日本未公開の映画を上映する団体!?グッチーズ・フリースクール教頭が語る「自主上映の魅力」とは?

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日本未公開の映画を上映する団体!?グッチーズ・フリースクール教頭が語る「自主上映の魅力」とは?

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「映画が好き」

そういう方は多いと思いますが、「映画を上映/配給したことがある」という方は少ないと思います。
ましてや「日本未公開の映画を紹介している」人はどれだけいるでしょうか。

今回お話を伺ったのは、Gucchi's Free School(グッチーズ・フリースクール。以下、グッチーズ)教頭の降矢聡さん。

グッチーズは日本未公開映画の紹介、上映を企画・運営している団体です。
降矢さんは2013年にグッチーズを立ち上げ、現在までに20本以上の作品を自主上映しています。

今回はそんな降矢さんに、自主上映の魅力やグッチーズの活動、今後の展望などをたっぷり伺ってきました!

長く続ける秘訣は「バンドツアー方式」と「頑張りすぎないこと」

——この度は『USムービー・ホットサンド』の発売おめでとうございます!

降矢

ありがとうございます!

——反響どうですか?ネットでもちらほら好評な様子が見られますが。

降矢

元々グッチーズの活動に興味を持ってくれたり応援してくれたりしている方達からは好評でほっとしてますね。

——僕は紀伊國屋新宿店で買わせていただいたんですが、そのエリアではこの本だけポップつけられてて「書店員さんに愛されてるんだな〜」と感じました。

降矢

え!ほんとですか?それ聞いてないな。ありがたい話だ……。

——グッチーズは立ち上げて何年目くらいなんでしょうか?

降矢

最初の立ち上げは3人でやったんですが、それが確か2013年の夏です。なのでもうすぐ7年ですね。

——もう結構経つんですね!団体を立ち上げてそれを継続するのってかなり大変だと思うんですが、続けられた理由ってなんだと思いますか?

降矢

うーん、それは難しい質問ですね。というのも実はグッチーズは何回か解散してるんですよ(笑)

——え、そうなんですか?

降矢

解散って言うほど大袈裟なものではないかもしれませんが、メンバーの入れ替わりは何度かしていて、途中で運営方針を変えたんです。続いている理由があるとしたらそれだと思います。

——それはどんなものなんですか?

降矢

ひとことで言うと、「バンドツアー方式」を採用したんです。

——バンドツアー方式?

降矢

はい。バンドって全国ツアーをする時、サポートのメンバーを選んだりするじゃないですか。「今回のツアーはこんなライブにしたいからAさんを呼ぼう!」みたいな。

——はいはい。

降矢

あんな感じで「今回はイベントをやるからAさんを呼ぼう!」「今回は書籍を作るからBさんを呼ぼう!」といった具合に案件毎にチームを作って、案件が終わったら解散する、というやり方にしてからうまく行くようになりました。期間とかやることも明確なので参加してくれる人もモチベーション高く動いてくれるし、こちらも変な遠慮をせずに相談できるので。

——なるほど。確かにずっと同じメンバーだと役割分担だったり、それこそ拘束時間などで他のメンバーと揉めたりしそうですもんね。

降矢

そうなんです。そんなわけで「グッチーズってメンバー何人いるんですか?」って聞かれると少し困るんですよ。「この時のグッチーズは3人でこの時は5人」みたいな感じだから(笑)

——確かに(笑)。他には何かありますか?

降矢

あとは優先順位をちゃんと決めることと、頑張りすぎないことですかね。グッチーズではやりたいこと、楽しいことを大事にしていて、嫌なことはやらないようにしてます。続けていくためには儲けを出すことも大事ですが、それは結果としてついてくればいいかな、というくらいで。

——それは大事ですね。儲けを1番にしてしまうといろいろしがらみも増えてしまって結局やりたいことができなくなってしまう、というのはよくあると思うので。

降矢

そうなんです。楽しいことをしたいと思って始めたことが、いつの間にか楽しくないものになってしまうのはやっぱり悲しいし嫌なので、そうはならないように気をつけています。

「あったらいいな」を考えた結果、「未公開映画の紹介」にたどり着いた

——なるほど。そもそもの話としてなぜグッチーズを立ち上げたんでしょうか?

