他人とは違う旅行へ!おすすめのマイナースポット21選【国内&海外】

学び

他人とは違う旅行へ!おすすめのマイナースポット21選【国内&海外】

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「日頃のリフレッシュに旅行したいけれど、有名な観光地は人混みが多くて逆に疲れてしまう。」

あなたもこのように悩んでいませんか。

確かに、日本でも海外でも、魅力的なスポットは多くの人で溢れてしまっていますが、観光地化していない素敵な場所もまだまだたくさんあります。

そこでこの記事では、国内と海外合わせて21のマイナースポットを紹介します。

次の旅行の行き先を決めかねている方はぜひお読みください。

SNS映え間違いなし!国内旅行でおすすめの穴場絶景スポット5選

まずは国内でおすすめの穴場絶景スポットを紹介します。

目の前に広がる豊かな自然に癒やされることでしょう。

日常では目にしない絶景の写真を撮ってSNSにあげれば、たくさんのいいねが集まること間違いなしです。

【北海道】白亜の断崖に圧倒される「滝瀬海岸シラフラ 」

 
 
 
 
 
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滝瀬海岸シラフラは北海道定番の観光地から外れた乙部町にあります。

白い断崖が続き、その光景はまるでヨーロッパのビーチーヘッド(Beachy Head)のようです。

まだ観光地化もされていないので人も少なく、ゆっくりと絶景を臨むのにぴったりのスポットです。

住所北海道爾志郡乙部町字滝瀬
アクセス函館駅から国道227号を通って約1時間20分
URLhttps://www.town.otobe.lg.jp/section/sangyou/e0taal0000000bkk.html

【茨城県】四季折々の渓谷の自然を楽しめる「花貫渓谷」

 
 
 
 
 
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花貫ダムから名馬里ヶ淵(なめりがふち)、そして小滝沢キャンプ場にかけて渓谷の自然を楽しめる花貫渓谷。

特に、渓谷にかかる全長60mの汐見滝吊り橋からの眺めは息を呑む素晴らしさです。春の新緑、秋の紅葉と四季折々の景色を楽しめます。

ハイキングコースが整備されているので、ゆったり自然を楽しみながら歩けるスポットです。

住所高萩市中戸川大能地区
アクセス

・常磐自動車道「高萩IC」より約20分

・JR常磐線「高萩駅」よりタクシーで約25分

URLhttp://www.takahagi-kanko.jp/page/page000028.html

【静岡県】期間限定の渡し船でしか行けない秘境、透明度抜群の「ヒリゾ浜」

 
 
 
 
 
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ヒリゾ浜へ到達するには、陸路がないため船でしか行くことができません。さらにその船も1年のうちの数ヶ月しか運行していないため、まさに国内の秘境です。

手つかずの自然が広がり、海底までクッキリ見えるほど水は透き通っています。

海には色とりどりの魚が泳いでいて、シュノーケリングを満喫できるスポットです。

ヒゾリ浜にはトイレやシャワー、売店なども一切ないので、しっかりと準備して向かうようにしましょう。

住所静岡県賀茂郡南伊豆町中木
アクセス東名沼津ICより約2時間40分、中木から船で約5分
URLhttps://nakagi.jp/

【香川県】日本のウユニ塩湖「父母ヶ浜」

 
 
 
 
 
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父母ヶ浜(ちちぶがはま)は香川県にある海水浴場です。最近はウユニ塩湖のような水鏡の写真が撮れるということで、SNSを中心に話題となりました。

特に日の入り前後が美しく、干潮と日の入りの時刻が重なり、水面が波立たないくらい風がないときに幻想的な写真を撮れます。

手持ちのスマホでも充分にきれいな写真が撮れるので、ぜひチャレンジしてみてください。

住所香川県三豊市仁尾町仁尾乙203‐3
アクセス

・[高松自動車道] さぬき豊中ICより約20分

・三豊鳥坂ICより約20分

URLhttp://www.mitoyo-kanko.com/chichibugahama/

【熊本県】引き潮のときだけ渡れる無人島「高杢島」

 
 
 
 
 
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高杢島(たかもくじま)は熊本県上天草市にある離島です。引き潮のときにだけ、歩いて渡れる道が現れ、「天草のモン・サン・ミッシェル」とも呼ばれています。

