一度きりの人生を楽しむ10のコツと取り入れたい3つの習慣を紹介!

学び

一度きりの人生を楽しむ10のコツと取り入れたい3つの習慣を紹介!

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「特別な不満はないけれど、毎日同じことの繰り返しで刺激が足りない。一度きりの人生だからもっと楽しみたい」

そのために、「人生を楽しむためのコツについて知りたい」とあなたも考えていませんか。

人生を楽しむ一番のコツは、周囲の目を気にせず、自分の心に正直に生きること。そして、「今」を全力で生きることです。

この記事では、人生を楽しむ10のコツと、日常に取り入れたい3つの習慣について紹介します。

自分の人生に刺激が欲しいと感じていたり、人生を楽しむために具体的な方法を知りたかったりすれば、ヒントになるはずです。

一度きりの人生を楽しむ10のコツ

一度きりの人生を楽しむ10のコツ

それでは、早速、人生を楽しむコツを10個紹介します。

(1)周りの目を気にせず、自分に素直になる

本当はやりたいことがあるのに

  • 周りから変に思われないだろうか
  • 周りが自分を受け入れてくれるだろうか

と心配で、自分の気持ちを押し殺していませんか。

人生を楽しむには、周りがどう思うかではなく、「自分がしたい」と思うことをすることです。

他人の価値観や考えに振り回されず、自分の心に素直になりましょう。

自分に素直になりたい人にはこの本がおすすめです。この本からは、他人の期待を満たすのではなく、自分自身の日々を満たすためのヒントが得られます。

(2)「やらなければならないこと」ではなく、「やりたいこと」をやる

  • 朝起きなければならない
  • お弁当を作らなければならない
  • 会社に行かなければならない
  • 会議に出席しなければならない
  • 掃除をしなければならない

1日を振り返ってみて、あなたは「やらなければならないこと」にどれくらいの時間を使っていますか。

人生を楽しんでいる人は「やりたいこと」をやっています。誰か他人から言われたり、義務感からやったりしているわけではありません。

まずは、今よりも多くの時間を「やりたいこと」に使えるよう、時間の使い方を見直してみてください。

もちろん「やらなければならないこと」を完全に無くすことは難しいでしょう。そのときには、「やりたい」と思えるように考え方を変えることもコツです。

具体的には、その「やらなければならないこと」の行動の先に訪れる理想的な未来を想像します。

たとえば、「会議に出席しなければならない」と思っているのであれば、「今日の会議でプロジェクトを一歩前に進めたい。そのために、会議に出席する」というように変えます。

