円、などというように、自分のスタイルに合わせたのんびり楽しく貯金できるルールが設定できます。

「チェックイン貯金」は、自分で設定した場所へ近づくと自動的に指定の金額が貯金される仕組みです。

「空き枠貯金」は、デビットカードのひと月分の利用金額に対して設定した金額から、実際に利用した金額の差額が貯金される仕組みです。

さらにユニークなのが、クエスト貯金です。

365日、違うお題がfinbee(フィンビー)から配信され、クリアすると300円貯金されたりと、ゲーム感覚で貯金ができます。

とにかく、バラエティ豊かで、のんびり楽しく貯金が可能な方法が満載なのです。

普段の生活の中で、無理のない、ストレスを感じることなくできる行動や、自然にしている楽しく貯金ができそうな習慣などを設定すると、自然と、のんびり楽しく貯金が実現できます。

そのほかにもfinbee(フィンビー)では、カップルや友達など、みんなで貯めたいときに使える「シェア貯金」の機能があります。

お互いがどれくらい貯めているかを確認し合うことができるので、叱咤激励し合いながら楽しく貯金ができます。

また、臨時収入があったときに貯金ができる「ワンタップ貯金」という機能もあったり、タイムライン上の貯金履歴をタップすれば、その貯金に関するメモを残しておける機能もあります。

このようにfinbee(フィンビー)は、貯金がしたいあなたが、のんびり楽しく貯金をするための心強い味方です。

のんびり楽しくできる貯金アイデアをご紹介!

それでは、実際にのんびり楽しくできる貯金のアイデアを、実例とともにご紹介していきます。

ダイエット貯金 

まずは「finbee」を使って、のんびり楽しく貯金をと、ダイエット貯金に挑戦した少年Bさんの例をご紹介します。

少年Bさんは、「歩数貯金」と「マイルール貯金」を組み合わせて、1か月で9,000円の目標貯金額を設定しました。

「歩数貯金」は、1日に歩いた歩数が、8,000歩未満だった場合100円貯金、「マイルール貯金」は、夕食の写真を同僚に見てもらい、ヘルシーでなかったら200円貯金という内容を設定しました。

一見少々ネガティブな目標ですが、本人が罰金方式での貯金設定にしたいと考え、設定したようです。

そして、さらに、マイナス3キロを達成した場合は、貯金したお金で焼肉を食べに行くというご褒美を設定(反対に達成できなければダイエット用品を買うという罰?ゲームも設定)。

このようにして、のんびり楽しく貯金をするべく、「finbee」を使って貯金を開始しました。

結果、貯金9,000円もマイナス3キロという目標も両方達成できなかったそうです。

挑戦中は、目標を達成できた日もできなかった日も、「finbee」から「おめでとうございます!」や「応援しています!」など、コメントで褒めてもらえたり励ましてもらえたりすることが嬉しかったそうです。

ただ、罰金方式より、やはりのんびり楽しく貯金ができる「がんばった分だけ貯金する方式」の方が、貯金もダイエットも成功したかも・・・とのことでした。

そんな少年Bさんの「finbee」を使った感想ですが、「目標を持って、コツコツやるためには向いているアプリ」だと思い、「貯金もダイエットも前向きな気持ちでやる」ことが大切だと感じたそうです。

挑戦の結果、貯金9,000円もマイナス3キロという目標も両方達成できなかったそうです。原因としては「歩数を達成しなかったら貯金する」より、「目標歩数を達成したら貯金する」という方がfinbeeとは相性が良かったようです。==

やはり、ネガティブな方向よりも「のんびり楽しく貯金」できる方向の方が、しっかり目標を達成できる近道かもしれませんね。

▼詳しくはこちら

貯金アプリでダイエット!?finbeeを使って1ヶ月間のダイエット貯金に挑戦してみた

TABETEで得をした分貯金 

次は、「TABETE」という、お店が廃棄する寸前の食事を手軽にユーザーが救い出すことができるシステムを搭載したアプリを使った、のんびり楽しく貯金できる方法です。

「TABETE」は、おいしい食事をお得に食べることができ、さらに社会貢献もでき、さらにさらに、お店の方にも感謝されるという素敵なサービスだそうです。

その、通常よりお得に食べられた分を貯金するのも、素敵な貯金方法ですよね!