かなり急坂ですが、木々の隙間から望める景色をゆっくり楽しみながら歩いて30分ほどで山頂まで登れます。

住所上天草市松島町合津
アクセス

・熊本空港より車で約1時間15分

・九州自動車道 松橋ICより車で約45分

URLhttps://www.t-island.jp/p/spot/detail/203

珍しい体験で記憶に残る国内旅行に!おすすめアクティビティ5選

旅行といえばアクティビティも欠かせません。

その地域ならではの特別な体験は、一生の記憶に残ることでしょう。

【北海道】白銀の世界を大冒険、犬ぞりツアー

 
 
 
 
 
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北海道の十勝にある「マッシングワークス」では、犬ぞりツアーを体験できます。全長約10kmのコースで、犬ぞりを操縦するのはあなた自身です。

広大な雪原を犬ぞりで駆け抜ける体験は一生の思い出になるはずです。

3歳から参加でき、小さいお子様なら親子3人で乗ることもできるので、家族一緒に楽しめます。

住所北海道 河東郡 鹿追町 瓜幕 西31線25
料金1万4040円~
アクセス

・帯広市街から車で約1時間

・JR新得駅から車で約35分

URLhttps://www.mushingworks.com/

【東京都】浅草 飴細工アメシン 体験教室

 
 
 
 
 
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飴細工は日本の伝統工芸です。

その飴細工を浅草にある「飴細工アメシン花川戸店」で体験できます。

温かいひとかたまりの飴からうさぎの形を作り出すことにチャレンジします。

飴細工は職人が丁寧に教えてくれますし、本番前には練習もあるので安心です。

そうして自分で作った飴細工は、たとえお手本どおりでなかったとしても、高い満足感を得られるでしょう。

2回目以降は、いぬ・ねこの飴細工にも挑戦でき、繰り返し楽しめます。

住所東京都台東区花川戸2-9-1 堀ビル1F
料金

大人:3,100円

子ども:2,500円

アクセス浅草駅(銀座線・浅草線・東武線)より徒歩7分 (雷門より徒歩8分)
URLhttp://www.ame-shin.com/workshop/

【岐阜県】廃線後の鉄路を自転車で進むレールマウンテンバイク

 
 
 
 
 
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武【PASHADELIC GPC@軽井沢 ~11/10】(@ony182)がシェアした投稿 -

マウンテンバイクと廃線後の鉄路を組み合わせた新感覚の乗り物です。廃線当時に、「この鉄道資産をそのままの形で残したい」という地元住民の想いをもとに実現されました。

「ガッタンゴットン」というレールの継ぎ目の振動と音を感じながら線路の上を駆け抜けます。なので、レールの上を自力でペダルをこいで進むという貴重な体験を味わえます。

住所

まちなかコース:岐阜県飛騨市神岡町東雲1327-2

渓谷コース:岐阜県飛騨市神岡町西漆山

料金2,500円~
アクセス

まちなかコース:

・北陸自動車道富山ICから約50分

・JR富山駅から約1時間10分

渓谷コース:

・北陸自動車道富山ICから約60分

・JR富山駅から約1時間20分

URLhttps://rail-mtb.com/

【大分県】江戸時代からの伝統調理法、地獄蒸し料理体験

 
 
 
 
 
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「地獄蒸し」は温泉噴気を利用した江戸時代から用いられている伝統の調理法です。

塩分を含む約100℃の温泉蒸気で一気に蒸して、食材本来の旨味が閉じ込められます。

家でも蒸し料理にこだわりたくなるおいしさです。

この蒸し料理を、「地獄蒸し工房鉄輪」で体験できます。

食材は持ち込みもできますが、施設でも販売しているので手ぶらで行っても楽しめます。

予約も不要です!

