【楽しくて実用的!】人気の趣味資格10選と身につけるための勉強法

学び

【楽しくて実用的!】人気の趣味資格10選と身につけるための勉強法

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世の中には数え切れないほど多くの趣味資格があり、何かを取得してみたいけれど、どれを取得しようか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

日常生活を楽しむため、スキルアップのためなど、趣味資格の取得を目指す目的はさまざまですが、「せっかくお金と時間をかけて資格を取得したのに、結局、実用性がなくて無駄になってしまった……」ということにならないようにしたいですよね。

今回は、お金や時間を無駄にしない、楽しいのに実用的な趣味資格をご紹介します。

趣味資格は「楽しい」&「実用的」

趣味資格とは、趣味でもあり資格でもある、それぞれのいいとこ取りができるものです。

もともと趣味として楽しんでいたことや、新しく趣味としてはじめたことについて、ただ楽しむだけでなく資格取得のために知識を身に着けることで、新しい学びが得られたり、実生活により活用できたりするチャンスが生まれます。

趣味資格は、趣味として楽しみながらも、実用的な知識も備わる、一石二鳥なものなのです。

資格取得が仕事につながることも

趣味資格は「趣味の幅を広げるため」や「空いた時間を有効活用したい」という理由で、あまり実用性を重視せずにはじめるという方も多いのではないでしょうか。

ただ、資格を取得することは仕事や就職につながるチャンスもあるのです。

資格を取得しているということは、その特定の分野において能力を認められているということで、スキルを証明できるツールといえます。

さまざまな資格が存在しますが、どの分野においても趣味資格の取得は能力を他者へ証明するものともいえます。

趣味を仕事にするときにその分野の趣味資格を持っていれば箔を付けることもできるでしょうし、資格そのものが仕事に直結しているようなものもあります。

人気の趣味資格10選をご紹介!

今回は、数ある趣味資格の中から、特に人気のある趣味資格10選をご紹介します。

相談者の困りごとや悩みを聞いて解決する「カウンセリング」に関する趣味資格や、健康的な食生活を送るための「食」に関する趣味資格、快適な住環境を実現する「整理収納」に関する趣味資格など、実用性の高い趣味資格をピックアップしました。

毎日の生活にも活かせる資格

まずは、趣味の幅を広げるだけでなく実生活にも役立つ趣味資格からご紹介します。

フードコーディネーター

 
 
 
 
 
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食に関するプロであるフードコーディネーター。レシピ本の出版、飲食店へのレシピ提供など、仕事に活かした場合の活躍の場が広い資格です。

フードコーディネーターの資格を取得するには「フードコーディネーター資格認定試験」を受講する必要があり、この認定試験には1〜3級までの階級があります。

3級は入門、2級はアシスタント、1級は業界内でプロとして活動ができるレベルです。

フードコーディネーターの資格取得は、毎日の食生活にも役立てられるだけでなく、上位の資格であれば仕事としての活用チャンスも広がります。

例えば食品メーカー・デパート・飲食店などへの就職です。具体的な業務としては「メニューの開発」「食品の開発」「飲食業全般のプロデュース」などがあります。

フリーランスとして働く場合は、料理研究家として「料理教室の主宰」「料理本の出版」「雑誌の特集記事作成」など。活躍の場は多岐に渡ります。

整理収納アドバイザー

 
 
 
 
 
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整理収納アドバイザーは、部屋の整理・収納に困っている方にアドバイスをする職業です。

この資格を取得するには、「ハウスキーピング協会」または「ユーキャン」の講座を受講する必要があり、この認定試験には1〜3級までの階級があります。

2〜3級は独学でも合格可能なレベルで、1級になると「整理収納アドバイザー」のプロとして活動ができるレベルになります。

1級を受講するには2級の合格が必須なので、まずは2級の取得を目指しましょう。

この資格を仕事に生かしている方は、主にフリーランスで働いている方が多く、整理収納のプロフェッショナルとして「整理収納のアドバイス」を行う出張サービスを中心に「セミナー開催」「ワークショップ開催」「収納コンサルティング」「ブログ執筆」「収納本の出版」など幅広い活躍の場があります。

有名になれば、テレビなどのメディア出演も夢ではありませんよ。

アロマテラピー検定

 
 
 
 
 
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アロマテラピーの資格は、家庭やビジネスのさまざまなシーンに役立てることができます。ストレスの解消や美容などさまざまな目的にアロマを活用できるようになります。

