目標達成サポートアプリで習慣づくり!おすすめアプリをタイプ別厳選

学び

目標達成サポートアプリで習慣づくり!おすすめアプリをタイプ別厳選

学び

「今度こそは!」と目標を立てるが、結局三日坊主になってしまい、達成できたためしがない⋯⋯。

そんな悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。

目標を確実に達成して結果を残すためには、正しく目標を立て、日々コツコツと達成に向けたアクションを積み重ねていくことが必要です。
そんな時、日々の積み重ねをサポートしてくれる目標管理アプリの存在も心強い味方となります。

三日坊主を卒業したい方のために、効果的な目標の立て方と、目標管理に役立つ様々なアプリをご紹介していきたいと思います。

目標管理アプリとは?

最近、目標管理をサポートしてくれるアプリが次々と登場しているのをご存じですか?

目標管理アプリには様々なものがありますが、例えば、タスクの実行状況を記録し、現時点でどのくらい達成に近づいているのかを、カレンダーやグラフなど目に見える形で表示することができるものがあります。

また、リマインダーを設定しておくことで、タスクを実行する時間が通知され、うっかり忘れを防ぐことができるアプリもあります。

目標達成に向け、目標管理アプリは良き伴走者となってくれることでしょう。

目標達成に向けてアプリを活用するメリット

アプリを活用し、目標達成を目指すことで様々なメリットがあります。
まずは、達成度を可視化できる点です。

多くのアプリでは、タスクを完了するとスタンプを押して記録を残せたり、達成度をグラフで表示したりしてくれるため、目に見える形で進捗を実感することができるのです。

また、気軽に記録を残せる点もメリットの一つでしょう。
スマホアプリであれば、タスクを実行する都度気軽に入力することができますし、持ち運びも簡単なので移動中や外出先でも進捗を記録することが可能です。

このような進捗状況の可視性と記録の手軽さこそが、目標管理アプリの最大のメリットであるといえます。

【はじめに】目標設定の重要なポイント

さて、さっそくアプリを使ってみようとしても、正しい目標の立て方が理解できていなければ、達成への道のりは遠いものとなってしまいます。

今回ご紹介するポイントを抑えることで、効率的に達成への道筋を立てることができ、アプリもその効用を存分に発揮することができるでしょう。

それでは、目標を設定する上での重要な3つのポイントを見ていきましょう。

達成したいと思える目標を設定すること

まず大切なのが、「達成したいと思える目標を設定すること」です。

何を当たり前なことを、と思われるかもしれませんが、本当に心から達成したいと思える目標でなければモチベーションが上がらず、いつまでも達成できないまま挫折感だけが残ることとなってしまいます。

例えば、多くの社会人が学び直したいと考える英語について見てみましょう。
強い動機もなくなんとなく勉強を始めてしまうと、モチベーションを保てず、参考書を買っただけ、英会話スクールに申し込んだだけで挫折してしまう可能性があります。

一方で、「海外の大学に留学したい」「世界中を一人旅して回りたい」などの強い動機があれば、高いモチベーションを保って努力を続けられるのではないでしょうか。

目標を立てる際、「自分は本当にそれを達成したいと思っているのか」を自分自身に問いかけてみるようにしましょう。

難しすぎず、簡単すぎない目標であること

次に、目標とは難しすぎず、かといって簡単すぎないものでなくてはなりません。
自分にとって少しのチャレンジが必要だけれども、頑張れば手が届くレベルがベストです。

英語学習の例で再び考えてみると、今まで英語を勉強してこなかった人がいきなり「TOEICで900点を取る」という目標を立てても、達成にはかなりの時間と労力を要するでしょう。

しかし、「英単語を50個覚える」という目標であれば、そこまで難しくはないように思えてくるはずです。
また、簡単すぎてもすぐに達成できてしまい、達成感を感じにくくなります。

すでにTOEICで600点程度のスコアを持っている人が「次回の試験でも600点を取る」という目標を立てた場合、それはそこまで努力が必要なものではなく、自己成長はあまり望めません。