降矢

立ち上げたのは確か僕が26歳か27歳の時なんですが、ひとことで言うと「存在感を出さなきゃ」と思ったからですね。

——存在感?

降矢

はい。「このままだと何もできないまま歳だけ取ってしまう」という焦りがあって、何か「場」のようなものを作らないと、と思ったんです。ちょっと経緯を話してもいいですか?

——もちろんです。

降矢

もともと僕は大学では映画サークルに所属していて、卒業後は映画に関わることがしたいと思っていたんです。ただ、いざ卒業というタイミングで「就職すると好きなことができなくなりそう」という気持ちが強くなって、それで映画の院に行くかフリーターになるかで迷っていました。その時、早稲田芸術学校っていう建築関連の専門学校の存在を知ったんです。

——第三の選択肢が出てきたと。

降矢

そうなんです。早稲田芸術学校は当時、鈴木了二っていう建築家の先生が校長をされていたんですが、鈴木先生は映画関連の著作もあり、話がすごく面白い人だったんですね。それで、建築は当然やったことのない分野だったんですが、映画とも関わりのある分野だし、面白そうだと思い入学しました。

——それが22歳くらいのことですか?

降矢

そうですね。そこから2年、建築の勉強をしながら相変わらず映画を観る日々でした。

転機は『映画空間400選』(INAX出版)で映画関連のテキスト執筆の機会をいただいたことです。これは建築と映画をかけ合わせたような本なんですが、鈴木先生のところに寄稿依頼が届いたんですね。その時に「若い人で何か書けそうな人はいないか?」という相談を受けたらしく、鈴木先生に声をかけていただいたんです。そこから映画関連の媒体からぽつぽつと執筆依頼が届くようになりました。

 
——それだけ聞くと存在感はその時すでに出ているようにも見えます。
 
降矢

いや、そんなことはまったくないです。執筆依頼があるって言っても1,2ヶ月に1本とかだし、収入の足しにはほとんどならない状態だったので。

卒業後は「やっぱり映画に関することがしたい」という想いからフリーターの道を選択しました。時々ライターの仕事をしながらアルバイトをする日々を2,3年つづけて「このままだとやばい」と思い立ち上げたのが——。

 
——グッチーズだったと。
 
降矢

はい。

 
——日本未公開の映画を紹介する、というコンセプトは最初からあったんですか?
 
降矢

最初からありました。もともと海外のDVDを個人的に取り寄せて観たりはしてたんです。ただ、当然字幕もついてないので内容がいまいちわからない。そこで、ネットで作品のあらすじを調べたりしていたんですね。ただ、しっかりとまとめられたサイトなどはなくて、「そういうサイトがあればいいのにな」と思ったのがきっかけです。

 
——ないなら自分で作ればいいやと。
 
降矢

そうです。自分が求めてるものだし、自分みたいな人からのニーズは一定数あるだろうと思って立ち上げたのがグッチーズでした。

 

みんな旗振りを待ってる。でも、自分で旗を振ってみると景色が変わる。

——そこから未公開映画の紹介だけではなく、なんと実際に上映もされてしまうんだから驚きです。

降矢

いや、それよく言われるんですけど、意外と個人で上映するのって簡単なんですよ。ちなみにどんな流れを想像してます?

——えぇと、映像の権利を持っている会社に連絡をして、許可をもらって、字幕翻訳をつけて、上映館を探して上映、って感じですかね。

降矢

ほぼそのままです。簡単でしょう?

