忙しい大人のための『趣味探し』!失敗しない&手軽にできるの方法とは?

学び

忙しい大人のための『趣味探し』!失敗しない&手軽にできるの方法とは?

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新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、大型イベントの中止、外出もできるだけ自粛する、在宅勤務が増えるなど、自宅で過ごす時間が増えています。

内閣府が2020年6月に行った「新型コロナウイルス感染症の影響下における 生活意識・行動の変化に関する調査」によると、生活意識の変化の質問において、約半数の人が何らかの挑戦・取り組みをしたと回答しました。

その挑戦・取組の中でも「今までやれなかった⽇常⽣活に関わること」という回答が上位に入っています。

新しい生活スタイルに変わりつつある今だからこそ、趣味探しをしたいと思っている人も多いことでしょう。

今回はすぐにでも始められる趣味探しの方法などをご紹介します。

無趣味で困っている方必見!趣味を探す方法とは

「自分にはこれといって趣味というものがない」「やりたいことがない」など、無趣味な人は意外といるものです。

無趣味の人にとって、趣味探しをしたいけれど自分には何があっているのがわからない、趣味探しの見つけ方もわからない、と困っている人も多いのではないでしょうか。

せっかくなら今の期間にしかできない取り組みや、好きなこと、興味があるものを見つけたいですよね。

ここでは、これから趣味探しをする人に、趣味探しの方法についてご紹介します。

あなたはインドア派?アウトドア派?

あなた自身はインドア派ですか、それともアウトドア派ですか?

趣味を探す際は、まず最初にインドア派かアウトドア派かどちらかに絞ることで、自分にあったものを探しやすくなります。

インドア派の趣味としては読書、映画鑑賞、DIY、絵を描く、楽器の演奏などが代表的なものです。

アウトドア派の趣味としてはランニング、釣り、キャンプ、サイクリング、旅行などが代表的なものです。

しかし新型コロナウイルス感染症の影響で、インドア・アウトドアに関わらず活動しにくい趣味もあるかもしれません。

そんな中で利用者が増えているのが、オンラインレッスンです。

例えば「オンライン英会話」「オンラインコーラス」「オンラインダンス」といった、趣味や運動を続けたい人に向けて、オンラインレッスン活用しているスクールもあります。

また、旅行を趣味とする人がオンラインで旅行体験をするなど、インドアとアウトドアの中間の趣味も出てきています。

あえて自分のタイプとは違う趣味探しにチャレンジしたいという人も、このような新しいスタイルから始めても良いかもしれませんね。

自分が楽しめそうなことを探す

辞書で調べると、「趣味」とは「仕事・職業としてではなく、個人が楽しみとしている事柄」を意味します。

そこで趣味探しにあたり、自分が楽しめそうなことを書き出してみましょう。

一見趣味にはならないと思われることでも、角度を変えてみれば趣味になり得ることがあります。

例えば写真を見るのが好きな人は、写真を撮ることが趣味になるかもしれませんし、絵を見ることが好きな人は、絵を描くことにチャレンジしてみても良いでしょう。

このように自分が楽しめそうなことをキーワードにして、趣味探しを行うと良いかもしれません。

引用:小学館・デジタル大辞泉

0円でできることをやってみる

趣味探しにあたり、費用を気にする人もいるでしょう。

ニッセイアセットマネジメントが行った調査によると、趣味に使う月額費用は3,000円と回答した人が最も多く、続いて10,000円~50,000円となっています。

趣味に使うお金は人によってそれぞれだと分かりますが、初めから高額な出費を伴うものは敷居が高いと感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで、趣味探しにあたって金銭面が心配な人は、まずは無料でできることからはじめてみましょう。