アロマテラピーの資格を取得するには「公益社団法人日本アロマ環境協会」の講座を受講する必要があり、この認定試験には1〜2級の階級があります。

2級は個人でアロマテラピーを楽しむレベルとなっており、1級は個人だけではなく家族や周囲を巻き込んで楽しむことができるというレベル設定になっています。

1級・2級ともに、健康維持のために使える内容であることに違いはありません。

また、アロマテラピーアドバイザーとして活躍するには、アロマテラピー検定だけではなく、上位資格にあたるアロマテラピスト検定を受講する必要があります。

上位資格を取得することができれば「アロマショップ」「ヨガ」「エステ」「マッサージ」などのアロマと親和性のあるリラクゼーション系のサロンを中心に「ホテル」や「医療」の現場でも活躍することができるでしょう。

ボールペン字

 
 
 
 
 
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ボールペン字の趣味資格は、大人になってから取得する人が増えている資格です。

簡易なボールペン字講座は各地でよく開催されていますが、書写能力を示す資格としては「日本書写技能検定協会」が主催する「硬筆書写技能検定」を受講する必要があり、この認定試験には8段階の階級があります。

5〜6級は小学校レベル、3〜4級は中学生〜高校生レベル、準2級は高校生〜一般社会人レベル、2級からは専門的な内容になり、準1級では2級よりもさらに高度な専門的内容の問題となっています。

そして1級は、硬筆書写技能検定の最高レベルとなっており、高度な専門技術が必要となります

1級を取得することができれば、「書道教室」「ペン字教室」などを開催することができますし、公的資格として履歴書の資格欄に記載することも可能です。

直接就職につながるわけではありませんが、字がキレイということが役立つシーンは多々あります。

ITの普及により文字を書くシーンが減っているからこそ、不意に文字を書かなければならない時にキレイな文字が書けると素敵ですよね。

「美文字」という言葉が流行したように、字のきれいさを求める人も増えてきています。

インテリアコーディネーター

 
 
 
 
 
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インテリアコーディネーターとは、人・物・場所それぞれに合った家具やインテリアをトータルコーディネートする専門家です。

センスや感覚が活かせる人気の高い仕事で、資格を取得することでインテリアコーディネーターへの道へ進みやすくなります。取得がやや難しい資格ではありますが、もちろん趣味として取り組んでも多くの学びが得られます。

インテリアコーディネーターの資格を取得するには、「インテリア産業協会」が開催する「インテリアコーディネーター資格」を受講し、一次試験・二次試験どちらにも合格する必要があります。

相応の知識が必要な難易度の高い資格を取得するので、住まいのスペシャリストとして認定してもらえますし、就職にも有利となります。

就職先は、住まいに関する業界が中心であり、「家具インテリアなどのメーカーショールーム」「住宅メーカー」「工務店」「設計事務所」「内装施工業者」などが活躍の場となるでしょう。

心理カウンセラー

 
 
 
 
 
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心理カウンセラーは、メンタルケアスキルを獲得できる資格です。

心理学やカウンセリングに関する知識を学ぶことができ、生活においては、自分自身や周囲の人の心の悩みに寄り添うときに役立てられる資格です。

ちなみに、心理カウンセラーという職業があるわけではなく、心理カウンセリングを行う人達を総称して心理カウンセラーと呼んでいます。

また、心理カウンセリングに関わる趣味資格を取得していなくても心理カウンセラーと名乗ることは可能です。とはいえ、きちんと資格を取得していることで正しい技術や知識を持っているという証明になります。

心理カウンセリングの資格の一つ「メンタル心理カウンセラー」の趣味資格を取得するには「日本能力開発推進協会」で開催している民間資格の講座を受講する必要があります。

試験自体は自宅で受験可能ですが、精神医学・心理学・カウンセリングなどの基礎知識を講座で事前に学んでおく必要があります。

カウンセリングの提供先は「教育」「医療」「介護」「福祉」「地域」「コミュニティー」などが中心で、企業に属さず、独立してフリーランスで活躍することもできるでしょう。