おいしく食べられて、さらに貯金もできて、まさに「のんびり楽しく貯金」ができる、一石二鳥の方法だと思います。

具体的に説明すると、アプリに登録しているお店が、「賞味期限が近付いたもの」「スライスミスをしたり、通常は提供していない端切れのお肉」など、通常では販売していないがまだ食べられるものを、アプリに登録しているユーザーに、通常よりお得な価格で販売する仕組みになっています。

通常価格よりもどれくらいお得になっているかも表示されているので、貯金をするにも、より励みになると思います。

このようなお得なアプリを上手く利用して、のんびり楽しく貯金してみるのも、コツのひとつかもしれません。

TABETEを使った方法に限らず、「スーパーで割引商品を買ったとき、その割引額を貯金する」など、日常生活でのちょっとしたお得をきっかけに貯金するのもおすすめです。

▼詳しくはこちら

1日1,000円の節約に!?『TABETE』を使って3食まかなってみた

健康になった分貯金 

次は、座りすぎ防止アプリ「standland」を利用した、貯金と健康とを連動させた、のんびり楽しく貯金できる方法です。

座りっぱなしの状態が1時間続くと代謝機能が低下してしまい、約20分も寿命が縮まってしまうという説があるのをご存知でしょうか。

それを防止するには、1時間につき1分以上歩く必要があるそうです。

「standland」は、その運動をかわいいキャラクターが応援してくれる、癒しと健康促進のアプリです。

記事では、こやしゅんさんが60歳までに2,000万円を貯めるための方法が紹介されています。

「standland」が、1時間連続で座っていることがないように立つタイミングを知らせてくれるので、一度立つ毎に、「finbee」で157円を貯金していくというルールに設定しました。

1回の金額をなぜ157円にしたかというと、1日10回は立つだろうという予測のもと、1回の金額を157円に設定すると、60歳までに2,000万円貯まる計算だからとのこと。

目標を達成するための計算もしっかりされていて、ぜひ参考にしたい方法ですよね!

その他、例えば一駅歩いたら貯金、歩数に応じて貯金など、自分の生活にあったルールを設定できると良いですね。

いつの間にか健康と貯金を同時にゲットできる素敵な方法、みなさんもすぐに試してみたくなったのではないでしょうか。

▼詳しくはこちら

老後資金2,000万も余裕!?座りすぎ防止アプリ「Standland」と貯金アプリ「finbee」で寿命と貯金を増やしてみた

買った時貯金 

貯金をしている時、欲しいものを買うというのは、無駄遣いをしているように思えて罪悪感が芽生えることもあるかもしれません。

でも我慢ばかりではストレスが溜まってしまい、貯金することが嫌になってしまうこともありますよね。

そんな時は、「買った時貯金」はいかがでしょうか。

例えば、

  • 欲しいものを買ったら、その10%にあたる金額を貯金する
  • 買ったものの値段の端数(5,500円なら500円)を貯金する
  • 現金で支払うなら、そのおつりを貯金する

など、買ったことが貯金につながるなら、買ったことへの罪悪感も減り、貯金もできるので、のんびり楽しく貯金することにつながります。

まとめ

のんびり楽しく貯金する方法、いかがでしたでしょうか。

目的もなく漠然と貯金をするという方法では、先も見えず、途中で挫折してしまったり、貯金すること自体が負担になってしまったりすることもありますよね。

目的や目標を立てて、貯金する方法を少し工夫するだけで、貯金すること自体が楽しみとなり、結果、いつのまにか目標金額を達成することができてしまうかもしれません。

貯金にネガティブなイメージを持っていた方も、これを機に「のんびり楽しく貯金」を始めてみてください。

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