例えばランニングはすでに持っているシューズと運動ができる服があれば、0円で始めることができます。

まずは自宅の周辺をゆっくりと走ってみましょう。

ランニングを続けてよりステップアップしたくなった際に、専用のランニングシューズやウェアを揃えていくのがおすすめです。

また写真を趣味にしたい人であれば、カメラを持っていない場合でもスマホがあれば始めることができます。

そして始めてみて撮影したい被写体などがはっきりしてきてから、一眼レフカメラやミラーレスなどの高価なカメラを購入するのも良いでしょう。

友人・パートナーの趣味を一緒に楽しんでみる

自分だけでは趣味探しが上手くいかない人は、友人やパートナーの趣味を一緒に楽しんでみるのはいかがでしょうか。

パートナーの好きなアーティストのコンサートに一緒に行き、自分もファンになったというような話はよく聞きます。

また、友人に影響されてアクセサリーや小物作りなどのハンドメイドを始め、バザーやワークショップを一緒に開くようになったというケースもあります。

このように一緒に趣味をする人がいれば、趣味を展開し、活動の幅を広げることもできるかもしれません。

昔よく遊んでいたことを思い出してみる

現在好きなことが思い浮かばない人は、昔ハマっていた遊びやテレビ番組など、過去に夢中になって取り組んだことを思い出してみましょう。

例えば学生が就職活動の際に、過去を振り返ることで自己分析をすることがあります。

これまで自分がどのような時にモチベーションが上がったか、自分の好きなことは何かなどを深く掘り下げていきながら、どのような職業に就きたいかを考えていくアプローチです。

キャリアアドバイザーなどが、相談者の物語に耳を傾けて解決方法を見つけていく方法を「ナラティブ・アプローチ」と言いますが、このアプローチでも過去の自分を軸に今後のことを考えていきます。

就職活動だけでなく、趣味探しも、自分の歴史の中にヒントが隠されているかもしれません。

趣味一覧のWebサイトで探す

趣味一覧のWebサイトは、趣味探しの強い味方です。

Webサイトには、様々な種類の趣味とその特長について一覧で紹介されているので、やりたいと思っている趣味を見つけることができるでしょう。

また、性別や年代別のおすすめの趣味ランキングが掲載されていたり、スポーツ系、創作系、学ぶ系などジャンルごとに検索ができたり、趣味を探すための様々な工夫がなされています。

サイトによっては教室やスクール、サークルなども紹介している場合もあります。

習いたいことがある程度決まり、教室やスクールで仲間と一緒に学びたい場合は、体験レッスンなどを利用してみるのもおすすめです。

長続きする趣味を選ぶためのポイントとは?

株式会社アスマークが行った調査によると、「趣味の継続期間」はどの年代も5年以上と回答した人が最も多い結果となっています。

趣味探しが上手くいった人は、長続きする趣味を見つけられたということでしょう。

ここでは趣味探しにおいて、長続きする趣味を選ぶためのポイントについてご紹介します。

無理なく続けられるか

一番のポイントは、無理なく続けられる趣味かどうか、という点です。

仕事や生活とのバランス、金銭的な問題など、続けることが負担になる趣味は長続きしない傾向があります。

例えば金銭的に余裕がない人がゴルフや海外旅行など、お金がかかる趣味を継続するのは難しいかもしれません。

一方、同じスポーツの趣味でも、ジョギングは比較的お金がかかりませんし、旅行の趣味でも、国内であれば海外よりも節約することができます。

また、子育てで忙しいお母さんがヨガを趣味にしたくて教室に通っても、子どもの都合で時間の調整がつきづらく、結局退会してしまうというケース。

この場合、同じヨガでも、DVDやYouTubeなどであれば、時間を選ばずに自宅で楽しむことができます。

自分の環境に合った方法で、無理なく趣味を継続できないかを考えてみましょう。

「こんなはずではなかった」と思わないように、趣味探しの段階から趣味に時間やお金をどのくらい使えるのか把握しておくと良いでしょう。

仲間がいるか、もしくは1人でもできるか

趣味探しにおいて、仲間がいるか、もしくは1人でもできるかという点も予め考慮すべきポイントです。

趣味探しの結果、魅力的な趣味に出逢えても、1人ではできないものもあります。

例えば、テニスを趣味にしたいと思っても1人でやり続けるのは難しいでしょう。

そのような場合、定期的に予定を合わせられる仲間がいるか、もしくはサークルやスクールなど入れるコミュニティがあるかが重要になってきます。

また、社会人でなかなか人と時間を合わせることが難しい場合は、1人でもできる趣味を選ぶのも良いでしょう。

例えば、ハンドメイドやジョギングなどは時間も場所も選ばない趣味であり、通いたいと思えばスクールに入会することもできますし、動画などを見ながら1人で学ぶこともできます。

その趣味から得られるものがあるか

趣味はシンプルに「楽しい」と思え、長続きできたらベストです。

しかし、単に楽しいだけではなくて、趣味を通して何かを得たいと考えるのであれば、趣味探しの時点から得られるものについて意識してみるのも良いでしょう。

例えば、英会話を趣味にすれば語学力が身に付き、仕事に活かせるかもしれません。

ハンドメイドを趣味にすれば、フリマアプリなどで販売してお金を稼ぐことができますし、合唱・コーラスを趣味にすれば、コーラス団体の仲間が増えて人脈が広がります。

筋トレを趣味にすれば、美しい身体を手に入れることができ、かつ健康になれるでしょう。

このように「スキルアップ」「収入」「人脈」「健康」を一例として挙げましたが、趣味を通して得られるものはたくさんあります。

趣味探しの段階から、趣味を通してどのような自分になりたいかをイメージすると、長続きする趣味と出逢えるかもしれません。

趣味を探せるWebサイトを紹介!