今の自分の実力、状況よりも少し上のレベル、少し頑張れば手が届くレベルが、目標達成への意欲を高めてくれるベストなものだといえるでしょう。

ゴールが明確な目標であること

最後に、ゴールは明確なものでなくてはなりません。
「英語ができるようになる」というだけでは達成の基準があいまいで、自分の中にも明確なゴールがないため達成感を得にくくなります。

そうではなく「TOEICで900点を取る」「外国人との会議で議論する」「アメリカ全土を独力で一人旅する」など、具体的で明確なゴールを定めることができれば、無駄なく最短距離で達成へのステップを進めることができるでしょう。

目標設計をサポートするアプリ『72Action』

目標設定の3つのポイントを見てきましたが、自分だけで目標を設定するのは難しいと感じる方にご紹介したいのが、目標設計サポートアプリ「72Action」です。

8×9=72のマスに達成したいことを入力していくのがこのアプリの特徴で、まず中心のマスに目標を入力し、その周囲に具体的なアクションを書いていきます。

例えば、「英語をマスター」という目標を中心に記入した場合、その周りには「TOEIC受験」「英会話スクールに通う」「参考書を買う」「外国人スタッフと会話する」などのアクションを入力していきます。

次に、それぞれのアクションに対して、さらに細かいアクションを8個設定していきます。

「TOEIC受験」の場合だと、「受験申し込み」「TOEIC対策の問題集購入」「自分のウィークポイントの洗い出し」などが考えられます。

このように目標達成に向けた72個のアクションを洗い出すことで、より具体的かつ明確な目標を設定することができるのです。

タイプ別!目標達成をサポートする無料アプリを紹介

正しい目標の立て方がわかったら、いよいよアプリを活用して行動を起こしていきましょう。
そうは言っても、アプリには様々な種類があり、どれを選んだらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは無料で使えるアプリを、3つのタイプに分けてご紹介していきたいと思います。

達成状況も分析できる高機能アプリ

まずご紹介するのは、ただ単に達成度を記録するだけでなく、達成状況の分析もできる高機能なアプリです。
目標の達成状況を客観的に把握したい方、PDCAのサイクルをしっかりと回したい方などにおすすめのアプリです。

『Habitty – 習慣トラッカー』

日々の進捗を折れ線グラフやカレンダーで把握することができる「Habitty – 習慣トラッカー

一週間分のタスクの達成率を一覧で見ることができ、達成した日とできなかった日とがすぐに目で見てわかるようになっています。

また、月単位や年単位での達成率もグラフで表示されるので、より俯瞰的に達成度を把握したい人には最適だといえるでしょう。

『Habitify』

進捗状況のフィードバックが充実している「Habitify
タスクを実行した日、未実行の日、スキップした日をそれぞれカレンダー表示できるだけでなく、達成率を曜日ごとや時間ごとに数字やグラフで確認することが可能です。

また、時間目標の設定ができることも特徴の一つで、例えば、「ランニング30分」「英語の問題集15分」などのように目標時間を設定し、タイマーをセットすることもできます。

実際に目に見える形で目標達成に取り組みたい方、時間目標を設定したい方におすすめのアプリです。

『HabitHub』

こちらも達成率を目で見える形で把握したい人におすすめのアプリ「HabitHub

無料版では5つまでタスクを登録でき、それぞれどの曜日にどのくらいやるかを設定します。
達成率は折れ線グラフや円グラフで表示されるため、頑張って達成率を高めようという気持ちにさせられます。

実行できなかった日にはカレンダーに赤いマルがつき、サボっていることが自分でわかるので、赤マルが続くともっと頑張らねば、というモチベーションアップにつながるでしょう。

かんたん・シンプルで使いやすいアプリ

詳しく分析するよりも、簡単に日々の目標を管理したいという方におすすめな、日々の生活の中で手軽に目標達成を実現できるアプリをご紹介します。

『超じぶん管理「リズムケア」 』

超じぶん管理「リズムケア」」は表示方法を「kg、回、分」のように自分で自由に設定でき、単位で表せない項目については「DONE!」(達成)、「Not Yet」(未達成)というボタンで記録することが可能です。