——いや、言葉にすると簡単そうですが、実際は大変じゃないですか?許可取りの交渉が難航したり、費用がかなりかかったり⋯⋯。

降矢

それが本当に簡単なんですよ。権利元に「上映したいです」って連絡をすればだいたい「いいよ。○○円でどう?」みたいなノリで連絡がくる。
インディペンデント系の作品なら上映1回につき3~10万もあれば上映できちゃうし、作品によってはその金額で2~3回上映できるケースもある。あとは字幕を作って上映場所を借りて上映。以上。って感じです。

——なるほど。日本だとまず「お前はどこのどいつだ」みたいな話からになっちゃいそうな気がしますが、そんなことは全然ないと。

降矢

ないですね。そんなことは聞かれたこともないし、みんなすごくフレンドリーに接してくれる。時々本当の学校と勘違いされて「あれ、学校で上映するんじゃなかったの?」ってなるくらい。団体名が「グッチーズ・フリースクール」だからそういう学校だと思われちゃって(笑)

——先方としても「自分たちの映画の上映機会を作ってくれていろんな人が見てくれるなら」みたいな感じなんでしょうか?

降矢

そうだと思います。

——話を聞いて、本当に思っていたよりもかなり身近なものだと感じました。やろうと思えばやれちゃう。

降矢

本当にそうなんです。だから、もっとみんなやればいいと思ってる(笑)。それこそ友達3~5人集めて「1人2万ずつ出してやろうよ」ってくらいのノリでできちゃうので。
しかも興行として行うなら入場料も取れるので、うまくいけば利益が出る可能性もある。さらに来てくれた人には感謝もされる。楽しいし感謝されるし利益が出る(かも)って最高じゃないですか(笑)?

——確かに「なんでみんなやらないんだろう?」って気分になってきました(笑)。

降矢

それこそ大学生とか、友達を集めてやったら本当に楽しいと思う。TwitterのDMとかで「グッチーズに入りたい」みたいに言ってくれる人も時々いて、そういう人には上映/配給のやり方を教えたりもしてるんです。
過去にキネカ大森さんで「ほぼ丸ごと未公開!傑作だらけの合同上映会」というのをやったんですが、実際その時は大学生が1人で企画/交渉/字幕づけ/配給まで1本全部やりましたからね。

——それはすごい。でも、個々人が上映したい映画をいろんな場所で自主上映するのが当たり前の世界になると楽しそうですね。

降矢

まさにグッチーズの活動がそういう土壌作りの一助になればいいなと思ってます。その結果、映画界全体が盛り上がっていくと嬉しいですね。

——話を聞いてると本当に動いたら動いただけ新しい人と繋がって新たな展開を見せてますね。未公開映画の紹介から上映、そしてソフト化や出版まで。やはり降矢さんの人徳によるものが大きいんでしょうか?

降矢

僕の人徳ってことはないと思いますが(笑)、ありがたいことにみなさん好意的な反応を返してくれてますね。
というより、グッチーズがやっているようなことをやりたいと思っていた人はそもそも一定数いたんだと思います。そこに僕がたまたまポーンと現れて、「そうそうそういうことやりたかったんだよ!」ってみんながなってくれているだけというか。

——確かにそれはあるかもしれないですね。意外とみんな旗振りを待っているというか。だからこそ実際に旗を振った人のところには人が集まってくる。

降矢

旗を振ることを難しいと考えている人はいるのかもしれませんね。でも、実際に自分で旗を振って見ると景色が変わる。どうせなら待つのではなく自分で旗を振ってみるのがいいと思います。

TSUTAYAハンドブックが教科書がわりだった中高時代

——そもそも降矢さんが映画に興味を持ったきっかけはどんなものなのでしょうか?