住所別府市風呂本5組(いでゆ坂沿い)
料金

地獄蒸し釜(小):340円

地獄蒸し釜(大):550円

アクセス

・JR別府駅より車で約20分

・別府ICより鉄輪方面へ車で約10分

URLhttp://jigokumushi.com/

【沖縄県】満天の星空・幻想的な夜光虫に魅了されるナイトシュノーケル

 
 
 
 
 
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沖縄本島にあり、シュノーケリングの人気スポットでもある青の洞窟。

昼間のシュノーケリングが一般的ですが、「美ら海グーニーズ」では夜のシュノーケリングを体験できます。

満点の星空や夜光虫による幻想的な海面など、今まで見たことのない景色が広がります。

夜の海でもスタッフがしっかりエスコートしてくれるので安心です。

住所沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1
料金2名上の参加で1名あたり3,800円
アクセス

・那覇空港から車で約60分

・沖縄自動車道石川ICから車で約10分

URLhttp://marine.oknw.jp/nightsnorkel.html

海外旅行上級者向け!日本人がほとんど行かないおすすめのマイナーな国6選

続いて、海外旅行でおすすめの国です。

どこもマイナーな国なので、行ったことのある日本人もほとんどいません。

ですが、実際に訪れた日本人からの評判は高い、そんな国を6つ紹介します。

イラン

 
 
 
 
 
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イランはモスクや世界遺産が多く残されている国です。中東ということもあり、日本ではあまり馴染みがありませんが、親日家が多いです。

実際、旅人の間での評判が高く、一人旅でも充分に楽しめます。

おすすめスポットは、世界遺産にも登録されている「ペルセポリス」、イランの京都とも呼ばれる「イスファハン」です。

物価日本の約1/3~1/5
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):14万円〜

・ホテル:1万円〜

・観光&食事:1万5000円〜

・現地交通費:5,000円〜

【合計】17万円〜

治安

比較的安全。深夜でも観光地は人が多く、1人で出歩いても大丈夫です。

ただし、観光地以外の場所では夜暗い時間帯に歩くのはおすすめしません。

移動時間

約17時間(羽田空港・関西国際空港からローマ経由)

※直行便なし

ウズベキスタン

 
 
 
 
 
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ウズベキスタンは古代からシルクロードの中継地として栄えた国です。「青の都」と言われるサマルカンドでは、名前のとおり青色のモスクを楽しめます。

文化交差路として世界遺産登録されており、東西の文化を両方楽しめるところも魅力です。

また、朝夕の気温差が激しいので、真夏でも上着は持っていくことをおすすめします。

物価日本の約1/3~1/6
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):9万円〜

・ホテル:1万2000円〜

・観光&食事:1万2000円〜

・現地交通費:4,000円〜

【合計】11万8000円〜

治安

比較的安全、夜も1人で出歩けます。

ただし、深夜の1人歩きは避け、スリや強盗には十分に注意が必要です。

移動時間

約9時間(成田国際空港からの直行便あり)

アイスランド

 
 
 
 
 
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アイスランドは人口約33万人の小さな島国です。

オーロラが定番ですが、滝や間欠泉、氷河湖の絶景も魅力です。

地熱を利用した温泉のブルーラグーンは世界最大級の露天風呂で、風呂というよりも大きな湖のようです。

日本では味わえない大自然を体感できます。

物価日本と同程度~1.5倍
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):13万円〜

・ホテル:2万円〜

・観光&食事:3万円〜

・現地交通費:1万5000円〜

【合計】19万5000円〜

治安

安全、夜遅い時間帯でも1人で出歩いて大丈夫です。

ただし、女性が深夜に1人で歩くのは避けるようにしましょう。

移動時間

約17時間(日本からヨーロッパ諸都市を経由)

※直行便なし

ツバル

 
 
 
 
 
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ツバルは南太平洋に浮かぶ小さな島国です。サンゴ礁の島で、温暖化の影響により水没が懸念されている国でもあります。

そのため、「沈みゆく島国」と呼ばれますが、一方で、「天国に近い島々」とも呼ばれます。

そんなツバルを訪れたときには、シュノーケリングがおすすめです。サンゴ礁や様々な熱帯魚を楽しめます。

物価日本の1.1倍~1.3倍
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):20万円〜

・ホテル:1万5000円〜

・観光&食事:2万円〜

・現地交通費:1万円〜

【合計】24万5000円〜

治安

とても良く、夜遅くに出歩いても大丈夫です。

ただし、飲酒による暴力事件が週末に発生することがあるので、ナイトクラブやその周辺では、巻き込まれないように注意してください。

移動時間約40時間(日本からソウル、フィジーを経由)