そうすれば、「やらなければならない」と思っていたことにも意味を見出し、そのなかに「やりたいこと」を見つけられるようになります。

自分に素直になるためのアドバイスが欲しい人はこの本がおすすめ。迷っている自分の背中を押してくれる言葉が多く載っており、日常を前向きに生きることができるでしょう。

(3)本当に大切な人・モノに時間とお金を使う

あなたにとって本当に大切な人やモノはなんでしょうか。今、それらに十分な時間を取れているでしょうか。

時間もお金も有限です。その時間とお金を、「あまり好きではないこと」に使ってしまうのはもったいないです。

気乗りしないものがあれば、勇気を出して断ってみてください。意外に、周りは気にしないものです。あなたが不安に感じているような事態にはならないので安心してください。

そして、空いた時間に本当に大切な人・モノと過ごしましょう。そうすれば、日々の充実感が高まるはずです。

(4)損得を考えず、気になったことに挑戦する

  • これをやっても給料が上がるわけではない
  • これをやっても生活が楽になるわけではない
  • 失敗すれば逆に、生活が苦しくなる

このように、挑戦したいことがあるのに損得勘定をして諦めていることはありませんか。もちろん生活をしていくうえで、現実的に考えることは大切です。

しかし、人生を楽しむうえでは、そのような考えは忘れて、思いついたままに挑戦していくことが大切です。

挑戦してみたら、想像と違うこともあるでしょう。「失敗した」「やらなければよかった」と感じることもあるかもしれません。

それでも、気になったことを挑戦しないままでいるより、「自分は人生を楽しんでいる」と胸を張れるはずです。

チャレンジする勇気が欲しい人にはこの本がおすすめです。熱く真っ直ぐな言葉がたくさん載っており、はじめの一歩を踏み出す勇気をもらえます。

(5)「嫌なこと」から逃げる

あなたが苦手に感じていること、やりたくないことから逃げることは、決して悪いことではありません。

日本は「嫌なことから逃げることはみっともない、恥ずかしいこと」という価値観が一般的です。

そうはいっても、人には向き不向きがあります。なので、今の「嫌なこと」にこだわるのではなく、逃げて他のところに行ったほうが「楽しめる、活躍できる」ことがあります。

あなたは他人のために「嫌なこと」を続ける必要はありません。自分の人生を楽しむために、「嫌なこと」から逃げる自分を許すことが大切です。

(6)将来を考えすぎず、「今」を全力で生きる

人生を楽しんでいる人の特徴は、「今」を全力で生きているということです。たしかに、将来のことを考えると不安を感じるかもしれません。

ですが、将来のことよりも「今」のことを考えるべきです。

なぜなら、当たり前のように明日、来週、来年と続くわけではありません。突然、事故に巻き込まれて、動けなくなる可能性もあります。

だからこそ、「今」を全力で生きてみてください。毎日を全力で生きていれば、それだけで日々が充実し、自然に自分の人生を楽しめていることでしょう。

(7)他人と比べない

あなたの人生はあなただけのものです。他人よりも楽しめているか、比べるものではありません。

「自分の人生は楽しい」

それで十分なはずです。

もちろん、生きていれば、他人のことが気になってしまうのも仕方ありません。

  • 同僚は仕事が早いのに自分は……
  • 同僚はマイホームを買ったのに自分は……
  • 同僚は出世しているのに自分は……

このように、悩んでしまう人もいるかと思います。

他人と比べることでモチベーションが高まり、あなたのプラスに働くのであればいいですが、ネガティブな気持ちになってしまっては危険です。

もし、妬ましい気持ちを感じれば「自分は自分、他人は他人」と比べないようにしましょう。

他人より優れようとするのではなく、自分の人生を楽しもうとする気持ちが大切です。

他人の自分を比べずに生きていきたい人にはこの本がおすすめです。この本では、他人と自分を比較してしまう原因と、それを避ける方法が書かれています。

(8)年齢を理由に諦めない

新しく挑戦したいことがあるのに、年齢を理由に諦めていませんか。「今から始めてももう遅い」と感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