最後に、趣味探しを手助けしてくれるWebサイトをいくつかご紹介します。

趣味探し.com

「趣味探し.com」は「豊かな人生を送りたい人のための趣味探しのお手伝いサイト」をコンセプトにしています。

こちらのサイトでは、約350種類以上もの趣味を掲載されており、性別や年代などの属性から人気の趣味をランキングで見られるなど、趣味探し初心者の人でも利用しやすいサイトです。

各趣味のページには、趣味の概要、詳細、始め方が掲載されており、予算や必要な道具、趣味に関連する通信教育やスクールなども紹介されています。

また関連サイトとして、より見やすさを重視した「趣味図鑑」も要チェック。

趣味の全体像を知りたい人におすすめのサイトです。

参考:趣味探し.com

趣味なび

「趣味なび」は、「趣味と学びで毎日を、もっと楽しく」をコンセプトにした趣味探しの強い味方です。

「趣味なび」の特長は、「趣味探しをしている人」と「自分がスキルをもっていることについて教えたい・伝えたい人」を繋げるマッチングサービスとなっている点。

そのため、趣味にしたいある「コト」を誰かから教えてもらいたい・習いたい人におすすめのサイトです。

趣味の教室・ワークショップの数は18,000件を超える数が掲載されています(記事公開時点)。

人気のキーワード一覧も掲載されているので、現在どのような趣味探しをしている人が多いのかも分かり、自分の趣味探しの参考になるかもしれません。

また、地域ごとに検索ができるため、近くで趣味探しをするにも役立つサイトです。

参考:趣味なび

つなげーと

「つなげーと」は「趣味のサークル探しと友達・仲間づくり」をコンセプトにした趣味探しサイトです。

「つなげーと」の特長は、「サークルを探している人」と「メンバーを募集している団体」を繋げるマッチングサイトである点です。

趣味探しにおいて、一緒に趣味をする仲間がいるかどうかを予め考慮する必要があると前述しました。

「つなげーと」には20,938個ものサークルが掲載されており、地域やジャンルを絞り込んで検索することもできます。

もし友人や知人など周りに一緒に趣味をする人がいなくても、「つなげーと」を利用することで共通の趣味を持つ仲間と巡り合えるかもしれません。

最近は新型コロナウィルスの影響で、大勢での集まりが難しい状況にありますが、「つなげーと」ではオンラインイベントも多く開催されています。

趣味探しと同時に、共通の趣味を持つ人と巡り合いたい人におすすめのサイトです。

参考:つなげーと

熱中できる趣味を見つけよう

趣味探しについて、テーマごとに詳しく紹介してきましたが、いかがでしたか。

熱中できる趣味を人生設計に組み込むことで、より充実した人生を送れるのではないでしょうか。

2020年は私たちの価値観が大きく変わった年になりました。これを機に趣味探しを始めてみて、彩り溢れる人生にしたいですね。

もし自分に合った、長く楽しめる趣味が見つかったときは、いろいろな道具を揃えたりと、お金がかかることがあるかもしれません。

そんな時に備えて、無理なく楽しく貯金ができるアプリ「finbee(フィンビー)」を使ってみてはいかがでしょうか。

finbee(フィンビー)は自分なりの方法で貯金ができる、手軽な貯金アプリです。

ルールを設定しておくことで自動的に貯金ができ、例えば、おやつを我慢したら100円貯金、外食を我慢して自炊したら300円貯金など、自分にあった内容を設定することができます。

この他にも、クレジットカード支払いの際に余分にお金を払ったことにしてお釣りを貯金する「お釣り貯金」、家族や仲間と一緒に貯金ができる「シェア貯金」など、貯金を楽しくする機能が満載です。

趣味が見つかった方も、これから見つけるという方も、見つけた趣味を全力で楽しむために、finbee(フィンビー)でコツコツ貯金を始めてみてはいかがでしょうか。

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