コスタリカ

 
 
 
 
 
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コスタリカは太平洋とカリブ海に面している中央アメリカの国です。国土の30%以上が国立公園や自然保護区に指定されていて、「中央の花園」とも呼ばれます。

「地球上の全動物種の5%が生息している」と言われるほど、多様な生態系を持ちます。

そのため、日本にはない壮大な自然のもと、珍しい生き物を観察する旅行がおすすめです。特に、幻の鳥と言われるケツァールは一見の価値があります。

物価日本と同程度~1.3倍
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):13万円〜

・ホテル:8,000円〜

・観光&食事:3万円〜

・現地交通費:1万円〜

【合計】17万8000円〜

治安

中米の中では比較的良い。

ただし、夜に出歩くことは避け、昼間もスリや置き引きには注意しましょう。

移動時間

約30時間程度(日本からアメリカ、メキシコを経由)

※直行便なし

ヨルダン

 
 
 
 
 
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ヨルダンは中東・西アジアに位置するアラブの国です。

インディー・ジョーンズの舞台にもなったペトラ遺跡は、岩の芸術とも呼ばれます。

その名前のとおり、太陽の光の加減で1日に50色もの顔を見せ、特に、朝日と夕陽を浴びる時間帯は圧倒的です。

また、イスラエルとの国境にある死海での浮遊体験は異次元にいるような気分を味わえます。

物価日本の2/3~1/2程度
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):10万円〜

・ホテル:1万5000円〜

・観光&食事:2万円〜

・現地交通費:1万円〜

【合計】14万5000円〜

治安

比較的安全です。ただし、女性の性犯罪被害も報告されているので注意してください。

また国境沿いは紛争地域と近いため、絶対に近づかないようにしましょう。

移動時間

約19時間程度(日本からバンコク経由)

※直行便なし

お手頃価格でヨーロッパ旅行に!物価が安いおすすめのマイナーな国5選

ヨーロッパといえば物価の高いイメージがあるでしょう。

なので、憧れのヨーロッパ旅行も予算が厳しい方は、ここで紹介する5つの国を訪れてはいかがでしょうか。

物価は日本と同じ程度かそれ以下ですが、ヨーロッパの素敵な街並み・自然をたっぷりと味わえる国々です。また、治安も比較的良い国ばかりです。

ジョージア(グルジア)

 
 
 
 
 
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ジョージア(グルジア)はロシア、トルコ、アルメニア、アゼルバイジャンの4つの国に接している国です。

ヨーロッパ最後の秘境とも呼ばれ、ほとんどの日本人が行かない国ですが、一度訪れた方たちは「ジョージアは素晴らしい」「もう一度行きたい」と絶賛する国でもあります。

特に料理とお酒が美味しい国なので、食にこだわる旅行をしたいときにもおすすめです。

物価日本の1/2~1/4程度
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):9万円〜

・ホテル:6,000円〜

・観光&食事:1万5000円〜

・現地交通費:5,000円〜

【合計】11万6000円〜

移動時間

約19時間(日本からドーハ経由)

※直行便なし

アルバニア

 
 
 
 
 
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アルバニアはバルカン半島南西部、ギリシャの隣にあります。1991年まで鎖国していたため、日本ではまだあまり知られていない国です。

欧州の最貧国と言われるだけあり、物価は非常に低いです。1食400円も出せばお腹いっぱい食べられます。宿泊費もホステルなら700円程度です。

観光では、アルバニア南部にあるブルーアイという泉がおすすめです。名前負けしないほど水が青く、秘境気分を堪能できます。

物価日本の1/2~1/4程度
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):10万円〜

・ホテル:1万2000円〜

・観光&食事:1万5000円〜

・現地交通費:5,000円〜

【合計】13万2000円〜

移動時間

約30時間(日本からアテネ経由、アテネからはバスを利用)

※直行便なし

ハンガリー

 
 
 
 
 
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ハンガリーは中央ヨーロッパに位置し、周囲を他の国に囲まれた内陸国です。