若い人にはない多くの経験を積んでいることがあなたの強みです。

年齢を重ねると保守的になってしまいがちですが、変化を嫌わず、積極的に新しいことに挑戦しましょう。

もちろん、挑戦するたびに成功するというわけではないでしょう。しかし、成功のために試行錯誤することが、充実した人生につながります。

このとき、他人とは比べず、「挑戦していることそのもの」を楽しむ気持ちを大切にしましょう。

(9)ときどき、いつもと違う行動を取り入れる

毎日同じことの繰り返しで、刺激がほしいと感じていれば、些細なことでもいいので、いつもとは違う行動を取ってみてください。

たとえば、

  • いつもとは違う道を通って帰る
  • いつもとは違う場所でランチを食べる
  • いつもとは違う本を読んでみる

そうすれば、新鮮な気持ちを味わえます。新しい発見があるかもしれません。

「平凡な人生」と感じる大きな原因は、毎日同じことを繰り返しているからです。同じことを繰り返していれば、結果も同じです。

だからこそ、ときにはいつもと違う行動をすることで、いつもと結果が変わります。

それは小さなことかもしれませんが、その変化が人生を楽しむきっかけになります。

「いつもと違う行動をするのが不安」という方にはこの本がおすすめです。何もしないことよりも、チャレンジすることの大切さを学ぶことができます。

(10)自分なりの目標を設定し、目標達成を目指して日々を過ごす

「自分なりの目標」は、会社の人事評価のために強制された目標ではなく、あなたが「やりたい」と思ったことの目標です。

その目標を達成するためには、試行錯誤も必要でしょう。結果的に、いつもと違う行動を取ることもあるはず。

また、「自分の目標」ですから、他人と比べる必要もありません。

つまり、自分なりの目標設定をすると、ここまで紹介した「人生を楽しむコツ」の多くを自然と実践することにつながるのです。

人生を楽しむ人が無意識に行っている3つの習慣

人生を楽しむ人が無意識に行っている3つの習慣

ここまで、人生を楽しむ10のコツについて紹介してきました。これらのことを意識して毎日過ごせば、人生を楽しめるようになっていることでしょう。

続けて、人生を楽しんでいる人に共通する3つの習慣を紹介します。これらの習慣を取り入れれば、人生を楽しむ10のコツの実践に役立つはずです。

自分の時間を確保する

仕事や家事が忙しいと、なかなか自分の時間を取れません。そして、自分の時間がなければ、精神的な疲れがたまってしまいます。

そのような状態では、自分の人生を楽しめるほどの余裕はないでしょう。

人生を楽しむ人は、たとえ忙しくても、必ず自分だけの時間を確保しています。そして、自分のことを考えることで気持ちにゆとりが生まれます。

なので、1日5分でもいいです。スマホも手放し、誰にも邪魔されず、自分のことを考える時間を取ってみてください。

そして、「人生を楽しめていない」と感じるのであれば、この記事で紹介した「人生を楽しむためのコツ」を参考に、どうすれば人生を楽しめるか考えてみましょう。

すぐに答えは見つからないかもしれません。しかし、この考える時間の積み重ねも、人生を楽しむことにつながります。

自分の時間を少しでも増やしたいという人にはこの本がおすすめです。仕事でもプライベートでも、さまざまな場面で使える具体的なノウハウが書かれています。

1日の嬉しかったことを振り返ってノートに書く

「特に何もなかった」と思う1日でも、振り返れば、嬉しかったことが見つかるはずです。

その嬉しかったことを1冊のノートに書き出しましょう。

  • 今日はいつもより暖かった
  • 電車で座れた
  • 前から食べたかったお菓子を食べられた

小さなことで構いません。平凡に感じた1日でも、様々な「嬉しかったこと」があった1日だったと気づくでしょう。

このとき、反省すべきことや嫌だったことはあえて書きません。そうすれば、ノートを見返したときに、嬉しかったことばかりを思い出せて、充実した気分になれます。

また、ノートは特に1日の終わりに書くことをおすすめします。その日、嬉しい気持ちで眠りにつくことができるからです。

そして、ノートを書くことで、嬉しかったことによく気づくようになり、人生を楽しめるようになるでしょう。

物事のいい面を見つけ、ポジティブに考える

物事は常に二面性があります。

たとえば、臆病な性格は慎重な性格だとも言えます。自己主張が弱いということは、謙虚でよく人の話を聞くということです。

このように、1つの物事は、その視点によってポジティブにもネガティブにも捉えられます。

同じように、「嫌なこと」があっても、視点を変えれば「よかったこと」が見つかります。そのいい面を見つけ、ポジティブに考える習慣が、人生を楽しむ人にはあります。

人生は楽しいことばかりではありません。しかし、辛いことからでもいい面を見つけられるようになれば、楽しい人生となるでしょう。

偉人から学ぶ人生を楽しむヒントになる名言

偉人から学ぶ人生を楽しむヒントになる名言

「人生を楽しみたい」というのは、昔から人間が考えてきたことです。そのため、最後に人生を楽しむヒントになる偉人の名言を紹介します。

ニーチェ

日本でも有名なドイツの哲学者ニーチェは、後悔する人生について次のように言っています。

「最も後悔されること。それは自分に対する敬意の欠如」

この「自分に対する敬意の欠如」というのは、具体的に

  • 遠慮ばかりしていたこと
  • 自分の本当の欲求に耳を貸さなかったこと
  • 自分を取り違えること
  • 自分を卑しめること
  • 自分の本能を聞き分ける繊細な耳を失うこと

を指しています。

あなたは、遠慮ばかりしていないでしょうか。本当の欲求に耳を傾けているでしょうか。人生を楽しみ、後悔しないために、自分を卑下せず、大切に扱うようにしましょう。

マーク・トウェイン

あなたは、「トム・ソーヤーの冒険」はご存知でしょうか。

世界名作劇場の1つで、その作者がマーク・トウェインです。多くの小説やエッセーも発表し、世界中で講演活動も行っていました。

そんなマーク・トウェインは、次のような言葉を残しています。

「夢をバカにする人間から離れなさい。器の小さい人間ほどケチをつけたがる。真に器量の大きな人間は、"できる"と思わせてくれるものだ」

自分の夢を伝えたとき、

  • あなたにはできない
  • きっと失敗する
  • やめた方がいい

このように否定する人は周りにいませんか。

心配する気持ちから、悪気があって言っているわけではないかもしれませんが、

  • 頑張ってね
  • あなたならきっとできるよ
  • 困ったときは声をかけてね

と応援してくれる人に囲まれている方が、楽しい人生となるでしょう。

周りに自分の夢を否定する人ばかりの場合、自信をなくすかもしれません。
しかし、環境を変えれば、必ずあなたの夢を応援してくれる人がいるので安心してください。

オードリー・ヘップバーン

オードリー・ヘップバーンは、映画「ローマの休日」でアカデミー賞を受賞された女優です。そのほか様々な賞も受賞しており、当時のトップ女優でした。

そんな彼女は人生について次のように語っています。

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです」

今ある幸せを感じること。そして、人生を楽しむこと。できて当たり前のように思いますが、なかなかできないですよね。

幸せを感じるよりも、辛いことに気持ちがいってしまいます。それでも、自分の気持ちが辛い方に向いていると気づいたときには、一度立ち止まって、そばにある幸せを感じるようにしましょう。

そうすれば、楽しんで自分の人生を生きられるはずです。

ショーペンハウアー

ショーペンハウアーはドイツの哲学者です。最初に紹介したニーチェにも大きな影響を与えたと言われています。

そのようなショーペンハウアーが幸せについて、次のように語っています。

「幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる」

これは、人生を楽しむ人に共通する習慣にも一致します。

1日の嬉しかったことを振り返って書き出すように、自分の幸せを想い出せば、すぐに幸せな気持ちになれるでしょう。

どこかにある幸せを探すのではなく、今ある幸せに気づき、感じることが大切です。

吉川英治

吉川英治は小説家で、「宮本武蔵」という作品が有名です。

その後も多くの作品を出し、幅広い読者層に支持され、「国民文学作家」といわれています。吉川英治文学賞という文学賞の名前にもなっています。

その吉川英治が残した、人生を楽しむためのヒントになる名言が下記です。

「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」

この言葉は、どんなことも自分の考え方次第であることに気づかせてくれます。

どんな状況でも今このときを愛し、悪いことそれ自体も楽しむ。その心の持ち方が、人生を楽しむことにつながるでしょう。

まとめ

まとめ

人生を楽しむコツは、周りの目を気にせず、自分の心に正直になることです。

そして、自分なりの目標設定をし、実現に向けて過ごす日々は、自然に人生を楽しむコツを実践することになります。

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