カウンセラーとして働きながら、さらに上位の資格取得を目指す方も多いです。

実用的で仕事につながる資格

趣味や実生活だけではなく、就職や転職に有利な、仕事につながる趣味資格をご紹介します。

簿記検定

簿記検定は、性別年齢を問わず人気の趣味資格です。会社の経理に携わる方など仕事での活用を目的に取得する方が大半ですが、知識や教養のために勉強するという人もいます。

簿記検定には1〜3級の階級があります。

3級は商店や小企業の経理が理解できるレベル、2級は中小企業〜大企業までの経営成績と財政状態がわかります。

1級になると経営分析やコンサルティングが行えるようになるので、活躍の場をさらに広げられます。

1級の合格率は10%前後と言われているため、非常に難しい資格ですが、その分就職にもかなり有利にはたらくでしょう。

秘書検定

秘書検定は、社会人に求められるマナーや一般常識が身に付く趣味資格です。

秘書検定には1〜3級の階級があります。

知識だけではなく、コミュニケーションスキルも身に付けることができるので、就職活動などにおいても非常に有用です。

ビジネス文書についても学ぶので、企業に就職後、書類作成業務でも力を発揮することができるでしょう。

色彩検定

色彩検定とは、色彩が社会や人間に与える影響や効果、配色理論などを学ベる趣味資格です。

色彩検定には1〜3級の階級があり、1級はかなりの難関となります。

色彩検定に合格できれば「アパレル」「インテリア」「環境設計」「デザイン」など、幅広い業種で知識を生かすことができるでしょう。

FP技能検定

FP(ファイナンシャルプランナー)の趣味資格があれば、「お金の上手な使い方」を提案することができます。

FP技能検定には1〜3級があります。

各階級の合格率ですが、3級は50%前後、2級は20%前後、1級は10%前後と急に難易度が上がるのが特徴です。

「社会保険・生命保険・損害保険などの保険関係」「住宅資金などのローン関連」「預貯金、投資信託、債券などの資産運用方法」「所得税、法人税、相続、贈与の税金関係」など、お金に関わるさまざまな知識は、実用性が高く生活や仕事など幅広い場で役立つでしょう。

趣味資格の選び方・勉強法とは?

ご紹介してきたように、魅力的な趣味資格がたくさんある中で、その選び方や勉強法はどのようにしたらいいでしょうか。

「楽しさ」を重視して資格を選ぶ

趣味としての側面が強い場合は、自分がやりがいを感じられて面白いと思える趣味資格を選ぶことをおすすめします。

生活や仕事などにつながる実用性の高さも大事ですが、それ以上に、選んだ趣味資格に関する知識を得ることを楽しいと感じられるかどうかも重要です。

時間と労力をかけるものなので、楽しく、モチベーションが自然と湧いてくるものであるほうが、知識が身につくスピードも早まるでしょう。

目標を立てる

資格取得に向けた日々の勉強では、「資格を取る!」という一つの大きなゴールだけでなく、コツコツと達成していけるような細かな目標設定が重要になります。

参考書を1日5ページ進めるなど、1日単位で無理なく達成できる目標を定めて、モチベーション維持に役立てましょう。

勉強を日々の習慣にする

さきほどご紹介した「毎日の目標設定」とも関連しますが、勉強に取り組むためのマイルールをつくり、日々の勉強を習慣化させましょう。

例えば「毎日20時から30分間は趣味資格の勉強」「午前中に前日の勉強内容に関する小テストを自分に課す」など、生活の中に勉強時間を取り入れましょう。

習慣化することで、自然と勉強に取り掛かりやすくなり、継続につながります。

まとめ

日々の生活から仕事まで、幅広く活用できる趣味資格をご紹介しました。楽しみながら知識が身につく、自分にピッタリの趣味資格をぜひ見つけてみてください。

さて、資格取得のための勉強には「習慣化」が重要です。とはいえこれがなかなか難しいもの。誰しもが「少しでも楽しく習慣化できると嬉しいな」と考えますよね。

実はそんな望みを、finbeeという自動貯金アプリで叶えることができるのです。

finbeeは習慣がそのまま貯金につながるアプリです。

資格が取得できたとき、自分へのご褒美に何か買いたいと考える方もいるのではないでしょうか。資格取得のための勉強習慣をきちんとこなすことが、そのまま貯金になるのであれば、勉強のモチベーションも高まりますよね。

finbeeでは「趣味資格の勉強を1時間以上できたら500円」など、貯金に関するマイルールを設定することが可能です。ルールを達成できれば、自分の口座から貯金用の口座へと自動的にお金が移動します。

毎日コツコツと積み重ねていけば、貯金用の口座の金額も大きくなり、自分へのご褒美にちょっと贅沢ができるかもしれません。

このように、finbeeは、趣味資格取得のための勉強の後押しと同時に貯金までできてしまう、一石二鳥のアプリです。

ルールは自分で決められるので、それぞれのライフスタイルにあった「無理はしないけれどコツコツ確実に」を実現できます。

趣味資格の勉強をより楽しく習慣化するためにも、finbeeを試してみてはいかがでしょうか。

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