大きさは日本の1/4程度ですが8つの世界遺産があり、美しい街並みも魅力です。

ゲッレールトの丘、漁夫の砦から望む街並みは絶景で、ブダ城、国会議事堂など訪れて楽しむスポットもたくさんあります。

物価日本の1/2~1/3程度
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):7万円〜

・ホテル:1万5000円〜

・観光&食事:1万5000円〜

・現地交通費:5,000円〜

【合計】10万5000円〜

移動時間約14時間程度(日本からフランクフルト経由)

クロアチア

 
 
 
 
 
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クロアチアはイタリアの対岸にある東欧の国です。

アドリア海の真珠と呼ばれるドブロヴニクの街並みは、一度その目で見ておきたい場所です。

またその他の見どころも徒歩で行けるところが多いので、ゆったりと観光を楽しめます。

物価日本と同程度
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):8万円〜

・ホテル:1万6000円〜

・観光&食事:3万円〜

・現地交通費:1万円〜

【合計】13万6000円〜

移動時間約16時間程度(日本からフランクフルト経由)

スロベニア

 
 
 
 
 
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スロベニアはクロアチアの北にあります。四国地方と同じくらいの大きさしかない国なので、クロアチア~スロベニアを1回の旅行コースとして訪れる方も多いです。

山や湖、鍾乳洞など自然が豊富でゆったり過ごしたい方におすすめです。

治安もよく、女性の一人旅でも楽しめます。

物価日本の2/3程度
費用目安(2泊3日)

・航空券(往復):10万円〜

・ホテル:2万円〜

・観光&食事:2万5000円〜

・現地交通費:1万円〜

【合計】15万5000円〜

移動時間約16時間程度(日本からフランクフルト経由)

どうやって見つける?ガイドブックに載っていないマイナースポットの探し方

どうやって見つける?ガイドブックに載っていないマイナースポットの探し方

ここまで国内・海外でおすすめのマイナースポットをいろいろと紹介してきました。

ですが、まだまだ有名ではない素晴らしい国・場所がたくさんあります。

そこで最後に、ガイドブックにも載っていない穴場の場所を自分で探す方法を紹介します。

旅行の詳細を決めるときに参考にしてください。

インターネットで検索する

インターネットは旅行先を探すときの定番の方法でしょう。

このとき、都道府県名だけでなく市区町村くらいまで狭い範囲に絞って検索することがマイナースポットを探すコツです。

また、単刀直入に「○○ マイナースポット」と検索しても見つけられます。

さらに深く探したいときには、その検索結果でわかったマイナースポット周辺を検索します。

旅行ブログを探す

旅行好きの方の中には、ブログを書かれている方もいます。

そのような方は定番の観光地からマイナーな地域まで行き尽くしていることも多いです。

気になっている地域やテーマの場所について書かれたブログがあれば、その記事を隅々まで呼んでみてください。

1記事の中で複数の場所を紹介しているので、その中からマイナースポットを見つけ出すことができます。地名などの固有名詞を見逃さず、引っかかったものはその都度、GoogleやYahoo!で検索しましょう。

ホテル・旅館のスタッフに聞く

すでに旅行で行く場所が決まっている場合には、そのときに宿泊するホテルや旅館のスタッフに直接聞く方法もあります。

その地域で観光客を相手に何年、何十年と商売をされてきた方たちなので、観光客が喜ぶマイナースポットをたくさん知っているはずです。

旅行先の飲み屋で直接地元の人に聞く

飲み屋などの人が集まる場所で、地元の人に直接聞くというのは、難易度の高い方法ですが、一番、マイナーなスポットが見つかる探し方です。

運が良ければ、ガイドブックには決して掲載されない、その地域に住む方だけが知っているような場所に案内してもらえる可能性もあります。

現地の人との交流も楽しみながら旅行したい、という方にはぴったりの探し方です。

まとめ

マイナーな旅行スポットは人混みも少ないので、日常の疲れをゆっくり癒せます。

人と違う体験は記憶にも残り、楽しい話のネタにもなるでしょう。

ぜひ次の旅行の参考にしてください。

そして、「旅行費用もこれから貯める予定!」という方は、貯金アプリのfinbeeを使ってみてはいかがでしょうか。

finbeeでは、目的ごとに目標額と期日を決めて、着実に貯金することができます。毎日の生活に合わせてお金が自然と貯まるため、とても簡単。

旅行の計画を立てる際に是非利用してみてください。

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