降矢

一番大きなきっかけとしては中学生の時に初めて友達と映画を観に行ったことでしょうか。僕は中学受験をしていたので、地元とはちょっと離れた中学に進学したんです。なので、周りには知り合いが一人もいない状態でした。「どうやって友達を作ろうかな」と思っていた頃、ある夜にテレビでランボーをやっていた。確か『ランボー3/怒りのアフガン』だったかな。
次の日学校に行くとランボーの話で盛り上がってるグループがいたんです。ちょうどランボーを観ていた僕はその輪に入り、「あのゲリラ戦術ヤバかったよな」みたいな話で盛り上がって。

——ランボーっていうのがまたいいですね。その時の絵が浮かぶようです。

降矢

「ザ・中学生」って感じですよね。そして盛り上がった流れで「今度みんなで映画観に行こうぜ」って話になって。その時観に行った映画のタイトルは忘れてしまったんですが、それきっかけで友達未満だった奴らと友達になれた。その友達とは翌週からも映画を観に行くような仲になって、そこから積極的に映画を観るようになりました。

——そのエピソード自体がアメリカの青春映画の一場面みたいでとても素敵です。

降矢

あとは、中学生になって電車で通うようになってから、家の最寄り駅周辺を探索するようになったんですね。そこでTSUTAYAの存在を知ったのも大きいです。

——なるほど、じゃあTSUTAYA文化圏というかTSUTAYA育ちって言っても過言ではないわけですね。

降矢

過言ではないですね。当時TSUTAYAシネマハンドブックっていう映画紹介本というか、ひたすら映画レビューが載っているような本があったんですが、実際それを読んで「次はこれを観てみよう」とか「この監督の作品を制覇しよう」みたいなことをずっとやってましたからね。授業中に教科書じゃなくてこっち読んでたくらいなので。完全にTSUTAYA育ちです。

TSUTAYAシネマハンドブック2018

▲TSUTAYAシネマハンドブック2018(TSUTAYA公式サイトより引用)

——そのように中学高校時代を過ごして、大学時代も同じように映画を観ていたと。

降矢

そうですね。ほとんど変わってませんね。そして卒業後の話は先ほどお話した通りです。

——降矢さんが制作者や研究者でもなく、企画・配給など「面白い映画の紹介」をメインの活動としている理由もその辺りの原体験が大きいような気がします。

降矢

意識はしてなかったですが、確かにそれはあるかもしれないです。

自主上映活動を広めることで、映画界全体を盛り上げたい

——上映会や出版など、おそらく立ち上げ当初には想定していなかったことが色々起きていると思うのですが、グッチーズを立ち上げてからこれまでで何か変わりましたか?

降矢

核となる「日本未公開の映画を紹介する」という部分は変わらないですね。最初はグッチーズのサイト上だけでの紹介だったのが、上映会での紹介や書籍での紹介、という形で媒体ごとでやれるようになったのはもちろん大きいですが。あと、地味だけど一番の変化はほぼほぼバイト生活は抜けられたかなっていうところです。

▲グッチーズが発行した書籍

▲グッチーズが制作したDVD

——あとはあれですよね。存在感は出ましたよね。

降矢

確かに!(笑)。そもそもそれを目的にしてましたからね。7年かかりましたがどうにか当初の目標に手が届いてよかったです。まだまだこれからではありますが。

——10周年に向けてなど、グッチーズの今後の展望として考えていることはありますか?

降矢

基本的には変わらず未公開映画の紹介/上映をしていくつもりです。あとは、自主上映文化をさらに盛り上げていきたいですね。「自主上映はこんなに気軽にできるんだよ」っていことをもっと伝えてきたいです。

——具体的なイメージはありますか?

降矢

例えば12の団体/個人がそれぞれ年に1回未公開作品の上映会をやるようになれば、毎月未公開作品の上映会が行われることになりますよね。そういう状態が当たり前になると面白いなと思ってます。
今までは観ることができなかったいろんな映画が観れるようになるし、そうなることで映画業界自体の盛り上がりにもつながると思うので。あとはまたちょっと長くなっちゃいますけどいいですか?