これなら回数や時間にとらわれず習慣化したいタスクであっても、目に見える形で達成感を味わうことができるでしょう。

グラフやカレンダーで達成率も確認でき、さらに円グラフや折れ線グラフなど項目の特性に合った形式で表示させることもできるので、とても使いやすいアプリです。

『HabitMinder』

HabitMinder」は「身体」「健康的な習慣」など5つのカテゴリ別に50個のタスクがあらかじめ設定されていて、その中から取り組みたいものを自分で選ぶことができるという便利なアプリで、その中に取り組みたいものがなければ、自分でカスタムすることも可能です。

取り組みたいタスクを決めたら、自分自身で回数や時間など具体的な内容を設定していきます。また、回数や時間で測れない項目については「やりました!」というボタンを押すことで達成したことを記録できます。

いちいち自分で具体的なタスクを考えなくても、あらかじめ用意された項目から選ぶだけでよいので、気軽に始めることができます。

『Done: A Simple Habit Tracker』

カラフルなデザインが目を引く「Done: A Simple Habit Tracker」の特徴は、カウント式で1日何度でも記録を残せる点です。

特に回数や時間を設けず、1日に何回でも取り組みたい人に最適なアプリで、後から記録を見返したとき、頑張った日がよくわかるのです。

また、タスクを設定する際にはそれを「やる」のか「やめる」のかを選択することができるのも特徴の一つで、「たばこをやめる」「間食をやめる」といった目標を達成したい場合にも、使い勝手が良いアプリです。

『継続する技術』

とにかくシンプルさを追求した「継続する技術」は、設定できる目標が一つだけなので、あれもこれもと手を広げずに一つのことに集中して取り組みたい人におすすめです。

一つタスクを定めると、そのタスクに30日間毎日取り組むことになります。
二日以上連続で入力がないとリセットされてしまうので、嫌でも毎日タスクを実行したくなることでしょう。

ごほうびを設定してモチベーションを上げたい方に

自分へのごほうびを目指して日々頑張りたいという方もいますよね。
そんな方にぴったりな、ごほうびを設定してモチベーションを上げてくれる目標管理アプリを2つご紹介します。

『自分ルール』

小さな目標をクリアするごとにポイントがたまり、ポイントがたまったら自分にごほうびをあげることができる「自分ルール

例えば、朝6時に起きられれば10ポイントがつき、100ポイントたまったらちょっと高いスイーツを買って食べる、というように、どの目標に何ポイントつけるか、たまったポイントをどう使うかを自分で設定することができます。

ゲーム感覚で取り組むことができ、ごほうびも設定できることから、大人だけでなく子どもにもおすすめのアプリです。

『ごほうび。』

手書き風の可愛いデザインが目を引く「ごほうび。」
ごほうびを設定してポイントをためていく点が特徴です。

基本的には一つのタスクを完了すると1ポイントが付与されるしくみですが、自分でポイント数を設定することも可能になっています。

タスクを完了したときに押すスタンプがネコの肉球になっているなど、デザインが愛らしく、可愛いデザイン好みの人にぴったりのアプリです。

まとめ

自分ひとりの力で目標を達成するのは簡単なことではありません。

たとえ小さな目標であっても、毎日努力を続けるには高いモチベーションが必要ですし、せっかく目標を立てたのに達成できずに挫折感だけが残ってしまっては本末転倒です。

そんな時に頼りたいのが目標管理アプリです。

また、目標達成にお金が必要なら、自動貯金アプリ「finbee」がおすすめ。

「来年の8月までに海外旅行資金30万円」というように、目的に応じて金額と期日を決め貯金ができるほか、カード払いの端数を「おつり貯金」したり、自動で「つみたて貯金」したり、といったことも可能です。

自動貯金アプリ「finbee」で、確実に目標を達成して理想的な未来を実現しましょう!

人気記事Ranking
  • 月間

  • 週間

  • すべて

menu

したい・ほしいを探す

したい・ほしいを叶える