——もちろんです。

降矢

大きな会社だと利益の関係もあって上映できない作品もあるんですね。資本力があるからなんでも上映できるってわけでもない。
グッチーズのような小さな団体は元手を回収できれば持続自体は可能なので、大きな会社が上映できないような、だけど魅力的な作品をきちんと上映していくことが大切だと考えています。

——それは、活動の力点をそちらに置くということでしょうか?例えば、大手配給会社が取り扱わない作品を一手に取り扱う組織を作るなど。

降矢

いえ、そういうことをやりつもりはありません。なぜかというと、組織として取りまとめてしまうと面倒な手続きが増えてしまうからです。自主上映のいいところは、面倒な手続きなしにやりたいと手をあげた人がその人の視点で上映企画を考え、作品を紹介する点にあるので。

グッチーズとしては「やり方は教えるから、それをアレンジしてやってみなよ。いいやり方あったらこっちにも教えてね。上映会やる時はお互い宣伝しあおうぜ!」みたいなノリでやっていきたいです。そこはブレずにいきたいですね。

映画とは「レオナルド・ディカプリオ」である

——降矢さんにとって映画とはどんな存在ですか?

降矢

うわー、それ難しいやつだ。

そうですね⋯⋯。「レオナルド・ディカプリオ」ですかね。ディカプリオ好きなんですよ。馬鹿っぽくカラッとした人に見える時もあるし、眉間にシワを寄せて苦悩する影のある側面もあるし、それでいて圧倒的なスターだし。いろんな側面を持っている。映画そのものだと思うんです。⋯⋯って、こういうことで大丈夫ですか?

——大丈夫です。ありがとうございます。そこで監督名や作品名じゃなく、俳優の名前が出てくるあたりが降矢さんらしいなと感じました。スクリーンに映っているのは俳優ですもんね。ちなみにグッチーズはどんな存在でしょう?

降矢

グッチーズは「ここでなら自分は自由にできる」っていう場所ですかね。あとは盾と窓みたいな存在だなと最近は感じています。自分を守ってくれる盾であり、発信がしやすくなる窓でもあるなと。

——盾でもあるし窓でもある。なんだか建築を学んだからこそ出てくる言葉って感じがしますね。

降矢

確かに(笑)。勉強した甲斐がありました。

——最後に、新しいことを始めようとしている人へメッセージをお願いします!

降矢

ひとまずやってみるのが大事だと思います。

何か始めても続かないんじゃないかとか、こんなクオリティだと世に出すのが恥ずかしいとか、こんなことやっても誰のためにもならないんじゃないかとか、そういうのは脇においといて「やりたいからやるんだ!」っていう気持ちだけでまずやってみてください。自分が必要だと思ったからやった。やりたいと思ったからやった。そういう気持ちでやるのがいいと思います。

自分の感性を信じて、それから、他にも自分と似た想いの人がいるってことも信じる。自分だけじゃなくて他人も信じるっていうのが大事です。もし自主上映に興味を持った方がいたらグッチーズのサイトからぜひ問い合わせてみてください!

——「自分も他人も信じる」。最後に素敵なメッセージをありがとうございました!

 

【編集部コメント】

緊急事態宣言の発令を受け、4/28現在、多くの映画館は5/6までの休業を宣言しています。

しかし、それに対する補償は十分なものとは言えず、「ミニシアター」と呼ばれる小規模映画館は閉館の危機にさらされている状態です。

そんな中、ミニシアターを守るべく、複数のプロジェクトが立ち上がっています。
是非ご覧になっていただければと思います。

【MotionGallery】ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金

【change.org】#SaveTheCinema 「ミニシアターを救え!」プロジェクト

【終了】Save our local cinemas

自主上映を始めるのにかかる費用

上映権利料30,000円~
翻訳料翻訳者の方と要相談
字幕編集費(Adobe Premiere Pro利用の場合)2,480円/月~
上映会場利用料30,000円~
宣伝費10,000円~
合計100,000円程度~

※上記は一般的な相場感についてまとめたものであり、グッチーズの活動実績とは関係ありません。

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